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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/03/13

第15回 衆議院 郵政委員会 第12号

○赤城委員 先ほど行政監察部長の説明にもありましたが、行政管理庁といたしましては、契約の履行状況の適正なりやいなや、あるいは郵政局の契約内規が適正であるかどうか。さらに郵政省の内規自体の適正なりやいなやという点についての監察で、民間業者のことには立ち入つて監察できないということでありますが、法規上はそういうことになつておりましよう。ことに競争入札における談合というようなことは刑法の法規にもありますので、その方面によつてそういうことをなく…

自由党1953/03/12

第15回 衆議院 本会議 第39号

○赤城宗徳君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の提案理由でありますが、現行小包料金は、昭和二十六年六月、鉄道小荷物運賃との均衡をはかるため、従来の均一料金制を地帯別料金制に改正したものでありますが、本年一月十五日から実施の鉄道小荷物運賃の改正に伴いまして、これとの調整をはかるため、現行小包料金を改正するとともに、この機会に、事業合理化の見地…

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 郵政委員会 第11号

○赤城委員 ちよつと関連してお尋ねしたいのですが、ただいま郵政大臣の答弁によりますと、第七条は更改を認める規定だというふうに答弁しておられるのです。私はきのう、これは期間の更新で、内容に重大な要素があつた場合には、この規定は適用されないじやないかということを質問したのですが、きよう郵務局長も、これは期間の更新だ、重要な要素がかわつた場合にはこの適用はないのだ、こういう答弁だつた。それから今の大臣の答弁だと、更改というようなことになる。契…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 ただいまの木原委員の御質疑に関連して、ちよつと確かめておきたいと思います。今度の改正の趣旨はよく理解できるのですが、今のお話のように前に契約しておつた者が誠実に業務を執行しており、その他今までの契約者と契約を更新して行こうという場合に、これが全部元の契約者と契約の更新をするということになりますと、新しい業者がそこに入る余地がない。すると今の御質問のように独占的な形に行きはしないか。そこで独禁法にこういう規定があるのです。第二…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 ただいまのことはぜひそういうふうに御注意を願いたいと思います。ところでこの改正案によりますと、全部が更新する場合が一つありますが、全部が更新しないで一部が更新される。そうするとそのあとはどういうふうな方法によつてやるのか。この運送委託法の原則に従つて公開入札ということになるのか、あるいは第四条の例外である随意契約ということによつてやるのか、その辺も一応伺つておきたいと思います。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 ところでこの第七条でありますが、第七条は契約期間ということが本文であります。改正案によりますとその本文についてこの期間を更新するということになつておりますが、更新ということを期間ということだけに限つておるのか、あるいはまた契約の内容にまでわたつてこれを更新するということをも含んでおるのか、その点もひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 そういうことになりますと、この運送委託法の原則は競争入札、例外は随意契約であるということになると、例外規定が第四条になつておるのでありまして、第七条はちよつと例外規定を離れて期間の更新と、期間ということだけの規定になるのでありますが、そういう点からいつてこれを期間の更新の中に、契約の内容の一部まで更改する場合も含んでおるということになるならば、例外規定の第四条に含まれる方がしかるべきであるというふうに考えるのですが、これを期…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 もう一つちよつとお尋ねしたいのですが、改正案でない方の第四条に「郵政大臣は、左に掲げる場合に限り、随意契約により郵便物の運送等を委託することができる。」その次に、「この場合においては、会計法第二十九条但書の規定にかかわらず、大蔵大臣に協議することを要しない。」と書いてあるのですが、会計法の第二十九条を見ますと、大蔵大臣と協議するというふうなことは、前の会計法の規定にはあつたようですが、改正されて、大蔵大臣と協議するということ…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 大蔵省の政令か何かに残つておるということでありますが、二十九条但書にはそういうことはないのであります。ことさらに大蔵大臣に協議するということで、大蔵大臣の権限をそれとなく認めるというような、裏打ちをするような条項を残しておいた方がいいのか、あるいは会計法でなくなつておるならば、そういう条項はもう削つてしまつた方がいいのではないかという気もするのですが、もう一度御見解を伺いたい。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 今のお考えとは少し私は反対の考えで、法律が政令に拘束されねばならぬという考え方にはちよつと賛成しかねるのでありますが、なお研究していただきたいと思うのであります。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 二十九条の本文にないのに「二十九条但書の規定にかかわらず、」というのは、ちよつとおかしいと思いますので、なお研究していただきたいと思います。 そこで今度は郵政一般のことについて少しお尋ねしたいと思います。この間飯塚委員からも御意見があつたようですし、また昨年の暮れに郵政大臣も特に、特定郵便局は全国で千二百ほど足らぬ、これについては大いに努力して郵便局を設置することにしたい、こういうことを本委員会においても強調されたのでありま…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 大体この間の特定局の質問に対してのお答えにもありましたが、予算と定員に制約されている。予算書を見ますと、予算の方はあるようにもわれわれ見受けられます。定員の方が増しておらぬような刑で、予算の方が増しておつても定員の方で制約されるという方が非常に大きく響くと思うのですが、それに対しまして、努力してそれまでにしたのではありましようけれども、どうもわれわれから見ると定員の点で不満なのであります。定員が少い、その少い定員で増設しよう…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 郵便事務は非常に機械化することが困難で、人を使うことか非常に多いのであります。そういうところにつきましても、どうも郵政省の定員の問題につきまして努力が足らぬような気持がいたすのであります。これは希望として述べておきます。 それからもう一つ伺いたいのは、すでにできておる特定郵便でありますが、これは御承知の通りたいてい元の三等郵便局時代から局舎等は寄付といいますか、自分で提供いたしまして郵政省に貸しておるという形でありますが、こ…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 また後ほど別な機会に質疑することにいたします。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 関連質問……。ただいまの木原委員のお話のように、第七条の契約の期間の中にこういう更新の但書を入れるというのは、どうも独禁法には触れませんけれども、何か前の契約者といつまでも継続して運送を委託するということになる、そういう疑いというか、感じを持たせるのではないかという気がするのです。郵務局長の説明のように、こういう規定を設けておけば、業者の方でまた続けてやつてもらえるのだという期待が持てるというところに、この第七条の但書を入れ…

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 もう一つお尋ねしたい点でありますが、この郵便物運送委託法は、聞くところによりますと当時アメリカの立法といいますか、大体向うの考え方をそのまま移してつくつたということであります。ところでその第七条の契約の期間の更新というような条文は、外国の立法例、特にアメリカなどにこういう立法例があるのかどうか、これを一応確かめておきたいと思います。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 向うにはすでに今度の改正案のようなものは入つておつた、しかしこつちを指導するときには、その改正案のような条項を除いたことに対して、どういう御判断といいますか、お考えを持つておられるか、一応聞いておきたいと思います。

自由党1953/03/09

第15回 衆議院 郵政委員会 第10号

○赤城委員 本日の質問は一応これでやめておきます。

自由党1953/02/02

第15回 衆議院 郵政委員会 第7号

○赤城委員 この財政建設資金計画によりますと、簡易保険の出資額は百八十五億、こういうふうになつておりますが、今の大臣の説明で、簡保年金の歳入超過額が四百一億あるのでございまして、これは全部一応資金運用部に預託するということになつておりますが、この百八十五億という額は、昨年の暮れに衆議院だけ通りまして、参議院の方はまだきまつておらぬと思いますが、半額ずつ運用するということを見通しての額であるか、それとも一応は今のままで、全額資金運用部へ預…

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 郵政委員会 第3号

○赤城委員 この簡易郵便局のことで、これを設置する際に政府当局が約束したことではないと思いますが、大体実情を聞いてみると、村当局とか農協が請負的に簡易郵便局をやつておる。しかし事実は、その下にまた下請がおるというか、個人に委託して、その人に簡易郵便局の事務をやらせておる、こういう実情のようであります。それで政府も約束したわけではないでしようが、そのうちには、簡易郵便局も昇格して特定局になるのだというような希望を持つて、町村あるいは農協か…