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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○谷村政府委員 三十七年度予算編成に至るまで御要求をいただいておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○谷村政府委員 小川委員の御指摘になりましたように、国会に出しますときに予備費の中身が二つに分かれておりますことが、御審議の面で御不自由であるという御意見がございます。なぜ今のような規定で現行のようにやってあるかということは、すでに小川委員おっしゃいましたから繰り返しませんが、そういう予備費の承諾の求め方についてなお改善を考えてみないかという御意見であれば、私ども検討するにやぶさかでございません。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○谷村政府委員 予備費の国会提出の関係は、従来そういうふうにしてやって参りましたことに理由がないわけではなくて、御指摘のような考え方で、できるだけすみやかにお出ししたいということでやりました。ただそれを一ぺんにまとめてお願いするというやり方をしておりましたので、今お話しのようなことになるわけでございます。そこで結局決算との関係でおくれて出ておるじゃないか、そういうこともあわせて直してみれば、やはり二度に分けて出した方がいいんじゃないか、…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○谷村政府委員 昨年度もその問題につきまして大蔵大臣に御質問がございまして、大蔵大臣からお答え申し上げたことでございますが、大蔵大臣も、ただいま小川委員のおっしゃいましたように、予備費は大蔵大臣におまかせいただいておりますけれども、閣議の決定を経てきめますためには、十分その必要性、緊急性等を見てやっておるつもりでございます。御指摘になりましたような場合が、閣議で決定いたしました、たとえば軽微の案件に属するかどうか。あるいは緊急やむを得な…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) ただいまの御質問は、まず、現在の法律が二分の一以内となっているのはなぜか、さらに、それを受けて、八キロないし十六キロのところは、さらにそれを三分の一にしぼっているという現行規定の考え方の理由ということであろうと思いますが、さようでございますか。

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 現在の規定ができております理由としましては、在勤地において短い出張と申しますか、出歩きますようなときでありますと、それを全額支給しないでも、その日の出張に要する雑費というものは二分の一程度でまず十分であろう、また、さらに、それがもう少しごく短い範囲であるならば、それに雑費は要しないであろうというところからしぼったものと私は考えます。

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 率直に申しまして、非常に数字的な、合理的な根拠から、これは二分の一である、これは三分の一であるというふうに出たものとは私は思いません。ただ、それじゃ、非常に二分の一にしておること、三分の一にしておることが不合理である、もう少し実態に即した計算ができるかというふうにして考えてみますと、必ずしも、どの程度ならどうという、実態というものに合うような出し方というものもむずかしいかと思います。そこで、この問題は、前から議論…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 鶴園委員のおっしゃるように、まあ一日八時間以上にわたるような場合に、百五十円くらいの諸雑費をもらって間に合うかどうかという点、これは見方によっていろいろあろうかと存じます。まあちょっとそこらで昼飯をとってもそれで間に合うか、あるいは行き帰りに電車あるいはバス等を利用してそれで間に合うかというようなこともございましょう。これはまた、実際はその出張の内容等によってもいろいろあろうかと存じますが、私ども、実際問題として…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) まあ半日当とか、そういった意味での日額の小さな出張の場合の旅費をどういう意味に理解するか。また、現実の形態として、たとえば食事をいたしましても、弁当を持って歩くか、あるいは自転車で回って歩くか、まあいろいろな形がございまして、われわれとしましては、今ちょっと申し上げましたように、多少なりとも改善すればそれでまあまあというつもりでございますが、こういう問題は、やはり今おっしゃいましたように、実際のところと見合わせま…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 現行規定が、在勤地内のそういうやむを得ざる宿泊に対して二分の一にしぼっております理由は、私、立法に参画していたわけでございませんから存じませんが、ただいま解釈するところによれば、本来、業務遂行を命ぜられて遠隔地に出張した場合と異なり、在勤地内でありますので、本来ならば帰宅できる建前になっておるところ、やむを得ず泊まるということでありますために、そこは普通の場合と異なって、ある程度最小限度のところでひとつがまんして…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) いかなる状況のもとにこういう事態が起こるかということだと思うのでありますが、公務の必要によりということで在勤地内の旅行でしかも宿泊しなければならないような、要するに帰宅しないような場合というのは例としてどういうものがあるか、会議が夜を徹するということ等によるものよりは、むしろ通常の出張において宿泊したら何かするようなそういう例は考えられないような、いわゆる宿泊と申しますか、夜を越すような場合が公務による場合として…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) ただいまの旅費法の建前は、御指摘のとおり、調整の規定がございますが、その調整の内容として今お話が出ましたように、あとになって、実は彼は三等級になっておったという場合に、当時はまだ三等級になっていないつもりで、四等級の旅費を支給したのが、実は三等級であったのだから、三等級の旅費をあとから追給せよというのに対して、主計局長通達は、まあ、さかのぼってそこまですることはないということをしていることが、はたして四十六条の内…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 現実の発令行為等が昇給の場合にはよくさかのぼる例がございますが、昇格の場合に前から当然昇格することがわかっておって、しかし、まあその発令が非常におくれるという事例が非常に多いのかどうか、ちょっとその点私つまびらかにいたしませんが、昇給の場合と異なって、昇格の場合はあまりそういう例はないんじゃないかとも思いますけれども、この点は今私ちょっと自信がございませんから、あとで少し調べてみたいと思います。 それから実費弁償…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 鶴園委員は非常に問題を割り切って詰めて御質問になりますが、元来旅費法ないしは旅費法でなくても、たとえば裁判所に証人として呼ばれますときの証人の日当、あるいは国会に呼ばれますときの証人の日当、その日当というものがいかなる内容のものを含むかということにつきましては、そもそも日当という制度ができたときから、まあ何かふだんの勤務先にいるのと、勤務先でないところに出かけて行って何かしているのとでは、違うところに出かけて行っ…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 鶴園委員は、給与等につきましても非常に御造詣深くわたらせられるわけで、私は正直に申しまして、主計局に参りましてからこういう問題と取っ組んだわけで取り組みました最初のときには、おっしゃるとおり、これは一体何だ、どうしてこんなたくさん出すのだという疑問も出てくれば、これでは少ないじゃないかという疑問も出て、まあずいぶん議論したものでございます。ただ、御承知のように、給与と違いまして、旅費の、特にこういう日当というのは…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 移転料にいたしましても、あるいは日当、宿泊料にいたしましても、段階別に定額の差をつけているということについてのいろいろな問題、御意見のあることは承知しておるわけでございます。そこで、今回検討いたしました際に、まず日当、宿泊料といったような面につきまして考えました場合には、これは全部一律にしろという極端な御意見もあったわけでございますけれども、まず、先ほど給与課長が申しましたように、これは業務遂行のためにその人が一…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 問題になったかどうかという御質問であるといたしますれば、確かに問題にはなりました。

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 別の機会に、おそらく大蔵大臣でありましたか、あるいは給与担当の労働大臣でありましたかが御答弁申し上げていると思うのでございますが、方針がはっきりしないので、この際見合わせたということよりも、むしろ暫定手当を本俸に繰り入れるということは、これは方向として必要なことは政府としても考えているわけでございます。ただ先般勧告のありました内容のものを、ちょうど去年の十月に給与改訂をやっているわけでございますが、あの給与改訂の…

大蔵省主計局次長1962/03/01

第40回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(谷村裕君) 今言葉の使い方があるいは十分でなかった点があって誤解をしておられたかと思うのでありますが、この問題を正確に御答弁申し上げようと思いますと、また若干時間がかかるわけでございますけれども、山本委員のおっしゃった問題と、鶴園委員のおっしゃった問題とは違うわけでございます。山本委員のおっしゃった問題は、先般の給与改訂ということが十月に行なわれました。その給与改訂を勧告いたしました根拠といたしましては、全国にわたって給与の…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○谷村政府委員 ただいまの御質問の、沖縄にあります国有財産の問題、それの果実の問題、これは私ちょっと所管いたしておりませんので、管財局長がもしなんでありましたら御答弁に参らせることといたします。 なお、予算を組みます際に、沖縄援助の問題にからめて、そういう果実をどう、たとえば差引計算にするかとか、そういったようなことは今の状況では考えておりません。