谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷村政府委員 私どものほうは、不公正な取引方法の一つとしての立場から、金融機関等の歩積み・両建ての問題を見ているわけでございますが、私どもの年二回にわたる調査といたしましては、おおむね横ばい。状態としてはそれほど改善されているというふうには見ておりません。しかし、悪くはなっておりません。指標としては多少いいかという程度に把握いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷村政府委員 大蔵省では、二回にわたって、銀行局長通達をもって監督の立場として指導しておりますが、その中でいっております一番のポイントとしての両建て部分の自粛金利の問題につきましては、金利措置をとっている、またそのとっていることをちゃんと通知しているという点について、いささか十分ではないという点が認められます。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷村政府委員 特殊指定と申しますのは、具体的にどういうのが不公正な取引方法に該当するかということを示す一つの手続と、同時に、それの主管官庁としてそれが公正取引委員会になるということの意味があるわけでございますが、実態的に内容がどういう程度のものをどう見るかという話になってまいりますと、なかなかこれはむずかしい問題があるかと思います。さような意味で、いま踏み切ってすぐやってみろといわれましても、その実態の問題をどう把握するかについて、私…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷村政府委員 非常に特殊指定の内容としての具体的な態様というものについて私どもだけで考えるということができるものではない。当然のことながら監督官庁であります大蔵省とも御相談してその線を出さなければならないのでありますが、そのびしっと基準をきめなさいとおっしゃることが簡単にできることであれば、大蔵省がむしろ監督官庁として堂々とそれをなさってしかるべきであろうと思います。それをいまだにできないと申しますことは、実態がなかなかむずかしい点が…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○谷村政府委員 御指摘のように、昨年の十月一日に東京あるいは大阪等において、いわゆる流通懇話会なるものについてこの実態について立ち入り検査をいたしたわけでございますが、実際問題といたしまして、調査はまだ全体として完了いたしておりません。いろいろとこまかい点にわたって補足調査を進めているという段階でございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○谷村政府委員 問題は二つあると思います。一つは、事実について、どの程度までの事実というものを証拠によって確認することができるかという点、第二には、その事実を法に照らしてどのように処理するかという点、二つあると思います。 第一の事実確認の問題についても、率直に申しまして、事務当局のほうとしては証拠収集が必ずしも全面的に行き渡っているとはまだ言い得ない状況にあるように、私は聞いております。それから第二に、ある程度つかんだ事実に基づいてどう…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○谷村政府委員 私も、いま武部委員が御指摘になったような新聞記事が出ていることを、この目で見たことがございます。 よく日本の業者の方々の中には、戦時中あるいは戦前、戦後を通じての統制経済的な経済になれてしまっているせいか、頭の転換がきかないで、おもちゃに限らず、いろいろな商品の値段が、本来ならば経済法則に従って一物一価になるところでございますが、それをきちんと定価どおりに、全国津々浦々まで、たとえばビールの値段が一本百四十円であるのが最…
第68回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 昭和四十六年中における公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、その主要な点につきまして御説明いたします。 今日のわが国経済は、内外ともに困難な局面を迎えておりますが、その健全な発展をはかるためには、独占禁止政策を有効適切に運営することにより競争条件の整備をはかることが必要であります。 このような現状にかんがみ、公正取引委員会は、昭和四十六年におきまして私的独占禁止法、下請代金支…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 御指摘のとおり、外国のものと継続的な契約をいたしました場合には、届け出ることに義務づけられております。私どもの二月に督促をいたしましたのは、実は第二回目の督促でありまして、昨年の七月にも、約五百の商社等に対しまして届け出を督促いたしておりますが、その前提といたしまして、昨年の五月に実は届け出規則を全面的に改定いたしまして、従来ややもいたしますと技術提携とかあるいは合弁等の問題にだけしかわたって届け出がなかったのを、継続的…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 私どもが農林当局から承っておりますことでは、標準米というような考え方のものは、従来の値段を最高として、それ以下で用意しておくという話のように聞いております。次にまた、そういうことを業者がやるということについては、お互いに話し合ったり協定を結んだりするというやり方ではなくて、食糧庁なりの指導によって、それぞれがそういう指導に従ってやるのである、こういうことで、独禁法違反のやり方はしないということに承っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、標準米の値段は、必ずこれで売れとか、これを下回って売ってはならぬとか、さような話ではないと私どもは聞いております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 経過から申しますと、やみ再販ではないかということで、おととしの七月ごろからぼつぼつと申告が参っておったようでございます。私どもは、さような申告に基づきましてある程度内偵も進めておりましたが、先般、一月の二十八日に立ち入り検査をしたわけでございます。 いろいろ新聞紙上等にも伝えられておりますが、目下押収いたしました資料あるいは実情聴取等々をしておる段階で、審査中でございますので、それ以上、今後の方向なり何なりということを申…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 具体的なことにお触れになりましたのですが、最初に得た情報というのは、たとえば値引きをしてもらえないという程度の情報でありまして、私どもがやみ再販であるという疑いを持つためには、まだ必ずしも十分でなかったというふうに申し上げられると思います。その後においていろいろと内偵いたしました結果が、先ほど申し上げたようなことでございますが、それでもなおかつ、現在の段階においていかに断定するかというふうに申し上げる段階にはないわけでご…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 問題はケースによって違うと思いますが、たとえ一つでも、有力な心証を得るような問題であれば直ちにいたしますし、なかなか踏み切るのにケースによっては時間もかかりますものもあるかと思いますが、気持ちといたしましては、おっしゃるような意味で独禁法の厳正な執行に私どもはつとめてまいりたいと思っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 一般論といたしまして、不況カルテルを認めることは例外でございますから、私どもとしましては、できれば本来の市場メカニズムによって値段がきまるのを待ちたいと思います。しかし、現在の法律要件に照らしてどうしてもやむを得ないと認められるものは、厳正に審査いたしました上で認めておるわけでございますが、価格の問題、これは不況カルテルというものを結成いたしておりましても、また、実際の価格動向をどういうふうにするかということは、これはあ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○谷村政府委員 私どもは、法律の要件に照らしていろいろな企業の内容を調べて、そうして必要やむを得ないという場合には認可をいたしたのでありますが、その場合に、配当という問題は、確かにおっしゃるとおり、企業のいわば外見的な、外に示す経理状況というものをあらわすものでありますだけに、意味がある問題だというふうに思います。 しかし、私どもがこの前審査をいたしましたときには、認可にあたっては経理内容の実態というところでそれを見たわけでございまして…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○谷村政府委員 私どもの立場は、いわゆる公正な取引条件あるいは自由な競争条件というものがあれば、そこで価格がどのように形成され、そこでまたマージンがどのように業者に取られようとも、少なくとも前提としての競争条件、取引条件が別に拘束され、制限されていなければ私どもの立場からは文句が言えないという筋でございます。したがって問題は、輸入のそういったたとえばウイスキー類について流通経路において何らかの独禁法違反に該当するような、たとえば販売価格…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○谷村政府委員 いまおっしゃいましたのは、いわゆる外国から商品を輸入いたします場合に、輸入総代理店契約という一手にまず輸入の取り扱いをする者がおって、さらにその下に幾つかのまた輸入を引き受ける者がおってというふうなその仕組みについて、それが流通過程なり何なりにその悪影響を及ぼしているのではないかと、そういうことが問題になっておるわけでございます。それで、輸入総代理店契約というものそれ自身は、営業の自由あるいは契約の自由として認められない…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○谷村政府委員 私どもの基本的な考え方から申しますと、末端で人為的にいろいろと、あるいは強権的にいろいろと規制を加えるよりも、基本的には、御指摘になりましたように輸入の多様化をはかっていくというふうなことがまず大事だろうと思います。 一例を申し上げますと、よく御存じのようにサンキストレモンは、まさに輸入総代理店によって、そしてまたその下にある十社によって輸入をされており、国内に売られているわけでございますけれども、そのサンキストレモン自…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○谷村政府委員 私どものたてまえからいたしますると、価格メカニズムによって価格が公正に形成されることが第一であるというふうに考えます。事実、従来とも品物によっては輸入関税の引き下げがありました場合、あるいは物品税の引き下げがありました場合に、当然そこに競争条件というものがありますがゆえに、価格が下がった例があるわけでございます。カラーフィルムの例で申しますならば、いかに世界に強大を誇るコダックといえども、少なくとも日本に競争相手がある限…