谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○谷村政府委員 ただいま鉄監局長からお答え申し上げているような費用負担の区分になっておりまして、立体交差等を行ないますときには、それぞれ道路管理者側と鉄道事業者側とが相談してきめるわけでありますが、その道路側が必要といたします費用につきましては、道路五カ年計画におきまして、国の直接または地方に対する補助の費用としてもちろん組むつもりでございます。それから鉄道事業者それ自身が御自身の問題として御負担にたります踏切保安設備の改良の方の費用に…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○谷村政府委員 費用負担の問題につきましては、ただいま運輸、建設両当局からお答え申した通りに私ども考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○谷村政府委員 お尋ねになりました資金の確保について、特に開銀金利を、たとえば特定機械でありますとか、肥料、石炭のような、特別の金利を適用してはどうかということでございますが、私、その所管の方でございませんので、政府委員として責任を持ってお答えするわけに参りません。御了承いただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○谷村政府委員 私もその査定のときに少し勉強したつもりだったのでございますが、実ははっきり記憶いたしておりませんが、私どもの方は、厚生省の方の数字を拝見いたしまして、それがそういうふうに見ていいものかどういうものか、必ずいろいろな角度から検討しているはずでございます。それが少ないと見るか多いと見るか、それぞれの立場がございますので、私今ちょっとその内容については何とも申し上げられませんが、必ずしもいつもまるのみであるということではなくて…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○谷村政府委員 問題は地方財政と国家財政との関係のことでございまして、私の直接の所管でないので、ここで責任のあるお答えをいたしかねるわけでございますが、私、主計局におりましてこの問題を考えますときに、ただ仰せになりましたようにやみからやみというように問題であるかどうかは、私必ずしも同意をしかねるのでございます。地方財政計画に載せて国と地方との間の財政の調整と申しますか、やりとりの問題として表に出すか、それとも地方財政におけるみずからの問…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) 御質問が、もしこの特別会計の経理について国会のという意味でございますならば、当然、これは特別会計でございますので、予算につき、また決算につき、それぞれ国会に提出して見ていただくことになるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) まず、予算の成立については当然国会で議決をいただかねばなりませんし……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) 決算の方は、これはいわゆる決算の方の手続に従いまして御審議をいただいて、御承認を得るわけでございます。御承認じゃなく、議決というのですか何というのですか、一種の承認ですね、やはり国会の方でやっていただくことになるわけでございます。議決案件ではないのですが、何案件と申したらよろしゅうございますか、承認をいただくわけでございます。そういうことになると思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) 今御質問になりました点は、厚生省の政府委員が答弁いたしましたように、もしこの会計自身がこの会計自体として行ないますいろいろな福祉施設、これは法律によりますと、法の八十四条に「政府は、被保険者、被保険者であった者及び受給権者の福祉を増進するため、必要な施設をすることができる。」、これは厚生保険特別会計がたとえばみずからいろいろな病院なり何なりの施設を持つ、あるいは船員保険がそれを持つと同様の意味において、この特別会…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(谷村裕君) ただいまの御質問二点ございますか、最初の点では、年金福祉事業団に対して経費を支出することもやはり福祉施設のための経費であるというふうに考えております。 それから、第二点は、金額が二千万というので、少ないではないかというお話でございますが、なるほどたくさんの保険料収入、あるいはまた国庫からの出て参ります、給付金の保険料に対してあわせて出ます金額、そういうのがございますが、それを資金運用部に預託いたしまして、その積立…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 御質問いただきました、まず一般的に、裁判所というような独立の、一般の行政機関とは違った特別の機関が仕事をして参る上について、特別の配慮を払うべきではないかというお話からまずお答えいたしますが、一般的に申しまして、例の独立機関につきましては、特別の規定ももちろんあるわけでございます。ただ、全体として予算を内閣として提出いたしますにあたりましては、十分独立機関としてのお立場も承りまして、まあいわばお話し合いをいたしま…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 正確に申しますと、裁判費が不足を生じたような場合には、そのつど御相談をいただきまして、予備費支出を優先的にいたすと、優先的にという言葉がいいかどうか、これは法律的ではございませんが、さような扱いになっております。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 裁判所予備費の額につきましては、別途申し上げますが、今私が申し上げました予備費は、一般の予備費からの意味でございます。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 特別機関につきましては、裁判所のみならず、たとえば国会におきましても、独立の授算でやる予備費の制度が設けられております。ただ、国の予算全体として運営いたします際に、八百万がよろしいか、これをもう少しふやして千万にした方がよいか、いろいろな考え方ができると思いますが、要は、裁判所全体として、もちろん庁舎もうんと建つようにしたい、人も十分に入れるようにしたい、諸般の庁費その他も十分にしたいということはございましょうが…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) ただいま予算総額に対する裁判所所管の経費の割合をお取り出しになって減っておるということであったかと思います。これは国の予算全体がふえて参りまして、特に社会保障でありますとか、あるいは文教関係とか、そういうふうにいろいろ他の面で伸びるものが多いために、全体が伸びますると、もちろん伸びておりましても、その割合は小さくなる道理でございまして、決してその結果に現われました数字が、割合において減っているということが裁判所を…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) ただいま御指摘の通り、予算全体に対する割合としては減っております。その減っておりますことは、私どもとしては、決して裁判所のお仕事その他を軽視しておるという意味には考えておらない。総額としてはふえておりますから、決してさようには思っておらないわけでございますが、なお、ただいまのような熱心な御意見を賜りますと、あるいは私どもが裁判所に対する理解と申しますか、さようなことがまだまだ不十分であるかもしれません。その点は十…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 確実な数字は、ただいまのところ、突然のお話でございますので、記憶いたしておりませんが、青少年犯罪等につきまして、いろいろの面から対策を講じなければならないということは、司法のみならず、その他各般の面からも言われておるところでございますので、私どもといたしましても、本年度の予算におきましては、相当その面にやはり配慮したつもりではございます。ただ御指摘のように、三十人がそれで十分であるか、これでいいと思ってやっている…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 警察官は、たしか全体として四千五百人を第一線警察官としてふやしたはずでございますが、三年計画で一万名でございます。そのうち、少年関係にどの程度配置されることになりますか、あまり記憶しておりませんが、大体六百名ぐらいが全国にわたって配置されることになっているようであったかと思います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 一つ一つの例を今はっきり記憶しておりませんが、人員の要求に対しまして、ゼロで済んでしまったところもあれば、かなりそれを要求通りみたところもございまして、それぞれの事情に応じて、的確ではございませんが、三分の一程度というような例は他の関係でもいろいろあったと思います。なお、裁判所の三十名というようなことで、それでどうだ、それは一体予算が足りなくてそうやったのであるか、認識が足りなかったのであるかと言われれば、どうも…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○谷村政府委員 だんだんいろいろ御意見のほどを拝聴しておりました。私どもといたしましては、三十六年度の予算をいろいろ編成いたします際には、ただいまお話の出ました単位費用、療養費用の問題とか、あるいは給付基礎額という点について、これは一応の積算の根拠としては従来通りのところで見ておったと記憶いたします。ただ、人間の範囲がふえるであろうということは、先ほど警察当局から一応お話がありましたように広げて考えていったと記憶いたします。今お話しの点…