谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 ただいまおっしゃいました点は、いわゆる新法になりましてからの共済組合年金既裁定者、またあるいは今後において裁定を受けるであろうと思われる者と、本件を旧令だけ恩給との関係において改正しております点でアンバランスが起こっており、あるいはまた将来において起こるのではないかという問題であろうかと存じます。御承知のように新法、いわゆる新しい共済組合というものの考え方は一種の保険主義に基づきまして、相互に退職年金も積み立てていこう、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 確かに広瀬委員の御指摘の通り、そう多い数ではございませんが、公企体につきましては、今回法律改正の結果、旧令の方の方が新法適用後において裁定を受けられた方を上回っているというバランスの失われたような姿が若干生じている面もあろうかと思います。また今後において、かりに旧法時代の方のベース改定ということばかりをやって参りますと、そういう事例が当然広がってくるということも御指摘の通りでございます。従って建前上旧令と新法とは別に考え…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 昨年恩給法等の改正をいたしました際に満州国のものの通算を考えたわけであって、実態は今おっしゃいますところによれば、満鉄も満州国官吏の相当部分を供給したはずであり、その満鉄におった者と満州国に行った者との間で国に帰ってからの扱いが違うというのはおかしいじゃないかというような権衡論、また実質的な理由として満鉄といえどもいわば行政権を持った国策会社であって、そういう意味においてはむしろ満州国の実態であったというふうに言っていい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 ただいまのお話でございますが、私どもは御指摘のような点についていろいろ問題があると思っておりますけれども、今それについてどちらというふうに申し上げる段階でないので、もう少し検討さしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 先ほど来おっしゃっておられますことをすべてを通じまして、あらゆる制度につきましてすべてなだらかに、でこぼこなく、そこに不合理性のないようにすることは、これは当然考えるべきことであろうかと思います。しかしながら現実の問題といたしましては、常にどっかで線を引かなければならない、だれかが、どういう時期かで、チャンスがあってこっちに入っておるとか、向こうに入っておるとか、いろいろ具体的な問題として矛盾なり、不均衡なりがあるという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 もしおっしゃるような意味におきまして、退職一時金、あるいは長年勤められた方であるならば、退職手当になるかと思いますが、さような一時金を持っても、なかなかいろいろ問題がある。むしろそれを企業先、あるいはわれわれで申すならば共済組合において、一般的な年金の体系の中に取り入れて考えてみたらどうかということでございますが、民間の企業におきまして、たとえば銀行等において一時金をもらうか、それとも一種の年金にする方がよろしいかという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 共済組合というものの性格として、付帯事業としてそこまでやるのが適切であるか、それともさようなことはいわば別の体系の問題として考えた方がよいかという問題があろうかと存じます。私のただいまの職務上の立場といたしましては、そのあとの方の問題についてまであわせていろいろ議論の結果を申し上げる立場におりませんので、その点は御了承いただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 横山委員のおっしゃるような意味において共済組合というものを活用することが、はたして国全体の経済の体系の中において、あるいはそういう機構の問題として適切であるかどうかという問題になると思います。たとえば貯金等につきましては、現在ある場合には、勤務先預け金と同様な意味において、一つの変形として勤務先の共済組合に貯金をしておる場合もございます。そうでない場合もございます。一般企業につきましてもはたしてそういう問題をその企業の問…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 それは一つの考え方であろうかと思います。要するに年金制度というものを一つの相互掛金あるいは保険的な考え方でとった場合に、さような給付の仕方、少なくともかけたものは必ず返すという給付の仕方というものを前提として保険計算をするか、それともそういうものはチャンスがなかったということの考え方をするかによるかと思いますが、たとえば国民年金の場合に昨年その話が出まして、たしか死亡一時金というふうな形のものを出すことにいたした例がある…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷村政府委員 どうも横山委員が非常に誇張しておっしゃるものですから、つい私もまたちょっと申し上げなければならぬような気になってしまうのでございますが、今問題が二つあると思います。一つは給付制限をする重要な原因として、破廉恥罪ならやむを得ないが、そうではないような、自己の利益とならないような、しかし法律に抵触した結果受けた行政処分の場合にはこれはいいのじゃないか、これは何も組合専従者であろうと組合専従者でなかろうと、すべてそういう問題が…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○谷村政府委員 何が均衡であり、どの点が不均衡であるか、いろいろ見方があるかと存じますが、御承知のように、三公社あるいはそれ以外のわれわれの言う現業部門でございますが、これは、やはり沿革的に、一つの現業体として、それぞれの職場にかなり多くの人が集まりますし、また、病気あるいは事故の発生等もあった沿革がございまして、それぞれかつて国の施設としてそういう病院を持ったものと理解いたします。たとえば、大蔵省所管におきましても、造幣、印刷等におき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○谷村政府委員 ちょっと担当の給与課長が参議院の内閣委員会の方へ呼ばれて参りましたので、失礼いたします。一時半という約束で私も呼ばれたのでございますが、給与課長を行かせましたので、失礼いたします。 私、正確に覚えておりませんが、必ずしも公務員の利用率が非常に高いということではなくて、かなり一般の方々の利用が高いように聞いております。どのくらいであったか、六、四、その割合はちょっと正確に記憶しておりません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○谷村政府委員 今岩尾主計官から申しました通り、病院の独立採算制ということは当然考えられるべきことだと思います。その場合に、もし公務員だけをとってみたら赤字になるような事態があるかどうかという点でございますが、それは滝井委員が今おっしゃったように、それでは点数で割引をしている実態があるかどうかということでございましょう。私、正確に記憶いたしておりませんが、共済組合経営の病院は、公務員に対してたしか点数を若干低くしておるのが実態であると思…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○谷村政府委員 問題は二点ございまして、両方相関連するわけでございますが、私が先ほど申しました、医療単価の点数を公務員に対してあるいは共済組合員に対して割り引いておるということが、滝井委員は当然であるというふうにおっしゃいましたが、私は、これはまだどうも政府委員の立場としてはっきりと断定して申し上げていいかどうかということでありますけれども、内部でいろいろ議論しておりますところを率直に申しますと、私は若干疑問に思っております。と申します…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○谷村政府委員 問題があることはわかっておりますが、滝井委員がどう考えておられるかよくわかりませんけれども、どうも滝井委員のおっしゃるような方向において解決するのは、私はいささかまだ抵抗を感じます。それだけを申し上げておきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(谷村裕君) 安井大臣の言われたとおりに考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(谷村裕君) 大臣からお話しがございましたので申し上げますが、鶴園委員よく御承知のとおり、三公社と郵政につきましては、現在は業績手当という名前において三月末、年度末に特別の給与が支給されておりますが、それから一般の非現業の公務員並びに郵政を除きます四現業におきましては、昨年人事院の勧告がありました線に乗りまして、三十七年度予算では三・四カ月分でしたかな、期末手当として考えており、かつその期末手当の支給時期は六月と十二月というこ…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(谷村裕君) 昭和三十二年でございましたか、四現業につきましては、従来他の三公一現と同様の業績手当的な考え方をとっておりましたのをやめまして、そうしてすべて非現業の公務員と同様に自今しょうじゃないかということに相なりまして、ただいまでは予算上も、昭和三十七年度予算におきましては期末手当として三・四組んでおるのが実際でございます。もし公務員よりも低く組んでおる例があるとすれば、それは業績手当を持っております三公一現につきまして公…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(谷村裕君) 政務次官からもお答え申し上げておりますので、補足的に申し上げさしていただきたいと思います。 だんだん御指摘のとおり、また、当方の大蔵大臣が衆議院でもお答え申し上げておるとおりでございまして、暫定手当を勧告に従いまして将来処理して参るということは、これはかねがねの政府の考え方でもありますので、決してそういうことに消極的であるわけではございません。ただ、昨年度一般給与改定に関する、今おっしゃいました七・一%という給与…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(谷村裕君) これは論理的にはもちろん別の問題であると思いますけれども、きのうも大蔵大臣が衆議院の内閣委員会でお答え申しておりましたが、いずれにいたしましても、本件はすみやかに人事院勧告の線に従って処理することとしてただいま考えておりますということを申し上げておりますので、私もそういう点についてお伝え申しておきたいと思います。