P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○谷村政府委員 まずわれわれが主権を持っておりますいわゆる日本国、沖縄を含まない地域等におきましての予算支出のことについては、申し上げる必要はないと思いますが、それ以外の地域、すなわち外国と、それから潜在主権があるけれども、いわゆる日本の施政権のない地域との間にどういう差異があるかということになるかと思います。外国につきましては一般に条約、あるいは条約がなければその他の協定、あるいはそういうものがなくても、国の閣議なら閣議による政府の意…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○谷村政府委員 具体的な例を私もよく記憶いたしておりませんが、法律によってといわれる場合には、たとえば遺家族援護というようなことの適用の一環として、沖縄の方にも援護の金を出すというふうな場合、あるいは恩給の支払いをするというような場合等々があるかと思います。それからもう一つ沖縄に対しまして、たとえば大東島における高層気象観測、また今回石垣島で高層気象観測をやっていただくということについては、物品を当該沖縄の方に渡すわけでございますから、…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○谷村政府委員 潜在主権に限らず、物品を無償で譲与いたしますような場合には、たとえば外国に対して経済援助をいたすために物品を無償譲与するための法律というようなのがございますし、物品に関しまして無償で渡す場合には法律を必要といたすわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○谷村政府委員 たとえば、過去において郵便貯金の支払い等をいたすためにやった例があると思います。これは日本の一般司法が及んだ形になっているのかと思いますが、その辺の詳しいことは、むしろ所管の特連局長にお聞きいただいた方がよろしいかと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 お答え申し上げます。お尋ねの通りでございまして、三十八年度以降もただいまやっておりますようなことでさらにりっぱに、十分にできるように考えていきたいと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 もとより両面あるわけでございますが、建前論といたしまして、特別にそれだけの必要があるかどうかという観点が、必ずしもそういうことの必要はないだろうという判断で補助金は必要でないという考え方をとっております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 大体そういうことでございます。もとより地方設置者の責任になっております義務教育であっても、あるいは高校の場合でありましても、場合によっては補助を出しておる例もあるわけでございますことは御高承の通りでございます。しかし本件につきまして特に補助を出す必要があるかどうか、建前から考えましてその必要はないと思いましたし、また文教政策のお立場——先ほど文部大臣おっしゃいましたけれども、そういうお立場もあろうかということも確かに議論…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 最終的に予算がきまります前の段階におきまして、大蔵省からさような提案をいたしたことは事実でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 お言葉でございますが、そういうまっ黒い腹づもりがあったわけではございません。ただ従来、終戦後まず義務教育関係の施設整備ということを中心にやって参りまして、あるいは危険校舎等にもずっと手をつけて参ったわけでありますが、中学校の方は、おととし三十五年度補正予算の中でも、三十六年度でもそれを継続いたしまして、一応それが終わったわけでございます。先ほども申し上げましたように、文教政策の重点はいろいろな画で移り変わっております。ご…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○谷村政府委員 具体的にとおっしゃいますけれども、私どもの方が基本的な考え方を申し上げますと、積算の根拠となっております単価なりあるいは坪数なり、そういった基準になるべきものが一般的に変化してきている。たとえば去年学校校舎の建築単価など、補正で訂正したことがございます。そういうような一般的な事態が起こりました場合には、これは先ほど自治省の方がお答えになったように、再検討すべき問題であろうかと思います。そうでなくてならば、私は別にそういう…

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○谷村政府委員 御質問は、形式的に引き上げたが、実質的にどうかということでございますが、もとより中身もよくなるようにいたしたつもりでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○谷村政府委員 実態がどの程度であるかということについてはいろいろな資料があるかと存じます。御指摘のような状況も最近において見られるようになりましたので、そういう状況をなくすようにしたい、これは程度をどの程度にするかということについてはいろいろございますが、お気持に沿うように直したつもりでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○谷村政府委員 全国のいろいろな旅館の宿泊料金等を調べました上で、それはいいところをとればきりがない話でございますが、といってまたあまり下の方をとるのも考えものでございまして、どの辺が適当であるかという点については、時間表の裏についておりますあの標準料金がいいかどうかということは、これは一つの参考にもなりますが、その他の資料も参考にして調べたところでああいうふうにいたしたわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○谷村政府委員 確かにどの程度に日当あるいは宿泊料などにつきまして差を設けたらいいか、いっそこういう世の中だから差がない方がいいではないかというふうな御議論もございましょう。常識的に考えまして、従来ありましたように、一等級から八等級までそれぞれについてこまかく分けるのは、これはいささかこまか過ぎる、といってこの際に全部べたにするのもどうであろうか、まあ適当にこの程度にしておくというところで御指摘のように五つかにしたわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1962/02/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○谷村政府委員 赴任旅費の方につきましてはやはり実態に即しまして、多少その点を考えたわけでございまして、一般的なものと区別をつけましたのは、種々その辺の状況を考えたわけでございます。

大蔵省主計局次長1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(谷村裕君) 御質問のありました点に十分お答えができるかどうか、私、はなはだ危惧いたすものでございますが、ただいまおっしゃいました一つは掛金率の改定の問題だと思います。これにつきましては、当時からもう一ぺん再検討することにいたしまして、いろいろ見ておったわけでございますが、昨年の三十五年度中におきましては、いろいろ検討いたしました結果は、直ちに今これを手直しする状況ではまだないのではないかという一応のまあ事務的な結論みたいなも…

大蔵省主計局次長1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(谷村裕君) 御質問が三点ばかりあったようであります。 第一の旧令共済の関係につきまして、これを現在共済組合連合会に処理させてはおりますが、先ほど給与課長がお答え申し上げました通り、その必要な原資は一般会計の方から、それに必要なものとして予算を組み、かつ、これを交付しているというわけでございまして、現在の一般公務員の負担として処理しているものではないというふうに私は承知いたしております。すなわち、戦争前における陸海軍の問題等で…

大蔵省主計局次長1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(谷村裕君) ただいま御質問にありましたように、およそ一種の長期給付と申しますか、年金のようなものが、民間に、あるいは国家公務員、あるいはまた今後地方公務員のようなところにだんだんできていく、整備されていくというときに、雇用主である立場の者と、それから雇われておられる方の、そういう立場にあられる方の拠出に加えて、さらに中央政府、国が何がしかをみるべきだという一つの体系を考えるべきではないかという御質問であったように心得ます。例…

大蔵事務官(主計局次長)1961/06/05

第38回 衆議院 運輸委員会 第36号

○谷村政府委員 ただいまお話が出ておりました一般の公営競技等、あるいは国営競馬も入るかと思いますが、そういったものを財源とし、あるいは国の一般会計に入れ、あるいは国の一般会計を通さずして直接にいろいろな資金に使っておる、これにはいろいろただいまお話で承っておりましたような議論のあることはもとより当然だと思います。それがいろいろ混乱した時代の産物であるということも事実であろうと思います。そういうことにつきまして、ただいま広くいろいろの方の…

大蔵事務官(主計局次長)1961/06/05

第38回 衆議院 運輸委員会 第36号

○谷村政府委員 山口委員からただいまどういう点について問題があったか、また大蔵省はこういう問題を基本的に一どう考えておるかという御質問でございましたのでお答え申し上げます。 踏切道の整備改善につきまして、もとよりわれわれとしまして必要なことだと考えます。そして運輸当局の方で立案されました、いろいろ鉄道事業者あるいは道路管理者等において踏切の改善計画を立てて、それを五カ年間にわたって実行していくという基本的な方針については、私どもできるだ…