谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 昭和四十六年中における公正取引委員会の物価対策関係業務につきまして御説明いたします。 御承知のとおり、ここ数年来物価問題が非常に大きな課題として取り上げられてまいりましたが、物価対策の面で公正取引委員会の果たすべき役割りは、私的独占禁止法等を厳正かつ強力に運用いたしまして、公正かつ自由な競争を促進することによって経済の発展を促進し、究極において一般消費者の利益を確保するという本来の任務に尽きるわけでありまして、具体的には…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷村政府委員 おっしゃるとおり、業者がそれぞれの立場において、たとえば、標準価格米をこういう値段で売りましょうというふうに申し合わせをされれば、独占禁止法違反になります。私どもは、そういう点について、農林省のほうと十分にお打ち合わせを申し上げておりまして、さような形をとらないようにやっていただくことになっております。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○谷村政府委員 いま総代理店そのものが直ちに独禁法上問題であるということではなくて、御指摘のように、総代理店の行動と申しますか動き方が、かりにもし輸入品の競争を制限するようなやり方をするということにつながるのであれば、そこに問題があるだろう、こういうふうに考えるわけでございます。総代理店契約そのものは、私どもも、一応法第六条によって届け出をとって、その内容を見ておりますけれども、むしろ契約の内容が独禁法上どうというようなことは、排他契約…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○谷村政府委員 私どもといたしましては、法第六条に基づいて届け出がありましたものについては、一応問題になるような点はないかどうかということを見ておりますが、なお、この輸入品に関係する総代理店契約の内容につきまして、もう少し届け出のほうも督促してみたり、あるいはさらに若干事情聴取してみようということを前々から考えておったのでございますが、こういう機会でもございますので、事務局のほうではそのような準備を進めているように聞いております。
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私どもの公正取引委員会の基本的な立場というものは、できるだけ市場機能、あるいは価格メカニズムを生かし、それに乗って全体としての経済の調和、調整がはかられていくと、こういうのが私どもの基本的な立場でございます。さような意味から申しますると、為替レートの問題が各国の間の経済の実勢の相違によってお互いにその間の調和がはかられなければならないという、そういう実態が起こってきているにもかかわらず、それを無理に固定しておく結…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私も竹田委員と同じように、構造的という問題と循環的という問題と好んで使うほうの男でございますが、まさに四十年のときにはある程度構造的なものを含んだ経済の曲りかどに立っていたような、そういう不況であったという認識のもとに、当時私は大蔵省の予算編成の局におりましたが、そういう考え方であのとき初めは対処し、あとにはそれはそうでなかったという、いまおっしゃったような実は感じを持っておりました。そういう感触からいま考えてみ…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 事務局で用意をしてもらったものを持っておりますので、私から申し上げます。 すでにただいままで認可いたしましたものはステンレス鋼板、これは十一月二十六日に認可いたしておりまして、認可の日から四十七年六月三十日まで生産数量の制限ということをいたすという内容でございます。日本冶金工業ほか五社が参加者になっております。 第二番目に認可いたしました不況カルテルは、特定鋼材、すなわち厚中板、薄板類、普通線材、それから鋼管——…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私は問題を二段に分けて考えるべきではないかと思っております。 第一段は、不況カルテルというものが要請され、そしてそれが何を一体基本的にはねらっているのかということとして考えてみますと、本来これを、先ほども竹田委員がおっしゃいましたように、考えますのは、循環的な、あるいは摩擦的なそういう不況を緊急避難的に回避するという趣旨でこれは考えられていたと思うのでございます。で、そういうことは具体的に申しますと、需給バランス…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) これは前々から私ども考えておったのでございますが、なかなか私どもだけでは、先ほど弱音を吐いたようにちょっと申しておったのでございますが、手の及ばないことでもございます。しかし、私どもとしては、二つ大体チェックのポイントがあるわけでございます。 一つは輸入の、たとえば総代理店契約というようなものをいたしましたときに、その契約は必ず独禁法の第六条第二項によって、私どもの手元に届け出てもらっております。その中から、たと…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 御承知のように、独禁法の二十四条の三には、不況カルテルを認めます要件といたしまして積極要件と消極要件とがございまして、積極的にはこういう状況であれば認めるということであり、消極要件というのは、こういうことをしないとこういうことにならないという条件のもとに認めるということでございます。まず積極要件といたしましては、まず特定の商品の需給が著しく均衡を失しているということでございますが、これは数字的に何で見るのが一番あ…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうは、別にボウリングの所管官庁ということではなくて、たまたま一つの事件としてただいま調査中であるという立場から、私がわかっておりまするだけのことを申し上げるわけでございますが、ただいまおっしゃいましたように、いろいろのいわゆる団体があるようでございます。で、一つは各地にございます、たとえば北海道でありますとか、あるいは埼玉でありますとか、そういった各都道府県単位にございますボウリング場協会等を会員といた…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 率直に申しまして、私は、ボウリング場協会と、それからボウリング協会と、それから機械製造販売会社の四社と、この三つが組織しておりまして、相談をするボウリング協議会というものがいかなる性格のものであるかということについて、まだよく承知しておりません。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 多分さようなことになるのだろうというふうに思っておりますが、これは審査の結果を十分実態として私は聞いた上でないと、正確にはいまお答え申し上げられないと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) まずそういうことであろうというふうにいまの段階で申し上げておきます。御説のとおりであろうというふうに思います。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 一般的に申しまして、自由な営業活動を私の団体なりが拘束する、制限するということが、独禁法に違反する事柄であるということは、ただいま御指摘のとおりであります。そうして、私どもが現在、事件として審査しておりますのも、実はさような疑いがあるというところからやっているというふうな段階であるというふうに申し上げられると思います。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 一般的に申しまして、団体に加入するかしないかということは、それぞれの事業者の自由であるべきであるというのがたてまえでございます。問題は、そういった団体が一つの、いまおっしゃいましたような公式競技をそこでしかできるとかできぬとかということをきめておりますということも関連してくると思いますが、さようなことを全体としてあわせて考えてみまして、やはり独禁法上問題がある、好ましくないのではないかという観点のもとに、ただいま…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 大体、さようなことをやっているのではないかという疑いのもとに、そして、それはある程度私どもが実際に臨検捜索いたしまして、資料等も入手して、現在検討している段階でございますから、結論的なことを私は申し上げるわけにはまいりませんけれども、そういうことが独禁法上好ましいことではないという考え方に立って、ただいま審査を継続しておる、かように申し上げれば、私どもの立場がおわかりいただけると存じます。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) ただいま黒柳議員のお示しになりました事実は、私どもが今後事件を処理いたします上において、非常に有力な証拠として私どもとしては使わしていただきたいと存じます。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(谷村裕君) ただいま黒柳委員が御指摘になりましたような種々の問題点、たとえば価格、料金協定、たとえば新設に対する妨害、たとえばプロボウラーの問題等々による、場協会加入のレーンと、しからざるものとの間の、いわば差別と申しますか、あるいはアンバランス、さようなことが、実は再々御指摘になりましたように、私ども公正取引委員会としては問題になる点であると考えます。調査を現在やっているところでございますが、何ぶんにも全国にわたりいろいろ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○谷村政府委員 取引条件について、本来はそれぞれの企業が独自の立場において考えるべきものであるのを、その関係の者が相談し合って一定の取引条件を話し合い、そしてそれで相互に拘束し合うということになれば、実体がどういうことかよくわかりませんが、独禁法の問題も出てくる可能性があるやに存じます。