谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1971/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 御指摘になりました不当表示が不動産関係で行なわれております。それについていろいろ調査いたしてみますと、不動産業者それ自身が広告を全部エージェントにまかしてそこにやらしている、そうしてそれがもううそを承知、誇大を承知でそういうものをつくっておるという実態がかなりわかっております。しかし、それは私どもの法律の運用として、はたしてそこまで取り締まれるかということになりますと、御指摘のような問題点がございます。さらに不当表…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 先ほど御質問がありました際に、答弁申し上げるときに、あわせて申し上げようと思っていたことでございましたが、機会を逸しましたので、一言御礼を申し上げたいと思います。 当委員会の委員の方々には、お忙しいところを私どもの地方の行政状況を視察においでいただきまして、仙台あるいは大阪、そういうようなところをつぶさに見ていただきました。私どもといたしましても、今後の行政のしかたに十分その御意見を生かしたいと存じます。一言御礼だ…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) ただいま中沢委員のおっしゃいましたように十月一日に立ち入り検査をいたしました。それはおもちゃの製造業者及びその卸売り業者で構成いたしておるのでありますが、名前は流通懇話会というような名前をつけているようでございますが、そういうところで、まあおもちゃと申しましてもいろいろございますが、大もののおもちゃにつきましては、製造業者がそれぞれつけました小売り販売価格を末端でもひとつそれを維持してもらうようにというふうな申し合…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷村裕君) 数点御質問がございましたので、私の考えているところを私見をまぜて申し上げたいと思います。 第一に、まあやみ再販といったようなこととか、あるいは過大包装といったようなこと、これは非常に私どもの生活に日常結びついた問題でございますが、公正取引委員会が従来やってまいっております体制と申しますものは、どちらかというと非常に受動的でございました。たとえば、申告を待って、そこで乗り出して行って立ち入り検査をして、そしてどうする…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 最初に申し上げておきますが、七月の中旬に記者会見が定例でございまして、その際、ただいまお尋ねのような質問が記者団から出たわけでございますけれでも、私どもといたしましては、委員会の正式な考え方を、その際、こうであるというふうにして発表したという形では実はございません。その際、記者団の質問に答えて、問題がどこにあるかという、そういう意味での説明をいたしたという事実はございます。したがって、当委員会といたしましては、委員会とし…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 いまおっしゃいました意味での、本来独禁法が考えております、競争によってよりよき経済の発展あるいは資源の最適配分が行なわれるというふうなことが、いわゆる自由業の中で、本来その技術とかあるいは良心とか、あるいはまた、いまおっしゃいましたような意味での人と人との信頼関係とか、そういうことが非常に強い分野では、独禁法において考えているような競争による一つの利益というものをそれほどに一体期待していいのかどうかという問題があることは…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 たとえば、あるお医者さんたちが何人か集まって、ある地域で、ある他の一人のお医者さんを非常に営業妨害するという不公正な取引方法に該当するような場合が、かりにあったとします。そういう場合には、まさにそういう面において医療行為の問題じゃなくて、ある人の営業活動を他の連中がぐるになって妨害したというふうな場合になりますと、これは医者としての問題よりは、むしろそういう営業活動の妨害という意味においてとらえ得るという問題もあり得るの…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 独占禁止法の問題というよりは、むしろお医者さんというものがどういう活動のしかたをするのか、医療制度と申しますか何と申しますか、そういうほうの立場から適当であるかという、そういう問題にこれはなっていくのではないかと思うのであります。 私どものほうから申しますと、本来自分の提供します役務に対してどういう料金を取るかということは、これは本来医者の自由であります。非常に一生懸命やって、たいへんな手数をかけて手術をして、それに対し…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 そこは二つ問題があると思います。一つは、それがどの程度の実体的な拘束力を持つことになっているか、みんながそれで足並みがそろうような形に実体的になるのかならないのかという問題と、それからもう一つの問題点は、先ほど冒頭に有島委員からご質問がございました、およそそういう実体に対応して、医師なりあるいは医師会なりというものを事業者または事業者団体としてとらえ得るかどうか、この二点が問題になると思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 お米屋さんの組合みたいなものが——私どもから見れば事業者団体ということになる。それで、その事業者団体であるところが不公正な取引方法に該当するようなことを、その構成員である組合員、すなわちお米屋さんたちにさせるように組合として決議し、かつ、それを実施させているとすれば、それはおっしゃる意味で独禁法違反の問題に該当いたすと思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 いまの事態について、一つの見方が、いわゆるカルテル的な行為の問題として取り上げられ、もう一つの側面からは、いま和田委員が御指摘になったように、いわゆる差別対価、不公正取引の問題として取り上げられておるという意味において、まさに御指摘の点の問題があると思います。しかしながら、先ほど御答弁申し上げましたように、医者の行動、行為というようなものが、本来独禁法で見る立場における事業者としての行動であるかどうか。そして、それはまた…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 全く該当しないとか考えられない話であるというふうな断定的な御答弁を申し上げるつもりはございません。しかしながら、逆に、直ちに該当するとかそういうふうに思われるというふうに、また結論的に申し上げるわけにもいかない。そういういわば思考がさまよっているような、そういう問題であろうかと思います。これでは答弁にはなりませんが、私も実はそういう意味で、全然検討していない問題だとは申し上げません。しかし、いま和田委員がおっしゃるように…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 その意思表示はなかなかむずかしい段階にあると思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○谷村政府委員 そこは要するに、そういう問題を独禁法の問題として、独禁法において考えるという、その対象としていま考えるべき問題かどうかという点が、実は、やはりわれわれは法律の立場に立たなければならない、法律の立場からいえるのかどうかという点について、私ども、必ずしもしっかりした考え方をいま導き出していない段階だからでございます。 なぜそれができないかというのは、さっきからのお話のように、そもそも医者とは何であるかというような話、あるいは…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) お尋ねの、四月十五日に私ども公正取引委員会が委員会として正式に決定いたしました「再販売価格維持行為の弊害規制等について」という、その問題の考え方は、少なくとも、現在法律において一定の法益があるものとして認められている一つの法秩序がある以上、そして、その法律に従って私どもが適正にその法益を守り、また、そこに書いてあるように、消費者の利益を不当に侵害しないようにして、いわゆる秩序のためにやっていくのだという、そういう…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) いまそういうふうに言われまして、単刀直入にとおっしゃいますが、こういう問題について単刀直入にお答えするという性質のものでは私はないと思います。しかし、現在ある法律そのものをそのままでいいんだ、あるいは一つの姿をそのまま是認するんだ、そういう考え方を私は持ちません。常にそれが時代に即応して一番よく運用され、必要とあれば、またさらにそれの立法面においても検討しなければならない問題があるということを私は常に考えておりま…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) 私ども公正取引委員会の立場としては、できるだけ経済が自由濶達に、それぞれの経済主体の自己責任と自主性とによって動いていくことが一番望ましいわけでございます。そこで、いま企画庁長官も言われましたように、再販制度というのはその例外でございますから、例外であれば例外であるに必要なだけの法益にとどまっていただかなくてはならないわけでございます。よく御指摘がございますが、最末端の価格というものを、いわばそのブランド商品につ…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) 私ども独占禁止懇話会というものを開いておりまして、そこで、昨年のたしか十月、十一月、十二月くらいにかけまして、再販問題についてのいろいろな資料を提出して御勉強いただいたことがございます。また、国会の御要請に基づきまして、ある程度そういった資料も出したことがございます。たとえば、リベートなどについて見ましたときに、これは非常な押し込み販売と申しますか、あるいは季節的にこういう月にはうんと売らせようということがあった…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) 私が先ほど例としてあげましたようなことは、再販商品全体について日常常に見られるというほどではないというふうに申し上げてよろしいと思います。しかし、あるときに、ある商品に、あるメーカーがそういう行為をしておるということが見られる場合もあるということでございます。 一般的に申しますと、私どもの資料によりますと、たとえば指定再販商品として売られております化粧品、あるいは石けん、歯みがき、合成洗剤、医薬品などのマージンと…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(谷村裕君) これは、実は私どもとして正確に調査したいというものがあるわけではございません。ただ、いろんな資料によって見ますと、たとえば、皆さまもよく御存じでございましょうが、一般の製造業の平均的な、一部上場ぐらいになっておりますような企業の、いわゆる一般管理費、販売費を除いた製品原価と申しますか、これは、実は製造業で大体八割ぐらいであったかと思います。たとえば、お菓子や乳製品だと七五%ぐらいでありますとか、あるいはまた、一般…