谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 再販商品についてのみでなく、 一般にやみ再販が行なわれるということについては、私どもは厳重に規制をしていきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 そういうふうに指導するつもりでおります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 政府委員から答弁させていただきます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 政府委員からお答えいたします。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 それは、そうでなければ意味がないわけでございまして、私どもとしては、もしそういう状況であれば、当然そこまでいかせなければうそだと思っております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 どうも、そこまで言われますと、私は何とも言えないと思うのでございます。一般的にいって、日本のいまの経済成長下におけるいろいろな物価上昇の問題が片方でありますし、片方では、こういった商品の中にも、合理化、いわゆる生産性向上によって、本来もっと下げ得る余地があったと見られるものもあるかもしれませんし、はなはだ残念なことでございますが、従来は届け出を受けているだけで、その内容について一々検討をいたしておりませんから、大体妥当と…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 これは一般的にいって、いまのような経済のもとで、たとえばメーカーなりあるいは販売業者なりが、自由な経済活動ということを前提として、どこまでそういう一種の市場支配的なことができるかという問題になってくると思います。再販商品でありますからこそ、私どもはある種の規制をするわけでございますが、それをはずれて、一般に自由な経済メカニズムを前提としておきながら、なおかつ、そこで自由にやらずに支配的なことができるという問題については、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 広告の問題は、質の問題と量の問題とがあるわけでありますが、質の問題につきましては、ただいまお触れになったように、誇大広告でありますとかあるいは不当な表示でありますとか、そういうことについては、私ども規制すべきだと思います。ただ、量的な規制ということになりますと、これは自由な企業の活動に対して、どこまでそういったいわば広告活動、宣伝活動というものをこの辺でというふうにいえるかという、さらに非常にむずかしい問題になるわけでご…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 日常使用というのが、多数の人によって使用されているという意味にとるか、あるいは、とにかく消費者が日常、いろいろもより買いするような品物というふうなものであればそれに該当するかというふうな、いろいろ解釈論もございましたし、また、おとり廉売に使われるという立場から考えてみれば、そういうふうなものは必ずしもおとり廉売ということになるのではないのじゃないか、むしろ安い商品のほうが、おとり廉売問題になるのではないかというふうな考え…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 何べんも申し上げましたように、考え方としては、そういうものも指定しておくのはおかしいじゃないかということがあり得ると思います。しかし、まだ私どもとして、いまここで、それを直ちにはずしますという答えにはならない状況であります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 私、直接消費者団体のほうの方と、この点でお目にかかったことはございませんし、なぜ四〇%というところで自由な競争がないというふうに言われたかを存じませんが、これもまた、小林委員長から公取的だというふうに言われるかもしれませんが、四〇%というラインをもって自由な競争がないというふうに言い切れるかどうか。それはやはり、個別的に見なければならない問題がそれぞれにあると思いますので、場合によれば、それは四〇でも、勉強の対象の線とし…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 基本的に申しますと、自由な営業活動ということと、それの行き過ぎの問題、特に行き過ぎた場合に相手方を不当に拘束する、あるいは不当に差別するといったような形になってまいりますが、その接点をどこに置くかということで、私は一がいに、そういう行為それ自体がすべて独禁法の不公正取引に該当するとは申せないと思います。しかし、問題は個別的に見なければなりませんが、行き過ぎたものがあれば、やはりそれは独禁法の立場からみて不公正なやり方であ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 さっき申し上げましたように、どうもただいまの再販契約制度等再販制度というのは、一つの商品についてその類型をきめ、あとはそれを自分がやるかやらぬかということを選ばせてやった場合には、その内容が間違いなければそれでいいという行き方になって、個別にチェックする体制を従来とっていなかったと思います。そこに二十八年後の改正の、ある意味での御指摘のような不備があったんではないかというふうにも私は思います。そういう意味では再販制度とい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 これはさっき御答弁申し上げましたように、再販制度全体の立法論の問題の中の一つとして、さっきも触れましたとおり、個別的な扱いのできるような姿にすることは一つの問題であるというふうに考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 私もパチンコをやったことがございませんで、よく存じませんが、そういう広告が出ていることは、よく見かけて知っております。業種業態によって、広告のしかたが消費者の選択を誤らせないように、わりと厳格でなければならないものと、その広告にある程度誇張があっても、ある意味では社会常識としてまあまあといわれるような、そういう業種とがあるかと思いますが、いまのような問題は、ある意味では、個別に二、三の例を見ていくということによって実態を…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 勉強ということばを使って失礼いたしました。国会の委員会の席上で議員の方からそういうお話を承った以上、そういうことについての実態を知る、把握するということが必要であると思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 二つお答え申し上げます。 第一点で現行法、特に独禁関係の法律でもってどの程度にやれるかという問題、これはいろいろ御議論がございました。私どもは、できるだけ競争条件を整備するようにいたしたいと思いますけれども、現在の経済社会の情勢は、これは先進国が大体みなそのようでございますが、必ずしも競争条件だけではうまく動かない、そういう経済社会になってきております。そういう意味で、競争条件あるいは市場メカニズムを補完するものは何であ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 原則的には、メーカーがたとえば販売業者にその販売価格を指示し、かつ、それを拘束するということはいけないのだということに、現在の独禁法ではなっているわけでございまして、わずかに二十四条の二の二項によって一定の要件を備えたものが指定されれば、それよって例外的に認められる、そのほかにまた、法律上当然に著作物等については再販維持契約が認められるということになっておりますので、原則は禁止というたてまえになっております。具体的に、な…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 私が公正取引委員会に参りましてまっ先に事務当局に質問したのが、いまおっしゃったようなことでございまして、要するに日常商品、消費物資であって、そうしておとり廉売に使われやすいもの、それが守ろうとする法益の対象となるところの再販指定商品になる、かように考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○谷村政府委員 法律に書いてございますように、いわゆるブランド商品であり、そうしてそれがちょうど持ち運こび、もより買いとしても手ごろなものであり、かつ、値ごろのものであるというふうなことで、そして過去においても非常にそういうおとり廉売等に使われたことが多かったような品物、かようなことで昭和二十八年に法改正がありましたときに、こういうものをそういうことに指定してほしいという要望が業界のほうから出てまいりましたときに、その中から審査して、そ…