谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) ただいままでのところは、これの必要な規定は政令で定めるという場合に、別に任期の問題もなかったわけでございますが、こういうふうにして法律案が直り、恒久的な機関ということになりますと、その組織なりなんなりは政令で現行のものを修正してどういうふうにするかということが問題になるわけでございます。任免権者は、と申しますか、委員を委嘱いたしますのは大蔵大臣でございますが、そのときに期間を設けるほうがいいかどうか。その点につい…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) 大蔵省に所属しておりますいろいろな附属機関としての審議会というものがございます。これはいろいろな、俗にたんざくと申しまして、たくさん、何審議会はどういうことをやる、こう書いてあるわけでございますが、そういう附属機関の組織、所掌事務、委員その他の職員については、通例は、他に、法律に別段の定めがある場合を除くほかは政令で定めるというふうにいたしまして、審議会令というところで大体きめているのが例でございます。そこで今回…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 大蔵省設置法の一部を改正する法律案の衆議院においてなされました修正点の御説明を申し上げます。 お手元に資料があるようでございますが、附則の修正でございます。 その第一点は、施行月日に関する規定について、原案では、大蔵省設置法第二十四条の改正部分を除き四月一日から施行するというふうになっておりましたのを改めまして、「公布の日から施行する。」ということといたしました。定員に関する改正規定は、これは四月一日から適用する…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 委員は三十名であったと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 私今手元に持っておりますが、もし御必要があらば差し上げます。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) お話のような意味で中小企業を営んでおられます方のいわば分野から出ておいでになる方としては、藤原楠之助さんという全国中小企業団体中央会会長、あるいは大阪府中小企業団体中央会会長という方がおいでになります。なお、金融がやはり中小企業向けの金融であるという意味におきましては、そういったたとえば地方銀行協会でありますとか、あるいは臨時委員に相互録行協会長が入っております。それからもう一人、中小企業と言えるかどうかわかりま…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 御承知のように、この金融機関資金審議会は、初め閣議決定に基づいて作られ、その後法制化されたわけでございますが、また一番最近のところで申しますと、ちょうど昭和三十六年から三十七年にかけましていわゆる経済の過熱の調整というふうな問題が起こりました際に、金融引き締めと申しますか、あるいは投資の調整と申しますか、そういうことでお金の流れ方をどういうふうに向けていったらいいかということが中心に議論されたわけでございます。そ…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) そのような資料は、当初からのにいたしましょうか、それともごく最近のというふうにいたしましょうか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 担当の局のほうに申しつけまして、そういう資料ができればお手元へ差し上げるように、委員会に配付するようにいたします。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) お話のとおり、中小企業関係の問題は、確かに十分の配慮をしていかなければならないことと考えておりますし、また、そのようにして、政策も行政もいろいろとやってきたと思うのでございますが、当委員会の委員の任命は、これは大蔵省に置かれまして大蔵大臣の権限としてあるわけでございますが、さような配慮も加えました上で現在までやってきたと思いますし、また、今後もいたすことと思いますが、具体的に人数をどうふやす、あるいはどういう方を…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(谷村裕君) 方向としてさようなことをぜひやりたいということは総理もかつて言われたことでありますし、また、私どもの大蔵大臣も、機会、何べんかありましたが、申しております。ただ、これをどういうふうにして実施したら一番いいのか、どういう点に問題があるかというような点についてまだいろいろ検討しなければならぬ点もあるかと思いますが、私が先ほどちょっと閣議の模様を大臣が記者会見で話しておられるのをわきで聞いておりました際も、本日の閣議で…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○谷村政府委員 恐縮でございますが、ただいま手元に資料がございませんが、多少重複した方はあると存じます。やはり金融の関係あるいは財政の関係でございますと、おのずから学識経験者等におきましては、これぞという方は重複する結果になるのもやむを得ないかと存じます。御必要であればあとで資料を提出いたします。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷村政府委員 先般官房長に任命されました谷村でございます。主計局次長を三年間いたしたわけでございますが、その間いろいろとお世話にあずかりましたことを厚く御礼申し上げますとともに、今後また官房長といたしまして皆さま方にいろいろと御指導を仰ぐことも多かろうと思います。どうぞよろしく。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 突然のお尋ねでありましたので、私あまり十分詳しく存じておりませんが、主計局で予算総則のほうを担当しております立場から申し上げますと、本件の考え方はこの原子力損害賠償補償契約に関する法律の第八条の規定による、そういう場合の政府のいわば再保険的な損害賠償の損失補償、業者に対する損失補償の限度をきめておるものでありまして、いわゆる限度をきめているだけのものでありまして、これ自身繰り越しとか、あるいは翌年に積み立てていくと…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) ただいまちょっと手元に資料がございませんから、すぐ調べた上で申し上げます。ちょっとお待ち下さいませ。 ちょっと今総計数字を書いてございませんので、総計の数字を出した上で御返事を申し上げようかと思ったのですが、個々に申し上げれば、国会提出の三十五年度一般会計歳入歳出決算の七ページのところに、職務権限の変更による経費の移しかえ二千九百二十二億四千四百一万五千円、これが職務権限の変更による経費の移しかえであります。これは…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 財政法は本来かような移しかえについては特に規定を設けておりません。予算の執行に関しまして、すべて財政法の考え方あるいは憲法の考え方は、国会の議決によって予算を執行するのである、あるいは財政を執行するのであるということが憲法のたしか第八十三条に「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と書いてございますが、この国会の議決という形によりまして、予算の形式といたしましては、予算の中に…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 手元にあります三十七年度一般会計予算総則をもって申し上げますと、第三十三条以下でございます。三十三条は、たとえば行政組織の変更に伴って移しかえるような例、それから先ほど申し上げました北海道開発庁に一括組んでおる、あるいは文部省予算に南極観測事業費を一括組んでおる。実行にあたって各省所管に配分していくという例は第三十四条に規定してございます。またたとえば第三十五条に、調達庁に計上いたしました施設提供等諸費にかかる予算…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 財政法上には規定ございません。ただ予算総則でそういうことがまあ可能なようにしてございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 財政法の考え方は非常に基本的な原則を示しておると思いますが、財政法の考えております諸般の原則に対して、本件が実質的に悪い例であるか、精神を踏みにじるものであるかどうかということによってきまると思いますが、私どもはこれは可能であり、また財政法の精神に従って国会の御議決をいただいて実行上さようにしていくことが適切であるというふうに考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 私の考えるところによれば、やはり憲法八十三条の規定を十分尊重いたしまして、かような移しかえを、単に政府の事実上の権限の行使としてやるのではなくて、あらかじめ国会の議決をいただいておいて、それでやるというところが、やはり新しいやり方ではないかと思います。