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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1961/03/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷村政府委員 ちょっとわかりません。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷村政府委員 私、厚生省関係のことも担当いたしまして、予算の要求を受けましたのを、いろいろ中で議論をして、そうして一応の案を作るところまではいたしたわけでございますから、全然わかってないわけではなくて、少しは覚えておりますが、正直に申しまして、それほどこまかくは存じません。ただ四十四時間制の問題は、相当時間をかけて議論したことでございます。そうして今お話しのような点、すなわち四十八時間制を四十四時間制にすることに対応して人間をふやす問…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷村政府委員 確かに今お話がございました通り、非常に大事なことをしておいでになる看護婦さんがただ一人でおるというような状況が、非常に不便があったり何かするというような実情であれば、それを直すのが相当だろうと思います。ただ私、実情についてよく存じませんので、ここで何とも申しかねますが、そういう無理なことまで日常においてさせるように、今言ったように予算を無理やりにしぼっておくということはすべきでないと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 公団、公庫その他政府関係機関の役員あるいは職員の方々の給与の問題について今お話がございましたが、今仰せの通り、給与と申すものはなかなかむずかしいものでございまして、簡単に申して、武士は食わねど高ようじというふうに最近は参りませんので、非常に切実な問題になっておりますと同時に、いろいろなバランスの問題があります。どういうふうにしてきめるかということでございますが、これは法律上の扱いも事実上の扱いもひっくるめまして、最終的に…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 まことに給与の問題というものはむずかしいことでございまして、いわゆる公庫、公団というものを作りましたときに、あるいは政府関係機関というものを作りましたときに、これを固有の公務員によって運営せられる行政機構と分離して、しかも、それは民間ではないという中間のものを作りましたときに、これを一体いかなるものとして考え、何をこれに期待するかという大問題があったのだと思います。そのときに何も――お言葉を返すようでございますが、民間の…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 最初の、いわゆる政府機関の中に、いろいろ職員の給料を見てみますと、ある程度差があるという点は、これは事実だと思います。これもよって来たるいろいろな沿革というものがございましょうし、と同時に、それがそれぞれどういう意味で設けられているか、あるいは現在そこで働いている方々の御出身とか、あるいはまた年令構成、学歴構成、男女別構成等によっていろいろあると思いますが、たとえば初任給等について、高校出初任給、大学出初任給というような…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 同じく政府機関の中にも、政府が本来やっても、ほんとうの政府の仕事を、事業としてでなく、事務としてやっているようなものもあれば、民間の金融なら金融に近いような仕事をやっているところもあるというような理屈があるそうでございます。おっしゃいましたように、それを一律にするかどうか別にしましても、常に各政府機関の間のバランスが不当にならないという点については、私ども及ばずながらできるだけの注意はいたして参りたいと思います。一律に、…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 御承知のように、政府機関のうちでも、国会に政府関係機関の予算として御審議をお願いいたしますように、予算を作りまして出しますものと、そうでなくて、国会にはそういうものを出さない。しかしながら、それぞれの主務大臣において予算を認可するという建前でやっておるものとございますが、いずれの場合におきましても、私どもといたしましては、決してその事務費とかあるいは事業経費とかいうことの効率が、公団なり何なりが立ててきたのをそのままもう…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 程度の問題でございますが、必要と認める程度においてしかいろいろの経費の使用なり何なりは見ないつもりでおります。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○谷村政府委員 具体的なお話に触れましての御質問なので、私は実は具体的なことはあまりよく存じませんが、会議費をいろいろ算定いたします際には、たとえば過去の実績でありますとか、その実績も、十分その内容を見た上で実績を見るわけでございます。それからたとえば、全体のいろいろな人間の関係ももちろんございましょう。事業量の関係もございましょう。たとえば土地収用とかいろいろな民間の方々との話し合いとか、御指摘のあったようないろいろのために必要だとい…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 こまかい問題になりますので、お許しを得ましてお答えをいたします。 負担すべきものという意味にもよるかと思うのでざいますが、いわゆる国家公務員共済組合の法律に従いまして、われわれが納付金、を出しております。それに対応して政府の方が出す、そういうものの全部がそこに本年度分としてあげられておるわけではございません。その一郎に相当するものがあげられていると言ってよろしいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 ただいま突然に御質問がありまして、ちょっと記憶いたしておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 双方で負担いたしまして、掛金と国庫の方と両方合わせて、全体としてのいわば給付の原資として積、み立てておるわけですが、現実の給付に必要な金額というものは、これはそれほど差し迫った金を必要としないわけです。だんだん積み立てていくわけであります。どの程度にこれを入れていけばよろしいかということは、ただいま御指摘がありましたように、そのときどきの財政上の状況ともにらみ合わせて適当に入れていくというやり方をとっておるわけであります…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 従来の恩給法でございますと、特に積立金というふうな考え方がなかったわけでございますが、それが共済組合にわたりまして、いわば一種の保険組織のような形において積立金というものをある程度持って、そうして長期の給付をやっていくという形になりますと、計算上はそういう整理資源を入れるという考え方もできるわけかと思います。しかし、計算上整理資源というものをどの程度に入れていくかということは、そのときどきの財政の状況を見て漸次入れていく…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 ちょっと質問の趣旨がよくわかりかねたのですが、それは恩給時代の話でございますか。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 恩給時代に政府がどのくらい国庫納付と申しますか、私どもが国庫納付金をいたしますほかに、政府がどのくらいの金を恩給として払うかは、そのときどきに必要な恩給支払のための予算として計上しておったと私は思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 先ほど申し上げました通り、恩給法時代にはさような考え方はとっておらないわけでございます。共済組合になって参りました場合には、理論上必要な計算をいたしまして、このくらいの全体としての支払い資源が積み立てられてあるべきだということは出て参りますが、現実の給付に必要な金額というものはそこまでは参らない、年々積み立てていくという形になるわけでありますから、さような現実の扱いはいたしていないわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 その問題は、たとえば金利の問題等にもからんでくるかと思いますが、そういう相当部分は、これはもちろん見る必要があると思いますし、さらに加えて、ある程度プラスになる部分も入れていく、それが十億がいいか十五億がいいか、さらに、それが来年になりましたら二十億、三十億というふうにできるかという問題はございますが、全体として、政府は、常にそういった制度の上においては、いつでも必要な給付に対してのお金は出すのだという義務を持っておるわ…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 最初の点でございますが、現在の長期給付のための掛金として、千分の四十四という数字を計算いたします際の問題といたしましては、これはただいまの整理原資をどのくらい入れておくかという問題とは別だと私どもは考えております。それは別途保険計算等をいたしまして、考えて出して参りました数字でございまして、お話のような整理資源を入れるかどうかということは、十分な、いわば金利相当部分がかせげているかどうかという点にからんでくると思います、…

大蔵事務官(主計局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○谷村政府委員 これは共済組合法の改正をただいま考えておりまして、近く成案を得る段階にまで至っておりますが、なお二、三の点について、そういう問題も含めまして、ただいま関係の向きと、せっかく議論しておりますので、もう少しお待ちいただきたいと思います。