谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1965/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 この会議ができますと、いままでと違って、急にいろいろ、何と申しますか、態度をひるがえして、よくするというわけのものではございませんで、従来とも私どもは、できるだけ地方の実情をよく把握し、それを中央の施策に反映させるようにと思っておったわけでございますが、こういう会議ができれば、なおさらそういうことについてのお互いの意思の疎通なり意見の交換はスムーズにいくかと思います。ただ、いま例としてもっぱら予算の関係のことをあげられま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 財務局のほかにございますのは、国税局と税関でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 華山委員の仰せのとおり、私のものの言い方にやや粗漏がございまして、ありがとうございました。 私の申したかったことは、いわゆる広域行政的な問題として国税局のほうの仕事あるいは税務署のほうの仕事は、こういう会議を通じていわば行政の執行の問題としてあるというよりは、もう少し実体的に、上のほうでは制度の問題として、一番下のほうでは実体的な問題としてあるのではないかという意味だったのでございますが、私の言い方がやや不正確でございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 私のいまの職務の点から申し上げますと、華山委員の御質問にちょっとお答えする立場にないのでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 一般的に申しまして、予算のこととか、あるいは金融のこととか、そういった面も含めて申しましたものですから、どちらかというと、事業官庁に比べまして受けて立つ面が多いわけでございます。国有財産だけに限定して考えてみますと、利用方法についていろいろ申し出があって、こうしてくれ、ああしてくれというお話も多いわけでございますが、逆に、おっしゃるような意味で、こういうふうにしたほうがより国有財産全体の利用のためには効率的ではないかとい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 担当の国有財産局長としてお答えできるといいのでございますけれども、私、そこまで知識が実はございませんが、もし設例が、たとえばある公共団体が学校なら学校を維持しておりまして、その学校が国有地を借りてその上にあったとして、その学校をもっと別のところに移転して、そこのあとはまたどこか一般のほうに払い下げていくといったような、地方公共団体と国と民間と、この三つが関連した一つの何か土地の処理問題があったというふうな場合には、大体都…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 所管でございませんので、こまかいことは覚えておりませんが、たしか軍用地でありましたところの転換につきましては、特別の法律もあり、いわばそれが地元の産業政策、地域振興策とも連なってくるということもございまして、いま仰せになりましたような措置をとるように、法律でも特別の規定があったように記憶いたしております。 一般的な場合には、事柄の大小によるかと思いますが、やはり町のまん中に工場ができてしまったりすると困るというようなこと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 国有財産は、大きく分けまして、行政財産と普通財産とがございますが、行政財産につきましては、たとえばここの霞ケ関辺にあき地があってもったいないじゃないかとおっしゃる方もおれば、せめて国会のまわりだけは少しあき地をとって広場にしておいたほうがいいんじゃないかというような御意見も、いろいろあると思います。しかし、たとえば霞ケ関付近を中心といたしまして新しい官庁街をつくり、従来各所にばらばらにあったようなものはこれを立体化して、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 御指摘のように、海岸とか河川とか、第一次的には大蔵省が所管いたしておりません財産がございます。昨年国有財産法を改正いたしまして、大蔵大臣の総括権を、強化というとことばが悪うございますが、強くいたしまして、各省各庁に財産の有効利用をもっと考えるようにということが、閣議を通じてお願いできるような体制ができましたことも、御指摘のような御意見に基づいてのことと思います。おっしゃるとおり、非常にいい御忠告と申しますか、お話をいただ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 未利用地という意味でなくて、所属不明と申しますか、土地台帳にもはっきりしない、どこにどうなっているのか、大蔵省の管財行政として、よく処理始末ができていない土地という意味でございますと、私の聞いておりますところでは、件数にしてたくさんあるようでございます。大正何年以来どうにも手がつかないでほってあるというようなところも、申しわけございませんが、あるようでございます。ただし、これは価額あるいは坪面積等にいたしてみますと、これ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村政府委員 非常によくおわかりでいらっしゃって、私どもからお答えすることもないのでありますが、確かに私どもが聞いておりますところでも、静岡、神奈川、千葉のように近年特に発展いたしまして、土地関係の変動の多いところでは、かつての道路敷あるいは畑の溝渠、そういったようなところがそのまま新しい土地の中に埋もれてしまってわかっていないのがずいぶんあるというふうに聞いております。御指摘のとおりだというふうに感じました。 それからいまおっしゃっ…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○政府委員(谷村裕君) 大体において本省とそれからまあ一番定員が多い五万名をこえる国税庁と、こういうふうに分けて考えてみますと、国税庁のほうは人間が多いだけに、それから毎年新規に入ってまいりましてはそれがまたやめていくという回転がございますために、かなりの欠員がある時期には出てまいりますけれども、おおむねそれはまた一年のうちに大体充足されていく。ただし交代要員等の多少の欠員がありませんと弾力性がございませんので、常に一ぱい一ぱいというわ…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(谷村裕君) 衆議院におきます修正の要旨は、お手元に配付してございますとおりで、附則の、法律の施行期日の点でございます。原案では、法律は三十九年四月一日から施行ということになっておりましたが、すでに時日を経過いたしましたので、公布の日から施行するということに修正されたわけでございます。ただし設置法四十九条一項の表の改正規定等々、いわゆる定員に関する規定は、これは四月一日から適用すると、かようなことに相なっておる次第でございます…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○谷村政府委員 大臣がちょっと席をはずしておりますので、私から申し上げますが、主計局は、現在次長二名で、それぞれの主計官の仕事、あるいは法規課、司計課、調査課、給与課等の仕事を分担してやっております。全体で予算関係の主計官は十二主計官、これが各省のそれぞれの予算を分担いたしましてやっておりますが、このほかに、御承知のように主計局には五課あるわけでございます。かつて戦後、昭和二十三年ぐらいのことでありましたか、そのときには、主計局長、それ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○谷村政府委員 ただいま主計局におきましては、次長及び主計官の事務分担は、それぞれそのときの事務がいろいろ増減する状況に応じまして、実は弾力的に運営いたしております。たとえば社会保障なら社会保障で、ある問題が非常に集中してまいりますようなときには、その次長ないし主計官の事務の負担を軽くして他のほうに移すとか、人によって、この問題を扱ってもらうほうが適当であると思う主計官に問題を扱ってもらうというふうなことを考えております。そういう意味で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○谷村政府委員 訳し方とおっしゃるのは、日本語で説明するという意味ですか。——つかさどるないしは治めるという意味と存じます。財は国家財務、国の財務なんかを申します。お金の流出、流入、動き、それを見る、そういう考え方だと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○谷村政府委員 ただいまありましたように、現在の証券部は、証券第一課、証券第二課、それから証券検査課、こう三つございます。これに現在の理財局にございます経済課というのが加わりまして、それが現在の実体をなすわけでありますが、新たにできます証券局は、少し名前が変わりますが、全体で五課になる予定にいたしております。全体を五課と申しますと、大体のところは、証券の関係ではまあ投資信託というものが非常に重要になってまいりましたので、その関係のものを…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○谷村政府委員 理財局の内部で若干の人員調整をいたしまして、全体の人数は百三十名程度のことを考えております。理財局の現在の証券部と経済課と合わせますと約九十何人、百名足らずであったかと覚えておりますが、それに多少理財局内の人員をさらに追加いたして、百三十名程度にいたそうかと考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○谷村政府委員 御説明のとおり、たしか昨年はそういう予定でおりました。それから予算のほうは、大体そういうことを前提といたしまして、とりあえずの調査費と申しますか、まだ本格的建設に入るわけではございませんが、そのいわば事前準備になるような意味の予算をつけておったと記憶いたしております。用地の問題等は、非常にこまかいいきさつは私も承知いたしておりませんが、横須賀のほうは、国有財産の問題として、手に入れるのが必ずしも適当でないというような事情…
第46回 衆議院 内閣委員会 第32号
○谷村政府委員 一般的に通牒と申します場合に、二つあるかと思います。一つは、下部機関に対しまして、財務局長あるいは国税局長、そういう第一線執行機関に対しまして、こういうふうに行政のやり方をやれ、こういう内容のやり方をやれということを出しまして、同時にかような通牒を執行機関に出したということを公表し、あるいは関係業界に伝えて、その趣旨徹底をそれによってはかる、そういう内容のものもございます。 それから俗に通牒と言われておりますけれども、正…