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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 おっしゃる意味は、国会の国政調査の要求に対して、政府側として一定の限界を引くことができるその根拠でございますか——ただいま直ちに私は即答いたしかねますが、調べた上でお答え申し上げます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、腹の中にそう思っておったろうがと言われるのでございますが、そうではございません。外務省が在外活動として、あるいは東南アジアにおいてあるいはまたアメリカにおいて、あるいはまたヨーロッパにおいてそれぞれ啓発あるいはその他いろいろな外交活動をいたしますために必要な経費というものを、別途見ておるわけでございます。そうしてたまたま総理がそういう地域に出られます際に、先ほど外務省の方からもお話がありま…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 ただいま勝澤委員の御質問には、外務省の経費でまずやって、足りないところを予備費でというふうにおっしゃったわけでございますが、ある意味でいえばさようなふうにもいえるのでございますけれども、もう一つ別の角度から見ますと、われわれの立場からいたしますれば、こういうのは、本来外務省の経費としてではなくて内閣の経費で見てもらった方がよかろう、こういうのは既定の外務省の活動の経費の方から見てもらった方がよかろうというふうな考え方があ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 西村委員のお尋ねは、宮内庁所管のところで、たとえば外国から国賓が見えたような場合の扱い方の問題が第一、第二がミコヤン副首相の来日の際の警備費の問題であろうかと思います。 最初の点について私から申し上げますが、大体宮内庁関係でありますと、年に一ぺんか二へんそういった国賓の方が見えられるであろうということを予定いたしまして、そのために必要な経費は組んでおります。たしかそうだったと記憶いたします。しかしながら、招待外交と申しま…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 既定の経費をもってできるだけまかなって、それ以上どうしても足りないということが明らかになった場合に埋めたらいいじゃないか、端的に言えばさような御質問であろうと存じます。一つの扱い方としてそういうことはもちろん考えられるわけでございますが、私が記憶しておりますところによれば、ミコヤン氏の警護等のために必要な経費として要求がありました際に、私どもとしましては、かなり詳細にその内容なり、またどうしても既定の経費以上にこれだけは…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 先ほど申し上げました際には、総理が外遊された際に、どうしても既定の経費でまかなえないものを予備費でやったのだというふうに申し上げたつもりではなくて、本来総理が外遊される際に、こういうものは外務省の既定経費で外交活動の中に織り込んで処理していただいてしかるべきもの、そしてまた、たとえば外国旅費、航空賃のようなものは内閣の経費として見た方がよかろうと思われるもの、そして内閣にも、既定の、たとえば庁費あるいは報償費あるいは外国…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 西村委員のおっしゃいますように、非常に極端に言いますと、そういうふうなことになるわけでございますが、もとより私どもも、予備費の実行等につきましては、基本的には十分ただいまおっしゃったような気持で考えているわけでございます。ただ具体的な実行の問題といたしまして、たとえばただいま御指摘の警察の点でございますが、どの程度のときならばこれを予備費として追加使用することを決定し、どの程度のものなら既定のもので間に合わせていく、ある…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 いろいろものの見方だと存じますが、これだけの金がひねり出せぬわけはないじゃないか、というふうにごらんになる立場もあろうかと思います。しかしながら、捜査活動費あるいはいろいろな警備のための捜査旅費等、今お話しのようにたくさんございますけれども、警備だけでなくて、いろいろな警察全般の活動に必要なものとして一応考えられておるものでございまして、本件は、ただいま警察当局からお話の出ましたように、われわれから拝見しましても、どうし…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 一般的に申しまして、まず先ほど小川委員が第二の柱であると言われたような意味において、国会に御審議を願える機会がありますときには、そして内容が新たな政策的なものの追加であるような非常に大きな内容のものを含んでおりますようなときには、これは補正予算を出して処理いたすことが、できればその方がよろしいと考えるわけでございます。ただ、補正予算は、その事柄の性質上、作成からさらに国会に提出し、その議決を得るまでに、相当の時間を経るわ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 まことに申しわけございませんが、予備費一般の方は私所管いたしておりますが、林野庁の具体的な個々の予算につきましては所管いたしておりませんので、一般論でお答えしてよろしければ、一般論にさしていただきたいと思います。この林野庁の具体的に予備費にし、かつまたあるものは補正で見たという内容は、おそらく私が先ほど申し上げましたような意味において、一般的な扱いの例と違っていないと存じますが、具体的にこの例についておっしゃるのであれば…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 確かに御指摘の通り、本件は義務的な経費でございまして、財政法の建前からいえば補充的な使途として使い得るものでございますので、昭和二十九年の閣議決定にもありますように、例外的なものとして扱ったわけでございますから、形式的に言えば国会開会中でございますが、かような支出をしたことについて正しいと存じます。 ただ、今おっしゃいましたように、なぜこの期に及んでこんなばたばた出したかと言われますと、私も、実は同じようなことを、係の者…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 小川委員の御質問の第一点でございますが、もとより、ただいまのお話の通り、予算の、あるいは財政の問題というものは、これは憲法にも明記してございますように、国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使するという建前でございまして、これを行政府の責任において執行する部分を認めております点は、お説の通り緊急の事態に弾力的に対応するためでございますから、これをいたします際には、十分国会のお考え方等も政府としては考えま…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 一番初めに御質問がありました通りでございまして、決して、予備費の性格というものは、今仰せのような意味において使用してはならないことは明白でございます。予見しがたい予算の不足に充てるため、あるいは緊急に生じたことにどうしても対処しなければならないという必要を認めて、行政府の責任においてやるわけでございますから、その使用につきましては、厳にわれわれとしても戒めており、また、各省におきましても、乱に流れるような要求はいたしてお…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 実例はつまびらかにいたしませんが、今小川委員のおっしゃったように、予算ではなかなかむずかしいけれども、予備費でやっておけばいいじゃないかというふうな安易な考え方が、予算執行にあたってあるとは私どもは考えておりません。私どもといたしましては、予備費の非常にわずかな要求でありましても、これを厳重に審査いたしまして、むしろ厳格過ぎると思われるくらいな厳格な気持で予備費の使用決定をいたしておるような次第でございます。それは、たと…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 各省の予備費使用の要求が出て参りますのに対して、大蔵大臣といたしましては、予備費を管理する立場から、その使用の内容を検討し、あらためて閣議に予備費使用の付議案を作るわけでございます。そして閣議できまりましてその使用が決定いたします。もっとも、ただいまの財政法三十五条の三項のただし書きでございますが、あらかじめ閣議で決定を得られました特定の使途のものについては、これは大蔵大臣限りで予備費使用を決定することができるわけであり…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 予備費の使用につきまして、ただいまおっしゃいました通り、昭和二十九年四月十六日閣議決定がございまして、そうして開会中には予備費の使用を原則としてやらないということはきまっております。ただし、それでは非常に弾力的に実行ができない場合もございますので、例外を設けております。それは御承知と存じます。ただいまお話がございましたのは、いわゆる補充費途と申しますか、財政法三十五条の三項ただし書きによりまして、「予め閣議の決定を経て大…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 考え方の問題でございますが、おっしゃる通り緩和条項ではございます。そして事業量の増加に伴う経常の経費でありますとか、あるいはその他比較的軽微と認められる経費でありますとか、そういう例外的な扱いとして考えられておりますもののうちに、この三十五条三項のただし書きに属するような経費があるものとわれわれは考えてやっておるわけでございまして、また、さようにいたしますことが、何か非常に不都合な結果を起こしておる、あるいはそういうこと…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 小川委員の御質問の点は、要するに一月−三月に属します部分が年を越えまして、次になって決算よりおくれて出てくるという点がはなはだおかしいではないかということでございましょう。ただいまの財政法の三十六条の規定によりますと、「内閣は、予備費を以て支弁した総調書及び各省各庁の調書を次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。」ある年度に属する予備費の使用の内容というものは、その次の常会において国会に提出して承…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 ただいまの点は、従来のやり方では国会を軽視したやり方であるというふうにあえて私どもは思っておりません。法律に定められたところに従って、十分国会にすべきことをしておると思います。また逆に、今お話しのような点を採用することが、非常に何か抵抗を感ずるのかと言われますと、別に抵抗は感じません。やればやれることでございます。そこで、結局、従来ともずっとやってきたようなやり方を改める方がよろしいかどうかという点でございまして、われわ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 再三申し上げました通り、私どもとしてもさようなことを検討いたしたいと存じます。