P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 今建設省の政府委員から御答弁がありましたように、この予備費とそれから三十六年度補正で八億八千万、これがすでについた予算であり、それから現に提案しております予算、三十七年度予算では、今お話が出ましたように六十七億予算を計上してございます。これはもうしばらくすると、成立すれば、三十七年度予算に六十七億というわけでございます。残余は、これは工事の進捗状況を見てさような区切りをしたわけでございますが、三十八年度予算に計上するつも…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 西村委員の御指摘になった点でございますが、私が先ほど申し上げましたことは、小川委員が、何か地方の出先などでいろいろ事業費その他を使うときに、これは予算で組んでも無理だから、予備費ならば何とかなるからということを言っておるがどうだというお話でございましたので、さようなことはないつもりでやっておる、こう申したわけでございます。今西村先生が御指摘になった点は、先ほどの訟務費でも検察費でもそうでございますが、見積もりのむずかしい…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 補足して簡単に御説明いたします。 なぜ目を立てなかったか、船舶運航費から何か飛行機を買ったように読めるではないかということでございますが、三十六年度予算二億二千八百万ほど南極観測事業費として組んでございますので、これの中にはもちろん船舶運航の燃料費もありましょう。その他いろいろな観測機材費等々も入っておるわけでございますが、これは実行にあたってそれぞれ機材費、これはたとえば飛行機の購入費、運航費というふうにして、それぞれ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 南極観測事業費と申しますのは、その実施にあたりまして、むろん積算の根拠はある。積算の根拠はございますが、最初から何が幾らかにが幾らというふうに目を立てておりませんので、実施にあたりまして、このくらい要るということがはっきりしたところでだんだんに使っていく、こういう形をとっております。すべての経費について、私が今申し上げたように、何でも勝手に繰り回しておるということでは決してございません。南極観測事業費というものの特殊の性…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 説明が不行き届きで申しわけございませんが、飛行機を買う金は、やはり飛行機を買う目を立てまして使っているわけでございます。船舶運航費から飛行機を買ったわけではございません、形式的にでございますが。先生のおっしゃる意味は、お前それじゃ何かを繰って飛行機を買っているじゃないか、こういう実際の点にあるかと思いますが、私どもがこういうふうにいたしましたのは理由が二点ございます。 第一点は、そのとき飛行機を買うための金が幾らというこ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 積算はございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 結果的には不測の飛行機の購入費のために船舶運航費が足りなくなっているという姿になっておりますが、その過程では、その途中での状況はどうであるかといえば、船舶運航費から飛行機購入費の方に回したのではなくて、南極観測事業費という全体の事業費の具体的使用の際の目を飛行機購入というものに設定したわけでございまして、いわば南極観測事業費全体の中から飛行機購入という目が新たに生まれたわけでございます。従って、南極観測経費全体が足りなく…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 南極観測事業費は、観測器材を買ったり何かする方、これは大よそわかっております。一番わからないのが船舶運航費でありまして、これは天気がよければ——天気というのではございません。天候と申しますか、気象条件その他がよければ案外使わないで済んだりするかもしれませんし、非常に悪戦苦闘いたしますと、よけいにかかるということかもしれない。それを、一応当初は、過去の実績等から見まして、この程度でよかろうかと見たわけでありますが、最後まで…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 ちょっと御質問がはっきりしなかったのでありますが、要するに私どもは、予備費使用をいたしますに際しましては、もし流用でできるものがあれば流用でやったらどうかとかいうことで、いろいろな状況が起こって参りますので、極力切り詰める方針をとっておりますので、今のような場合にも、結論的には結局足りなかった分が運航費に食い込むことになりましたけれども、気持としては、今西村先生がおっしゃったように、できればうまく——というとあれですが、…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 簡単に申しますと、南極観測事業費という一括された経費であるから、さようなやりくりをしておるのでございます。どんな場合でも、やり切ってしまったならば、どんどん勝手に使ってしまうから、しぼれしぼれというような極端なことはいたしておりません。できるだけちゃんといくようにいたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 別にさようなことはございません。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 南極地域観測事業に必要な経費として計上されておりますものの中から立目いたしまして、たしか航空機購入費とかあるいは修繕費とかいう目を立てまして、そうして運輸省に移したわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 何かよその経費から持ってきて飛行機を買ったようにお考えになりますけれども、飛行機を買う経費もすなわち南極地域観測事業に必要な経費なんでございます。そして、南極観測事業費というその経費の中に、実行のときに航空機購入に必要な経費という名前になっておりますか、航空機購入費とか修繕費という目が立ったわけでございます。例は悪うございますけれども、決算委員会に必要な経費というのがございまして、その中で小川委員が非常によけいにお使いに…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 技術的に補足だけさせていただきますと、要するに目の区分をしないで配賦した予算であります。実際には執行のときに目をそれぞれつける。こういうことが財政法附則の第一条の二の二項というのに書いてあります。それで、南極観測費は御承知の通り文部省に一括計上しておいて、それぞれ必要な目を立てていける、必要なところが必要な目をもらって使うということになるわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 予備費支出をいたしますときには、すでにそれぞれ実施がきまっておりまして、それぞれの目、それぞれの金額がきまっております。そこで足りなくなったものは何であるかといえば、船舶運航費という形になっておりますので、それを計上したという形になっております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 もしおっしゃる意味でありましたならば、こういう墜落をしたとかなんとかしたということは一切言わないでおいて、何となく南極観測事業費が不足したということかもしれませんが、丁寧になぜ足りなくなったかということの実態的理由を御説明する意味において、航空機が入ったということを書いたわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○谷村政府委員 誤解を生ずるような書き方をしたという点はまことに申しわけございませんが、要するに南極観測事業費というものが当初は一括計上されて、実行の途中においてそれぞれ目が立つという特別の実行上の経費になっておりますから、こういうことになりましたので、あるいは私どもの説明の書き方が不十分であると御指摘を受ければ、よくわかりやすく書いてなかったという点についておわび申し上げなければならぬかと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○谷村政府委員 厚生省当局にお聞きになっておられたようでありますが、大蔵省どうだと振り返っておっしゃいますものですから、私が立ちました。 使用者の立場で国が二分の一見てやろうというのは、擬制ではなくて、全く国が使用者であるから見ておるのだと思います。国が見ておりますものは、確かに税金から出てくるわけでございますが、それはあたかも使用者が払う給料が、やはりわれわれの給料と同じような意味において給料を払っておるわけでありますから、たとい税金…

大蔵省主計局次長1962/03/08

第40回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(谷村裕君) 先ほどから御指摘の日額旅費の問題は、確かに仰せのとおり、各省庁からの予算要求におきましても強いものがございまして、われわれといたしましても、今回旅費法の改正を考えます際にも、かなり御趣旨の点も勘案して考えたつもりでございます。ただ内容が、今御指摘のような意味で、十分であるか、あるいはまあとてもそういうことでは話にならないというようなことであるかという点につきましては、いろいろ議論があるかと存じますが、たとえば私ど…

大蔵省主計局次長1962/03/08

第40回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(谷村裕君) ただいまの御質問の点でございますが、協議にいろいろ手間どりましておくれますことが例になるようで、確かに御指摘の点ごもっともでございますので、いろいろ手を尽くしまして、事前に法律通過以前の段階でも話を進めるようにいたしまして、できるだけ御要望の趣旨に沿えるように努力いたしたいと存じます。