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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 いろいろおっしゃっていらっしゃいましたが、最後の点だけがもし御質問だとすれば、最後の点だけお答えいたしますが、予算としては、まさに一課を設けることを要求いたしましたが、官庁機構等についてはできるだけ現体制でしっかりやれという大方針のもとに、おっしゃったとおり人数の増員にとどまった。他方、調査のために必要な費用はある程度つけていただいた、こういうことが実際でございます。

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 いろいろな業種にわたって全部網羅的に調査することは必ずしも必要でない。幾つかありますものから類型的なものを抜き出しまして、そういう類型的なものから、幾つかの市場のタイプとか企業の行動を見まして、全体として、かりに企業数が少なくて競争条件が十分でないようなときにはどういうことが問題になっているかというふうなものが出れば、それで私どもとしての調査はいいのではないかと思います。 そうして、どういうものを調査したかということは、…

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 私は国会でもそういうふうに御答弁申し上げておりますし、またいろいろ新聞、雑誌等にもそう書いておりますので、私はそれを別にいまさらつくろおうとはしないつもりでございますが、結局、物価問題という立場からこれを見る立場と、それから私どものいう、自由な濶達な企業の活動を基礎にして、そこに経済の発展があるといったような、そういう競争条件を持たせることによって経済を常に若々しくしていくんだという、そういう二つの立場がございますが、か…

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 定年制といったような問題は、これは公正取引委員会の委員長及び委員だけの問題でございまして、定年は六十五歳、任期は五年ということになっております。一般職員は一般の公務員でございますので、その点について一般の他の公務員との差はございません。 公正取引委員会の活動と申しますか、あるいはもっと別の言い方をいたしますならば、いままでの日本の経済体制が七〇年代に入って、ある意味ではまた新しい姿になってきているということもよくいわれる…

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 独占禁止政策、それが具体的にはいま独禁法という形で法律になっているわけでございますが、それの目的は、ただいまもお話が出ましたように、自由かつ公正な競争を維持するという立場から出ております。そしてまた、それ以上のことを独禁政策に求めることは、私は無理であろうと思います。よく私どもは、物価との関係で引き合いに出されますが、自由かつ公正な競争を通じて市場機能が働いて、そこに価格が形成されるというところに意味を認めているわけでご…

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 おっしゃったことが二つございますので申し上げますが、第一段に、確かに、経済が進んでまいりますと大企業ができてまいります。合併で競争制限するようなことはいけないと私ども思っておりますが、合併というふうな人為的な行動をとらなくても、たとえばアメリカのような国でも大企業が支配的な力を持つようになる。日本でも、競争を通じて大きくなり支配力を持つような、そういう企業ができてくるということでございまして、市場の状況が大型化してくると…

公正取引委員会委員長1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○谷村政府委員 私どもが皆さま方に御報告申し上げていることの中に、外国では一体どういう考え方をとっているかというのを、例として申し上げたことがございました。そして、いま申されましたように、大きな企業に対して、支配力を持つような企業に対する対抗馬を政府の手でつくっていくというふうな考え方をとっている国が確かにございます。たとえばイタリアやフランスなどには、そういう考え方があるようでございます。アメリカあたりでありますと、行政権が企業の内部…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 再販売価格維持制度につきまして、かねてから、その問題になる点を私どもとしても検討しておったわけでございますが、問題は二つに分かれると思います。一つは、再販売価格維持制度ということが持つ法目的、あるいは法益と申しますか、そのようなことから考えて、現在独禁法に規定されているようなああいう姿がよろしいのかどうなのかという、いわば立法論的な考え方であります。これにつきましてはいろいろな考え方ができると思いますが、第二には、少なく…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 私が公正取引委員会に参りましたときは、こういった問題について非常にしろうとであったわけであります。約一年、こういった問題について基本的に、いろいろの角度から勉強したわけでございますが、二十八年当時に法律改正が行なわれましたときの基本的な考え方には、二つ問題があったように思います。そしてその一つがおとり廉売ということに立脚しており、それに加えて、ある程度、たとえば小売り業でありますとか、あるいは中小の流通業者の立場を保護す…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 私もそのように考えております。

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 私も、決して物価問題を等閑に付する意味ではございませんし、また、物価問題との関連において再販問題というものがあるということも認識いたしております。しかし、物価問題全体というものはいろいろな他の要因というものがある。再販品であっても、あるいは再販品でなくとも、およそ競争条件にいろいろ不完全な問題があれば、それが価格メカニズムをゆがめ、したがってまた物価に影響を与える、そういう問題として考えております。したがって、私どもは、…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 たいへん適切な御質問をいただきまして、ありがたいと思います。 私ども行政官庁としてではございますが、法律に基づく一定の権限を与えられておりまして、その権限の執行にあたっては、厳正に委員会として執行してまいるわけでございますが、同時に、いろいろな問題につきましては、やはり各方面に必要な御説明も申し上げ、御理解もいただいておくということは大事であると思います。そういうような意味で、結論から先に申しますと、私は決して了承を求め…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 去年一年間だいぶ勉強いたしてまいりましたが、なかなかこれは具体的に、ある企業の行動について、しかも営業自由の原則のもとにおいて活動しております企業の行動について、別の立場から個別に、ことばは悪うございますが、くちばしをいれていくわけでございまして、実態的にやり方がなかなかむずかしい問題であることは、私はよく承知しております。そして、去年の十二月十五日のと今回と、どういう点がおまえら違っておるのか、あまり違っておらぬじゃな…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 物特の委員会というところで、公正取引委員会の委員長に公式にお尋ねでありますと、私は、非常に、そういった問題についてお答え申し上げにくいのでございますけれども、私は、いろいろな意味から考えまして、昭和二十八年に、いまの二十四条の二という形で一つの制度として、おとり廉売防止のための方式というものをああいう形でとったことが、今日の現段階においてはたしていいかどうかということは、やはり再検討してしかるべきものだというふうには思っ…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 数字につきまして言いますと、現在私どもは、再販商品として指定されております商品についての平均的な——先ほど例にあげられました異常な現品添付とか特売期間のリベートとか、そういうものを抜きました平均的なものがどうであるかということは、一応把握しているわけでございます。そして、それはたとえば、小売りではございませんが、流通段階全体といたしまして、リベートから現品添付から、いろいろ合わせました大体のマージン、これは個別的には、個…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 どうも先ほどは、答弁を漏らしまして失礼いたしましたが、不当に高価な価格を設定し、かつ、これを拘束して維持させているということ、これを私どもは、消費者利益の不当な侵害という立場から、ある程度それを是正していただかなければならないというふうに考えておりますが、論理的に申しますと、本来自由な競争があれば、再販指定になっておりましても、再販価格の維持ということが左かなかむずかしくて、結局は、自由な競争のもとに再販価格というものを…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 そこらがなかなかむずかしいところなんですが、確かにあるわけです。私ども、たとえば大体三分の二というのを一つの線として考えてみたわけです。そして、かりにそこをオーバーしているものがあったといたしましても、それが続いているのか、それとも変動しているのか、それから、その動きが今後ともまだ流動的であるのか、といったようなことも見なくてはならないわけです。 たとえば、非常に簡単なことを申しますと、ある化粧品は、去年の調査、というこ…

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 それは基準という意味いかんによりますので、それを越えたら直ちにいかぬという意味でもないし、要するに、自由な競争が行なわれていないと認めるに足るものをその辺から見ていこう、こういうことになるというように申し上げていいかと思います。

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 そのとおりでございます。検討し、できるだけ早く私どもはそういうことについての考え方を、特に流通問題はやかましくなってきておりますだけに、しなければならぬと思っております。

公正取引委員会委員長1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷村政府委員 たくさんの業者が、そのときそのときに、いろいろなことを活動してやるわけでありますが、私どもといたしましては、私どもの考え方に従って業者がまず、再販商品を消費者のために自分たちはやっているのだというふうに日ごろからいっておりますならば、それだけに関係のメーカーも、また小売りの方々もそういうつもりで、まずみずからの姿勢の問題としてそうやっていただきたいと思います。そして、そういう事例が具体的に発見されましたときには、私どもは…