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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1962/08/22

第41回 衆議院 文教委員会 第2号

○谷村政府委員 考え方と申しますか、ただいまの基準の問題並びに単価の問題であろうと思いますが、いずれも来年度予算の問題として検討して参りたいと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/08/22

第41回 衆議院 文教委員会 第2号

○谷村政府委員 予算の問題といたしましては、単価ということは、大はただいまおっしゃいました建築単価のようなものから、小は消耗品、備品の単価に至るまで、すべて単価が中心をなすわけでありますから、仰せの通りその単価をいかに適正なものとして把握するかということは、単に文部行政のみならず、その他一般の国の施策の予算をつけます際に大きな問題になるわけでございます。建築単価のことで考えてみますと、文部省所管のことで見れば、ただに公立文教のみならず大…

大蔵事務官(主計局次長)1962/08/22

第41回 衆議院 文教委員会 第2号

○谷村政府委員 ちょっとその点私どもと立場が違うようでございます。非常につまらぬ例を申し上げて恐縮でございますが、単に文教のみならず、たとえば社会保障その他につきましても、地方に対して建物、施設等の補助をいたしておりますが、かりに——仮の例でございます。非常にデラックスなものを地方でお建てになったとしまして、デラックスな老人ホームか何かできました場合に、三分の一補助とありますから三分の一をよこせ、こういうわけには参らないわけでございまし…

大蔵事務官(主計局次長)1962/08/22

第41回 衆議院 文教委員会 第2号

○谷村政府委員 文部省政府委員のお答えになった通りであると思います。要するに教育の内容なり効用なりというものが、その建物なり学校の施設なりによって十分確保されるという基準に該当すれば、それで十分原形を復旧するという目的は達成されるものだというふうに私どもとしては考えます。

大蔵省主計局次長1962/08/16

第41回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(谷村裕君) 御質問の趣旨はよくわかりました。大蔵大臣が先般答弁いたしましたことは、今国会において補正をする考えは今ありませんということを申しております。 それから給与改訂の問題につきまして、本年度内に補正までやって実施するか、あるいはどうするか、一体この勧告の取り扱いをどうするかという点につきましては、まだ、その方針を決定いたしておりません状況でございます。したがいまして、本年度中に、もし従来の例のようにやるとすれば、補正が…

大蔵省主計局次長1962/08/16

第41回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(谷村裕君) 過去の例で申し上げますと、昨年も、一昨年もともに十月から実施していることは御承知のとおりでございます。そうして、それに必要な法律案並びに補正予算の措置は、昨年は十月の臨時国会においてやり、一昨年は十二月早々の特別国会においてとっております。今回は、もし、かりにそのような前例にならうとすれば、そのようになるわけでございますけれども、そうすると、おっしゃるとおり補正を組むことになるわけでございますが、何分にも財政全体…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷村政府委員 ただいまのお話を承っておりますと、要するに五分五厘というもので、こういった長い目で見た年金計算の財源率を計算していくのが妥当かどうかという点でございます。そうしてまたその五分五厘ということが近い将来に見通せるかということでございますが、直ちにそういう時代が来るということをここで断言せいと言われましても、これは無理でございますけれども、全体の今後の方向といたしましては、日本の今の金利水準がそのままでとどまっているであろうと…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷村政府委員 ただいま腹に一もつ二もつとおっしゃった意味は、できるだけそういった積立金を安く運用してやろう、さっきおっしゃったような意味で、地方債や何かを安くして、それでうまくやってやろうという考え方があってやったのではないかというふうに承るのでありますが、物事は、さように考えておるわけではもちろんございません。やはり長期に見ましたところ、社会保障全体としての年金計算の基礎になる金利は五分五厘として計算するのが妥当であろうという考え方…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷村政府委員 すべてそれは経済の、しかも将来にわたる問題でございますから、科学的な根拠と言われましても、なかなかそれを御説明申し上げることはむずかしいと思います。しかしながら現実に今ある金利よりは少し下がったところ、たとえば、ちょっと私記憶がはっきりしておりませんが、生命保険等の計算におきましても、運用の金利をどの程度に見るかということは、かなり低く見ておるようでございます。しかしそれを生命保険で見ておるような金利あたりまでは低く見な…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷村政府委員 ちょっと口が下手でございまして、お聞きづらかったと思いますが、保険会社が見ておるような低い金利にまではしない、そんなにしたら少しあるいは行き過ぎかもしれないが、かといって現実の金利のままで見てしまうのではあぶないということで、大体五分五厘という考え方をとっておるのが、ずっと今までの社会保険等における基礎になっていると私どもは聞いております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷村政府委員 資料にわたりますので、ただいますぐ資料を見てお答え申し上げます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 ただいま広瀬委員御指摘の通り、今回の本件の改正は恩給法の改正と相待って行なうものでございますので、主体は恩給の方について考えられたわけでございます。そうしまして、またただいまおっしゃいました通り現在の公務員の給与水準ベースと恩給あるいは年金等の算定の基礎になっております仮定俸給との間にはズレがございます。それが、ただいまかりに木提案のごとくいたしましても、昭和三十四年程度のベースになるわけでございまして、従ってそういう点…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 確かにただいま広瀬委員の仰せの通り、かつて恩給というものの中心をなしておりました考え方は、官吏の特殊な職務の体系に基づきまして、その在職中の労苦を退職後において報償しておくと同時に、また官吏生活中におけるいわば、言葉は悪うございますが、しっかりした生活をちゃんとやれという意味があったかと思います。その関係は恩給であろうと共済組合であろうと、まあ共済組合の方には若干それよりいわゆる共済的な色彩があったかと存じますが、少なく…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 正確に数字をあげるわけにもいかないのです。記憶もあまりはっきりいたしておりませんし、書いたものもございませんのでお許しいただきたいと思うのでございますが、考え方といたしましては、旧令共済であれ、あるいは恩給であれ、また、ただいまわれわれがもらうことになっております新法による共済年金であれ、あるいはまた一般勤労者に対して支給されることになっております厚生年金であれ、一般的な意味において広い意味での公的年金の水準がどういうふ…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 広瀬委員が御自分の方で先に言っておしまいになったのでちょっと答えにくくなったのでありますが、確かに恩給の方の処理の仕方と平仄を合わせたわけでございます。もし旧令共済のみであれば、金額もさほどなものでもございませんし、またそれだけ取り出してこの際特にそれだけのことをする必要があったかと言われれば、それは考えようかと思います。しかしながら、今回旧令共済等を通じて全体として過去における既裁定者の仮定俸給ベースというものが少し低…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 ちょっと今正確な数字を私記憶いたしておりませんが、大体、いわゆる平年度化した場合のことを考えればよろしいわけでございますから、記憶いたしておりますところで申し上げますと、恩給は、今回の措置の平年度化した場合の金額は、約三戸億を若干上回る程度の金額であったかと思います。それから旧令共済関係で追加になります分が、旧令特別措置法による年金分が約一億九千百万、八幡の方の金が千七百万、旧法による年金が一億三千四百万、計をいたします…

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 今おっしゃいましたのは、一般の軍人恩給までも含めての、今回の恩給の改定の平年度化した場合の金額は幾らかと言われている意味でございますか。

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 それであったら、かなり大きな金額、少なくとも私が申したような金額になるものだったと記憶いたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 その点は恩給の方と実は関連いたしまして、主として恩給の方につきましてさような措置を考えるかどうかという問題になるかと思うのでございますが、ただいまのところ私どもといたしましては、今般提案いたしておりますような考え方で処理していくので、御了承いただける、ものと思い、今先生のおっしゃったような意味での手直しをすることは考えておらないのでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○谷村政府委員 まことに適切な御指摘でございまして、ここに書いてございます本人の請求または遺族の請求によりというのは、支給の手続の形式的な問題として法律上書いたものでございまして、実質的にはもちろんそれぞれの組合は現在の受給者もわかっておることでもございますし、ただいま仰せになりましたような意味において十分その間の周知徹底に遺漏のないようにして、せっかくの法律の改正の意味があるようにいたすのは当然かと存じます。お言葉のように十分努力いた…