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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○谷村政府委員 大臣から政府委員が答えるようにと申されましたので、私から申し上げます。 石山委員の今お尋ねの点は、非常に一般的なお話としてでありますならば、大蔵大臣がお答えになることと思いますが、事柄が仲裁裁定でありますとか、あるいは具体的な予算の執行に関連して、大蔵省がどのくらいに関与しておるかというようなお話でございますので、ちょっと申し上げますが、仲裁裁定につきましては、団交は、もちろんこれは当事者主義でございまして、当事者の間に…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○谷村政府委員 大臣が申されたことを若干補足さしていただきますが、要するに、暫定手当の問題につきましては、しばしば大臣が申された通り、方向としてこれを解消していくということは変わりないものでございます。時期としていかなるときを考えるか、また、それはいわゆる今まで発表されております人事院の民間給与調査、それに基づくいわゆる公務員の給与改定勧告、それとのつながりをどう見て処理していくかということで、実はちょっと昨年度足踏みをした形になってお…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○谷村政府委員 出て参りますのがちょっとおくれまして、失礼いたしました。 ただいまいろいろ社会保障のお話が出ましたように、母子家庭あるいはその母子家庭と相類似するような状況にある、同様なものがある場合についても、いろいろ手を尽くしたらどうかというお話でございます。もとより私どもといたしまして、個々の具体的な問題になりますと、いろいろなお検討を要することもあろうかと存じますが、全体の方向といたしましては、できるだけ、程度の問題はもちろんあ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○谷村政府委員 非常に主計局というものに対しての過大な御期待をお寄せ下さいまして、まことに面はゆいのでございますが、一般的に申しまして、決して国としての大きな政策の方向を予算でもって削り取ってしまって、芽を伸ばさないようにしてしまうのがわれわれの任務とは私は思っておりませんで、むしろ逆に考えております。ただ、全体としまして、どこに参りましてもいろいろお話の出ておりますことが一番大事なことであって、それの芽を伸ばすことがとにかく一番大事だ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○谷村政府委員 繰り入れることを得と書いて、四十億まだ繰り入れないで残っておるというお話でありますが、その後における保険経済は、今お話しの通り、すでに借りましたものを返して、十分積立金もあって、今入れる必要があるかどうかという点については、入れないでもよろしい状況になっております。そういうわけで、たしか昭和三十四年以降というものは現実に組み入れをしておらないわけでありますが、それがはたして滝井委員のおっしゃるように法律に違反するかどうか…

大蔵省主計局次長1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) ただいまの御質問のとおり、国会における予備費の使用の事後承諾は、効果といたしましては、御承諾を得られれば内閣としての政治的責任が解除される、しかるざる場合においてはそれが問題になる性質のものであると存じます。御質問の趣旨がさようなことであるとすれば、政府は国会に対して予備費使用の責任についてやや軽々しく扱うおそれはないかというふうなことであったと存じますが、現在憲法上、御承知のとおり、財政を処理する権限は、国会の…

大蔵省主計局次長1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) ただいまの問題は、たとえば三十五年度なら三十五年度という一年度の予備費の使用実績が二回に分かれて出るし、しかもその二回目におくれて出るものは、たとえば三十五年度の決算書国会提出よりもおくれて出ておる、したがって、審議上も、また会計検査院の決算検査報告と合わせて見る場合にも、不便であるという問題についての御意見であると存じます。予備費使用の調書をいついかなるときに国会に出すのがよいかということにつきましては、旧憲法…

大蔵省主計局次長1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(谷村裕君) 仰せのとおり、予備費の使用は国会中には原則としていたさない、それからまた、事柄の内容によりましては、補正を組む機会があれば補正によってやっていくという建前をとるほうがよろしいが、そういう方向については私ども全然同様に考えております。しかしながら、予備費の設けられました趣旨からかんがみまして、緊急に処理を要する、あるいは予算を補正して使用するよりも、むしろ予算の執行の状況を見た上で、最後に予備費をもって整理していく…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○谷村政府委員 どうもさっきから岩尾主計官ばかり返事をして、私、参っておりますのに何も申し上げないのは、はなはだ申しわけないのでありますが、実はこういう問題について、はなはだしろうとでありますので、先ほどから、あるいは厚生大臣、あるいは八木委員のおっしゃられるところを実は感心しながら拝聴いたしておったわけであります。ただ、私しろうとながら考えますが、八木委員は、どうも保険という曲がったものを入れたというふうに言われますけれども、私は別に…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○谷村政府委員 どうも非常にしろうとで申しわけないのですが、私は、今の国民年金の建前というものが、たとえば厚生年金保険でありますとか、それからわれわれの共済年金でありますとか、これも、言葉が悪いかもしれませんが、保険というもののシステムの上に乗っかっておりますが、厚生年金とか共済年金という、今私どもの頭の中にあります、そういう建前でやっておりますもののそういう性格も、一部持っておって差しつかえないのじゃないかと実は思っております。もしお…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○谷村政府委員 非常にむずかしい問題で、先ほど厚生大臣から御答弁がありましたように、前提としていろいろ考えなければならない問題が多々あることは、先生がふだん御指摘になっているように、たくさんあるのです。ただ、これを厚生省がどういうふうに今後進められていきますか、私ども、決してこういう大きな問題をもとに戻すような意味ではなくて、できるだけよくなっていただけるような方向において、やはり協力はいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 おっしゃる意味が、予備費の使い方については憲法なり財政法なりの定めておるところに従って、確かに弾力的に使うためではあるけれども、みだりにやるのではない、確かに予算がきまったあとで、緊急の予測し得ない事態が起きたときに使うべきだ、そういう意味のことをちゃんと念頭に置いてやれ、これが第一点。第二点は、国会の審議期間中に例外的なものを除いてはやらないのだということをよく考えて実行しなければならない、柱というのはよくそこをわきま…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 おっしゃるような意味で、一国の政策というようなものは、あらかじめ予算を必要とするものは、予算に組んで国会の議決を経て執行するのが筋道であろうと思います。しかし、これに全然例外がないわけではなく、予備費も予備費として組まれておりますときには、その中に何が入ってくるかわりませんが、少なくとも予算の不足を生ずるような事態が予算作成後に起こったときに、それに対応するためのものでありまして、その中身が政策的色彩の絶対にないものであ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 今の政府委員の方からの御答弁は、予備費で足りないところを既定経費でまかなったという言い方になりましたが、そうではなくて、既定経費と予備費と両方でやっていただいたということになると思います。と申しますことは、外遊されるにいたしましても、たとえば車馬類を雇う金といったような庁費は、これは一般的に総理府なり内閣なりの所管のために必要なものとして組んでございます。それは必ずしも外遊に使ってはいけないというわけのものではございませ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 私どもといたしましては、外務省が外交活動を十分にいたしますために——それが十分であるか十分でないかという点はいろいろ議論もありますが、ある程度の在外公館としての活動に必要な経費を見ているわけであります。そしてその活動に必要な経費が、どういう機会にどういう程度支出されるかということは、ただいま外務省の政府委員の方から御答弁申し上げましたように、たまたま総理のアメリカまたはカナダ訪問という機会に、私どもとしては有効適切に使用…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 総理が外国へ行かれます際に必要と考えられ、かつその場合にこれを予備費として、支出してまかなっていただこうというふうにして処理いたしましたのが、ここに出ております四百六十八万でございまして、その中には、いわゆる旅行のための航空賃でありますとか、いろいろなおみやげ類といったようなものもあるいは入っておったかと思います。また同時に、向こうに行かれまして、外交活動のいわば一環と申しますか、あるいはそのもとになるような活動をされる…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 今報償費というので予算のいろいろな科目が庁費とか何かとか、こうありますときに報償費という名前であがってございますが、機密費という名前のものはたしか予算の科目としては現在はなかったと覚えております。そして報償費というのはある場合には、たとえば納税功労者に対する表彰というふうにして出すような場合に、大蔵省にも計上されておりますし、たとえば内閣におきましていろいろな総理の特別の関係の支出に充てるために用意されておるという場合も…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 報償費は、今お話し申し上げましたように、いろいろな目的のために使われておりますが、その使う使い方について会計検査院の検査を受けておりますし、また、どういうふうに使ったかということも、きちんとそれぞれの所管の省では記録していることと存じます。ただ従来の政府のやって参りましたいたし方といたしましては、その報償費の使った内容については表に出さないという扱いにしてきております。この点はすでにしばしばいろいろお話が出ておりましたが…

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 国政調査として御要求になった場合に、政府側がこれに対していかにいたしますかは、一般に国政調査に対して政府が高度に機密の保持を要する場合にとられる措置と同様に扱われることになると存じます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○谷村政府委員 仰せのように報償費は内閣官房あるいは外務省その他各省等におきまして、大小の差はあれついておるわけでございます。そして国政調査の御要求で報償費の内容いかんというお話になりました際に、報償費の内容によりましては、もちろん喜んで御報告申し上げ、内容をつまびらかにいたして差しつかえないものもあると存じます。また、そういうことをはばからなければならないというふうな、高度の政治的な機密性を持ったものもあるいはあろうかと存じます。さよ…