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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 私どものただいまの公正取引委員会が任務といたしておりますのは、先ほどから申し上げておりますように、できるだけ自由かつ公正な競争条件を維持していくということ、別のことばで申しますならば、価格メカニズムの中において公正な価格形成が行なわれるということを考えているわけでございます。そうして、そういう公正な価格の形成を阻害している何らかの人為的な仕組みなりやり方なりがあればそれを排除する、そういうたてまえでございまして、いわば物…

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 御指摘のように、不況カルテルを、いわゆる高炉八社、ただいまで八社になりました、それから平炉メーカー等も五十三社、この間認可しているわけでございますが、全体として私どもがいろいろの角度から把握しておりますけれども、経理の状況からいいますと、相当やはり困難な状況にあるということは、不況カルテルを認めました以上私どもとしても承知いたしております。 それからもう一つの背後といたしまして、いわゆる供給能力とそれに対する需要との関係…

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 私どもも本来何と申しますか、一般論として考えますと、いま堀委員のおっしゃったような考え方をとっているわけでございます。ただし商品の性質上特に、たとえば自動車業界と鉄鋼、あるいは造船業界と鉄鋼、電機メーカーと鉄鋼というふうにそれぞれメーカー同士の、しかも相当の大企業同士の、しかもそこに製品の七割くらいのものあるいは八割くらいになりますかのものが大きく需要供給に結びつきを持っておるわけでございますので、ことばは悪いのでござい…

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 私どもの立場から申しますと、延長を前提としてどうというふうにお答えを申し上げるわけにはいかないのでありますけれども、少なくとも現在の動きを見まして、また三月期の決算を見まして、いま高炉八社については六月末でございますので、その段階においてあらためて問題を見直す、かようなことになろうかと思います。

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 私も実はあまり詳しくはないのでございますけれども、スコッチウィスキーに関する限り、確かに御指摘のようなことがあると思います。しかし本来のスコッチウイスキーの中でも、何も、まあ個別に言ってはおかしいですけれども、ジョニーウオーカーの黒が一番いいはずじゃなくて、シーバースリーガルのほうが値段が安くて中身がいいのだとか、通の人はいろいろなことを言っておられますけれども、私は本来はウィスキーというものは何もそう、バーボンであろう…

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷村政府委員 御指摘のありましたように、総代理店制度あるいは輸入のいろいろな仕組み、チャンネルを通じて、もしそこに公正な競争を制限するような何ものかがあるとするならばたいへん申しわけないことでありますので、この間の閣僚協での決定もありました線に従いまして、私どもといたしましてはその面における私どもとしての与えられた任務をこれからより強力に進めてまいりたい、かように考えております。 もう一つ、海を越えた向こう側が何かをしているという問題…

公正取引委員会委員長1972/03/10

第68回 衆議院 商工委員会 第1号

○谷村政府委員 昭和四十六年中における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、その主要な点につきまして御説明いたします。 今日のわが国経済は、内外ともに困難な局面を迎えておりますが、その健全な発展をはかるためには、独占禁止政策を有効適切に運営することにより競争条件の整備をはかることが必要であります。 このような現状にかんがみ、公正取引委員会は、昭和四十六年におきまして私的独占禁止法、下請代金支払遅延等…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 できるだけ消費者が、これはどういう役割りを果たす機械であり、どういうふうに使えばいいかということを承知した上で今日のようなむずかしい機械は使っていただくのでないと、いろいろ不便が起こったり間違いが起こったりすることがあると思います。さようなときにメーカーとしての責任は、そういうことをよく消費者の方にわかっていただくという、それだけの親切さがなくてはいけないと思います。不当表示ということばによって、それが非常に他よりもすぐ…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 このオートということは何を意味するのかということが、おそらくそこに、お示しになった広告のところで説明があるのだろうと思います。また、別のメーカーは、オートということをこういうことばで使っておるというふうにして、その有利性を説明しているのではないかと思います。その辺の、具体的にオートということによってどのくらいの有利なものであるか、便利なものであるか、消費者にとってはどういうふうにこれが作動するものであるかということの説明…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 一般論といたしまして、先ほどから申し上げておりますように、本来の性質、性能、品質をそのまま正しく伝えることでなしに、それを誇大に表示しておるとすれば問題があると思いますので、そういう点について、私どもとしても必要があれば調査いたしたいと思います。 しかしながら、テレビのたとえば材質でありますとか、またいろいろなアクセサリーでありますとか、そういったようなものについて、たとえば、私自身の気持ちから申しますと、何かスタンダー…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 確かにあの際、私どもと通産省重工業局とでいろいろ業界を指導いたしました際にも、重工のほうはそういうことをするということを言っておった記憶を私はしっかり持っておりますし、また、当委員会においてそういうお話があったことも、よく私は承知いたしております。担当の方がお見えになればそういうお答えがあるのかもしれませんが、私がいま承知いたしておりますところでは、近く、いっと言っておりましたか、来月になりましてということでありましたか…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 全面的に把握しているとは申し上げられない状況でございますが、一部そういう姿が出ているということを事務局のほうは承知して、さらに今後その調査を進めようとしているところであるというふうに、私どもは報告を受けております。

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 家電製品に限らず、ただいまのような経済社会になってまいりますと、多分にそのような商法が行なわれ、またそれによって消費者の購買心理をかり立てる。そういうモデルチェンジでありますとかあるいはライフサイクルをわざと切り上げてやる、そういう商法を、私は本来好ましいことであるとは思いません。もっとすなおに堅実な消費生活ができ、また商売があってほしいものだと、私は心の中では思っております。ただ、そういう現実の世の中の、ここまで高度に…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 家電メーカーが消費者に提供しております器具の中でいわゆる医療器具に属するものであるとすれば、それは厚生省が一つの基準をつくって、薬事法に基づく広告、あるいは効能、効果についての言い方はこういう程度であるというふうなことがあるというふうに、私どもは承知いたしております。いま御指摘になったようなものは、もしそういう医療器具ではないものであるとしたならば、そういう医療器具でない単なる普通の電気器具が、しかもそれが医療上の効果を…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 総代理店問題について網羅的にどういう状況であるかという把握を、現実には実はいたしておりません。しかしながら、昨年あたりからそういうことを心がけるようにいたしまして、まだほんとうに、いわば端緒をつかむという段階ではございますが、いわゆる独禁法の第六条に基づく外国の商社等との協定をちゃんと届け出ろという届け出の励行ということを、昨年と今回と二回にわたって非常に慫慂いたしまして、特にそういう総代理店契約というものの内容を十分に…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 私どものほうは、法律の規定に基づいて契約を全部そのまま届けさせて、それに目を通すことにいたしておりますが、先ほど申しましたように、肝心なことはむしろ契約には書いていないというのが実態のようでございまして、そこは実際にいろいろ話を聞かなくてはわからない。それが私どもの、いわゆる日本側と向こう側との間でいろいろ拘束したり、たとえば売り値拘束とかいうような実態があるかどうかという問題が一方にございますが、問題は、輸入代理店とい…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 これはいわゆる法の管轄権の問題にもからんでくるかと思いますけれども、少なくとも日本にその仕事を代行する者がおり、あるいはまた向こうの支店というものがある場合には、かつてそういう措置をしたこともございますように、独禁法上の法的な措置、すなわち勧告、さらに進めば審判でありますか、そういうところまで進むということもできると思います。こっち側に全然向こうを代理するものがなく、あるいは代表するものがない場合には、いままでの例でござ…

公正取引委員会委員長1972/03/08

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(谷村裕君) 昭和四十六年中における公正取引委員会の物価対策関係業務につきまして御説明いたします。 御承知のとおり、ここ数年来、物価問題が非常に大きな課題として取り上げられてまいりましたが、物価対策の面で公正取引委員会の果たすべき役割りは、私的独占禁止法等を厳正かつ強力に運用いたしまして、公正かつ自由な競争を促進することによって経済の発展を促進し、究極において一般消費者の利益を確保するという本来の任務に尽きるわけでありまして、…

公正取引委員会委員長1972/03/07

第68回 衆議院 予算委員会 第11号

○谷村政府委員 一般に価格は自由でありまして、どういう値段で売り、またどういう値段で客が選択するかということは、特別に統制をしていない限りまあ自由であるわけでございます。しかしもしその高い値段をつけていること自体が、たとえばそれが非常にいいものであるかのごとく人を誘引する原因になっているというようなことがあれば、それは不当表示の問題が出てくるかとも思いますが、しかし一般的に考えれば、同じような品物で同じ効能、成分のものであれば客は安いも…

公正取引委員会委員長1972/03/07

第68回 衆議院 予算委員会 第11号

○谷村政府委員 こういう点についてとおっしゃったのが二点あったと思いますが、一つは、包装部分あるいは内容部分についての価格を分けて示すべきだという点、それからもう一つは、いわゆるユニットプライスを表示せよという点であったと思いますが、あとのほうだけでございましょうか。前も含めてでございましょうか。 前のほうの問題になりますと、私は過剰包装の問題というのは二つあると思うのでございます。一つは、いわゆる私どもが自分たちの生活のために買うもの…