谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1965/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 補足して説明いたします。 内容の問題と形式の問題とがあると思います。先に形式の問題を申し上げます。仰せのとおり、財政法第四条の規定では、第三項で公共事業費の範囲をまあ予算総則に規定するような書き方になっておって、貸し付け金と出資金については特にその規定を欠いております。形式的に申し上げれば、国会の予算総則として御議決を願う分は公共事業費のみに限るわけでありますが、それはおそらく立案者の考え方によれば、公共事業費の…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 大臣が先ほど一般的に申されましたように、予算のたてまえといたしましては、国会で議決していただく事項に変更があるような場合には、たとえば国会にその事項に関して歳出権なりあるいは予算総則なりその他の事項なりを提案して補正をお願いするということに相なります。いま御指摘になりましたような点で、たとえば厚生保険特別会計の面でありますと、これは歳出の面において、特に国会の御議決をいただくような面において本年度の会計としては移動を生じ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 国の会計の間の処理は、法律の許される範囲において、いつどういうふうに処理するかということは、直接予算にもちろん関係はございますけれども、そのときの判断でやってよろしいと存じます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 本来、特別会計を所管しております所管のほうからお答えするのが筋かと思いますが、私が手元にあるので申し上げれば、今回の改定を予定したところで、保険料収入は例の六十六億程度の増を含んだところで、二千二百七十億ほどになるかと聞いております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 所管のほうからお答えするのが筋かと思いますが、私が便宜申し上げれば、おっしゃるように、確かに借り入れ金を予定しておりました。そのほかに予備費を予定しておりまして、それから、歳出の面では、そこに見込んでおりましたよりも減ってくる面もあるようでございます。それこれいたしまして、本年度のこの厚生保険特別会計の政管健保勘定におきましては、ほぼいままで想定しておりましたところによってやる得るという見通しを一応持っております。しかし…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 冒頭に大蔵大臣が申し上げましたとおり、確かに歳入の見積もりは、当初に考えておりましたのに対して遺憾ながら違ってきておるわけでございます。しかしながら、それは歳出と申しますか、あるいはその他のいわゆる国会の議決事項に影響を及ぼす場合ならば別でございますが、歳入が減ったということであれば、それは議決事項に関係のない程度においては、特に修正しないというのが例でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 罰金の内訳とおっしゃいますが、大体において交通違反や何かのようなものがふえているのが内容であるというふうに聞いておりますが、もし必要とあらば、主管の法務省のほうからお答え申し上げます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷村政府委員 たばこは、最近いろいろと嗜好が変わってまいりまして、御承知のようなあのフィルターつきのタバコが非常に好まれるようになり、しかも内容的にはわりと高級品、まあ中級品より上のほうが好まれるようになりましたので、その傾向がおかげさまで続いておりますのと、一方また、たばこは全体的に見てわりとずっと値上げがなくて続いております関係もあり、消費の趨勢は、われわれが見込んでおりましたよりも、ただいま大蔵大臣が申しましたとおり、わりあいと…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○谷村政府委員 来年度のことについては、さっき大臣が、GNPでほぼ三十兆くらいと言われたと思いますが、御質問にありましたように、かりに四十六年度どのくらいになるかということは、単純にいまおっしゃったように一〇%の伸びをしていったというふうにして計算いたしますと、ほぼ五十兆くらいになります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○谷村政府委員 お答えします。 御承知のように、協定の発効が十二月十八日で、そういう協定の執行につきましては、それから一年ごとになります。それから私どものほうの予算のほうは四月一日から一年ということで、約三カ月ちょっとずれております。そこで来年組みますものは、いま大蔵大臣が言われましたものは、四十一年度予算として組むわけでありますが、協定の関係から言いますと、四月一日から始まりましてその次の三月三十一日までの予算ではありますが、中身とし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷村政府委員 二千五百九十億円を七年先になって償還するという計画として償還計画表は一応提出してございますが、これにつきましては、結局七年先の全体として財政規模、それがどの程度の大きさかということにもよりますけれども、その七年目にぴったり二千五百九十億円というものをまとめて返すか、それともそれ以前の段階において多少なりとも国債の償還の平準化というものを考える意味で、ある程度の金額を前々から用意しておくという形にするか、それからまたそのと…
第51回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷村政府委員 昭和四十年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお細部にわたりまして補足して説明することといたします。 今回の一般会計補正予算における歳入、歳出の補正額は、それぞれ六百五十一億円であります。 まず、補正額について御説明いたしますと、歳入につきましては、追加額は三千二百六十二億円、修正減少額は二千六百十一億円、差し引き補正額は六百五十一億円となっております。 また、歳出…
第51回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 昭和四十年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお細部にわたりまして補足して御説明することといたします。 今回の一般会計補正予算(第三号)における歳入、歳出の補正額は、それぞれ六百五十一億円であります。 まず、補正額について御説明いたしますと、歳入につきましては、追加額は三千二百六十二億円、修正減少額は二千六百十一億円、差し引き補正額は六百五十一億円となってお…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○谷村説明員 いろいろ前提を置いての御計算でございましたが、かりに給与引き上げを九月から実施するとすれば御指摘の数字になると思います。それから食管は、いわゆる生産者価格の値上がり部分をそのままとれば御指摘のような数字になります。もっともこれは、買い入れ額を一応予定している四千七百万石でございましたか、そこに置いておるわげであります。それから例の精算不足の額は、これは精算でございますから、すでに決算もいたしておることでございますし、大体御…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○谷村説明員 ちょっと武藤先生の御質問がややまじっている点があると思いますが、御承知の短期証券、たとえば、いまおっしゃいました大蔵省証券のようなものは、これはいわゆる歳入としてあげるものではなくて、資金繰りとしてあげるものでございますから、御指摘のように年度内に償還しなければならないものでございます。それ以外に、いわゆる歳入として、いわば財源として充てるべき借り入れ金というようなものは、これは公債または借り入れ金でございまして、これは何…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(谷村裕君) 法規の関係にわたりますので、御説明を申し上げたいと思います。交付税法の考え方によりますと、御指摘のとおり、法人税、所得税、酒税、それぞれの収入見込み額の二九、何%というものを交付税として交付することにいたしておりまして、その関係をどう増減がありました際に調整するかということは、これは通例でありますと大体ふえるほうでございますので、それで補正をいたしまして、三税の増収を立てました際は、その際に増額をその率に従ってい…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(谷村裕君) お答え申し上げます。 全体として、オープンアカウントが四千五百七十三万ドル残っております。これを十年間で向こうは支払うということで、まあ一年間均当に割りふれば四百五十七万三千ドルずつ支払うという形になると思います。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(谷村裕君) これは日本の政府の外国為替資金特別会計、これが持っている勘定でございますから、そちらのほうに支払うということでございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 問題を二つに分けてお答えいたします。もし政令改正がなかりせば、おっしゃるとおり五百七十九億円の税収がなかったことになります。そこで税収の不足は、三十九年度の決算では百九十六億円と出ているわけでございますが、もし政令改正等がなかりせば、合計七百七十五億円の税収不足を生じておることになります。しかるところ、別途先ほど大臣が御説明になりましたように、雑収入の増加、あるいは税外収入と申しますか、及び歳出の不用額というのが…
第49回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷村政府委員 補足説明を申し上げます。 補正予算の規模といたしましては、歳入歳出とも二百十五億三千五百万円と相なっております。 歳出の内訳は、国際通貨基金関係二百十一億一千七百万円及び国際復興開発銀行関係四億一千八百万円でございます。 国際通貨基金に対する今回の追加出資額は二億二千五百万ドルでありますが、その払い込みの方法といたしましては、国際通貨基金協定第三条第四項の規定により追加出資額のらち二五%(五千六百二十五万ドル)を金で、七…