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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○谷村政府委員 先ほど来のお話承っておりまして、たいへん私どもも、私どもとしてやらなければならない問題が多々あるというふうに感じております。ただいま御指摘がありましたような、たとえば行管からも指摘されておりますようなことにつきましては、実は昨年来、割賦販売の正しい消費者のためのあり方ということについて検討もしておるのでございますが、いまだ十分な結果を得ておりません。最近の機会におきまして、委員会といたしましてもこの問題に取り組むことにし…

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 重工業局長から、さような希望を持っている旨、私どもにきのう伝えてまいりました。御本人がおいでになりまして、さような希望を申し述べられました。それは事実でございます。 それから、新聞には、十二月一日に間に合わせようとすれば、きょうにでも委員を開かなければならぬかという想像のもとに、本日委員会を開くというふうに何か報道しているようでありますけれども、私ども、ただいまの時点までではまだ委員会は開いておりません。別の案件について…

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 たしか十一月十一日であったと記憶いたしております。

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 先般お答え申し上げましたように、不況カルテルをする必要があるかどうか、またその内容が適当であるかどうか等々、事務局におきまして十分に審査を進めておると思っております。まだ私どもは何らのそこの報告を受けておりませんから、まだ事務局の段階にあるわけでございます。そして事務局は、いま御指摘になりましたような問題まで含めまして、非常に広い範囲にわたって、数字的な調査もあれば考え方の調査もある、また関連業界についての調査もあるとい…

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 私どものほうの事務局ではそういうことがあったということを承知いたしており、かつまた、何社かが十月一日でありましたか十一月一日でありましたか、ちょっと私記憶いたしませんが、値上げをやり、またそれに続いて何社かがそういう小袋詰めのものの値を変えたというふうなことを知っておるというふうに私は聞きました。知ってどういう状況かということを、いわゆる公取としての調査ということにはならないと思いますが、いま資料を集めたり何かするような…

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 実は私そこの点についてはつまびらかにいたしておりません。出てまいります前にちょっと担当の者からどういう状況であるかということを聞いたときに、先ほど申し上げたようなことを承りましたので、もしお差しつかえなければ担当の審査長からお答え申し上げてもけっこうでございますが……。よろしゅうございますか。

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 何事でもさようなことが私ども常に質問されるわけでございますけれども、独禁法違反の疑いありとするに足る十分な心証を得られれば、当然私どもとしては厳正に法の執行のためにとるべき措置をとるということでございまして、たとえて申しますならば、昨年のいつごろでありましたか、あるいはことしになってからでありましたか、ちょっと記憶いたしませんが、石油の問題についてもずいぶんそういう御質問を受けましたけれども、その御質問を受けている段階で…

公正取引委員会委員長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 御指摘の点は私どもも十分に、私どもの仕事の上に有力なる御意見として伺わせていただきたいと思います。決して先生のおっしゃっていることに無理はございません。私はさように拝承し、また先生の御意見というものも一つの有力な端緒ないし私どもが得るときの心証の問題として伺わしていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 有島委員が求められました件は、十五日の日に私どものほうで臨検検査いたしましたいわゆる官庁向けについての石油の納入について、何らかの独禁法に被疑事件があるのではないかという問題でございます。 端緒といたしましては、だれということはわかりません。匿名でそういう申告がございました。申告の内容は大体新聞で発表いたしましたようなことでございますが、石油連盟東京支部が官公庁向けの石油製品の納入価格あるいは納入業者といったようなものの…

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 ただいま事件として審査中でありますので、事実として申し上げられる範囲において申し上げられることを担当の審査長のほうから御説明させてよろしゅうございましょうか――では私がやります。 私が聞いております範囲でございますが、申告によれば、たとえば大蔵省とかいう名前があったことを私は記憶いたしております。しかし、私どもがいま押収してまいっております書類によって、目下どういうときにどういうことであったかという事実を調査しているとこ…

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 御指摘のように、一昨年くらいから非常に石油の、特に小売りの関係でそういった事件がふえてまいりました。非常に末端において競争が激しく、しかもなおかつ一種の系列販売という形になっておりますために元売りに対しては力が弱いという、末端業者の立場としても非常につらい点があることは、私ども一応わかる点もございますけれども、しかしながら、そこはやはり法の定めたところに、秩序に従ってきちんとやっていただかなければならないということで、事…

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 四十六年度におきましては、すなわち十月までのことでございますが、全体の勧告件数二十七件のうち七件、すなわち約四分の一、二六%くらいのものをすでにやっております。 それから、現在また、これは石油だけではございませんで、石油とかあるいはLPG、プロパンガスなどもございますが、現在手がけているというとおかしいのですが、現に事件として審査中のものもございます。

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 申しわけございませんが、四十四年のはちょっといま資料として持ってきておりませんので、すぐに調べてまた御報告するようにいたします。いま電話で聞かせます。

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 有島委員の御指摘のような問題は、私も、公正取引委員会に参りまして、まず自分ながらいかにこういう問題を考えたらいいかということで問題にした点でございます。結論だけ先に申し上げますと、値段の下がった例が全くないというわけではございません。たとえば昨年度でございましたが、やはり官庁向けでございましたが、タイヤの納入につきまして関係業者が協定を結んでおったのを破棄を命じましたところ、その後において、たしか修理用タイヤでございまし…

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 私どもの現在の立場では、実質的に競争を制限するという一つの実体があったときに、法の手続に従って、たとえば必要な勧告をとり、またさらに、それでいけなければ審判まで持ち込んで処理をする、かようなことになっているのが一つでございます。 しかし、その予備的な行為と申しますか、競争制限する意思が一つの協定の中に見られ、また、そういうことで何とかやっていこうとするきざしがあるというときに手を打たなくちゃだめじゃないかということも、内…

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 まだ実体がよくわかりませんが、かりに実体のいかんによっては、御指摘のようなこともあり得ると存じます。

公正取引委員会委員長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷村政府委員 ちょっと別な話になりますが、先ほど御質問がありました件数について、ただいま取り寄せましたので、申し上げます。 石油、プロパン関係は、四十四年に全勧告件数二十七件のうち七件、それから四十五年が全勧告件数四十四件のうち二十一件、それから四十六年が、十月までで全勧告件数二十七件のうち、ちょうど四十四年と同じ数字になりますが、七件、かような数字でございます。

公正取引委員会委員長1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 こういう機会をかりまして、やや法律論でございますが、私どもの考え方を述べさしていただくことができますことは、私はたいへんありがたいことだと思っております。 と申しますのは、非常に何か独禁法を曲げたとか、非常に弾力的になったとか、あるいはひどいのになりますと、何か風穴があいたようなことを書いたような報道ぶりもあったんでございますが、公正取引委員会としては、決して法律的な論議を曲げたり、あるいは私どもの、先ほど企画庁長官も述…

公正取引委員会委員長1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 三条にいうところの不当な取引制限、したがって、それは第二条の六項に掲げられている定義、何々等相互に拘束し合ったりして何々する行為が一定の取引分野において競争を制限するという結果を招来する場合には、たとえばそれが最終末端製品でなくても、その末端製品をつくるために非常に大きな影響を及ぼすところの段階のものであっても、やはりそれはいけない。 〔武部委員長代理退席、竹内委員長代理着席〕 要するに、申し合わせしたりして何かするその…

公正取引委員会委員長1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○谷村政府委員 いままでよりきびしくはなっておりません。いままでと同じ考え方でございます。 いままででも二条六項の解釈――不況カルテルのほうを申しているんではございません。生産制限を粗鋼の段階で業者が申し合わせをもってやったとしたならば、やはり独禁法違反であるという見解は、従来も私どもはとっておったわけでございます。ただし、従来の勧告操短というやり方については、これは個別に勧告しておって、業者同士の間の相互拘束なり相互の話し合いがないじ…