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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) ビールの価格自体といたしましては、たとえば酒税引き下げの際にある程度下げたり、そうしてまた、酒税が上がったときにまた上げたりということがございましたが、ここずっと、通年してみますと、一般物価に比べればそれほど上がり方が激しいものでない、しかし、それは非常に生産量がふえておる、これは御承知のとおりでございます。 さて、その話とは別に、いまの状態が好ましいかと言われれば、私どもの競争政策維持の立場から申せば、一つの巨…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) まず、認可の状況でございますが、おっしゃいましたとおり、ただいままでのところ、九件認可いたしております。内訳は、必要とあれば、あとで申し上げます。それから現に申請中のものは四件でございます。さような状況になっております。 それから第二番目に、独占禁止懇話会で云々というお話がございましたが、確かに、不況カルテルの問題についていろいろ御議論をいただきました。あの会は自由討議の場でございますので、合意を得たとか結論を得…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 利益配当の点は、確かにそういう点を指摘なさる方がおいでになりますが、私どものほうの従来とってまいりましたやり方は、経理の実態についてその不況要件を審査いたしておりまして、たとえば不用資産の売却でありますとか、あるいはその他臨時の収益等をあげて、それによって配当をするとか、そういう問題は、これは経理の実態とは必ずしも合わない問題として従来とも扱ってまいりました。いわば企業のビヘービアの問題と申しますか、私の気持ちと…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 独禁法に規定しておりますように、需給のバランスが著しくくずれまして、そのために、先ほど総理がお答えになりましたように、本来価格メカニズムによって妥当に形成されるべき価格に行き過ぎが起こって、そして崩落するというふうな事態が起こる、そういうのを一時的に避けようというのが不況カルテルの問題でございまして、それ以上に、それを足場にしまして不当に価格のつり上げを、それによってはかるというふうなことを、これは許すものでは、…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 御指摘のような素材産業になりますと、私は二つ価格問題があると思います。一つは、いわゆる市況というような形で、問屋仲値というふうな形であらわれます。そういう需給の変動をある程度敏感に反映して動くような値段でございます。それから一つは、いわば大口のユーザーに対して、ある程度、まあ何と申しますか、お互いの相対の、ひもつき価格というふうによく言われておりますが、そういう値段でございます。そして、鉄鋼の場合には、おおむねそ…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) JAS規格をつくります際に、事実上の両省間におけるいろいろな打ち合わせと、協議という、まあ法律上のことばがいいかどうかは別といたしまして、ございまして、私どもの係の者もいろいろと御相談に乗ったようでございます。そして、その際は、そういった品質の規格としての、さっき床ということばをおっしゃいましたけれども、たとえば、お酢ならお酢については、やはりちゃんと分けたが望ましいのじゃないかという意見を申し上げましたが、さっ…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) まあ、行政官庁同士の話というものは、話がつかなければ、いつまでもつかないというやり方の場合もございましょうし、やはり権限を持ち、かつ責任を持って執行されるところがそこの御判断でされるならば、それは一応私どもとしては了承する、さような場合もございましょうし、本件のケースとしては、一応規格をつくるという面での最終的な処理にはまだなっておりませんが、その段階までのところでは、そういうこととして、私どもは一応話は打ち切っ…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 私どものうの、ただいまの公正競争規約の関係では、これは酢を調味料として、あるいはしょうゆを調味料として売る事業者についての問題でございますので、いまの公正競争規約に直ちにどうという問題になるかどうかは、まだ疑問が残りますが、しかし、もう一歩踏み込んで、そもそも酢とか、しょうゆとかいうものについては、およそあらゆる場合について、そういう表示をきちんとしなければ不当表示であるかどうか、こういう御質問であるといたします…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 御指摘の、いわゆる「不公正な取引方法」を幾つかあげられましたが、さらにそれを具体的に、こういうような販売拘束をしてはいけないとか、こういう値段で売れといってやってはいけないとかいうものは、昭和二十八年の九月一日付で告示第十一号というので、いわゆる一般定というのでこまかにいろいろきめております。 そこで、先ほどから伺っております輸入物資等について、総代理店契約等からずっと流れてまいりますいわゆる流通の段階において、…

公正取引委員会委員長1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(谷村裕君) 総理の御答弁の前に、私としての御答弁をさせていただきます。 第一番目に、非常に力の強い企業ができて、それが市場支配的になってしまったときに、独禁法でいま何かきるかという問題につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、公正にしてかつ自由な競争の結果そういう地位を獲得した企業に対して、いまの独禁法で何かするというわけにはまいらないし、むしろ、それは競争の結果そうなったのであるというふうに申し上げる以外にないのでご…

公正取引委員会委員長1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(谷村裕君) 独禁法によります不況カルテルは、十八件でございます。

公正取引委員会委員長1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(谷村裕君) 昭和四十年の当時に認可いたしましたものは、もうそのあとですぐなくなりまして、また最近の不況によりまして、新しく不況カルテルの認可という問題が独禁法上は出ております。

公正取引委員会委員長1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(谷村裕君) ただいままでに申請があり、私どもが厳重に審査いたしました上で認可いたしたものは九件でございます。

公正取引委員会委員長1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(谷村裕君) 主としてそういうのが問題になりますのは、中小事業の関係で、例の安定事業と称せられるものとして認可されておりますものが、御指摘のような問題であろうかと思います。で、件数で申しますと、大体十年以上にわたっておりますものが、たしか組合の数が多うございますから、二百二十四件ほどあったかと思いますが、業種では大体工業組合で三十業種ぐらいであったと思います。そのうち二十業種が大体繊維関係であるというふうに大ざっぱに申し上げて…

公正取引委員会委員長1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(谷村裕君) 昨年も同様の御質問を私受けたと記憶いたしておりますが、現在の独禁法では、お説のように、私どもが競争条件をいかにして適正に維持するかということでありまして、物価それ自体に対する私どもは権限を持っていないという状況でございます。そしてまた、そういうことをどう考えるかという問題は、私は、独禁法体系とはまた別の問題として、別の角度から考えられなければならない問題であろうと、かように思っております。

公正取引委員会委員長1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(谷村裕君) それぞれ法律については、いわゆる域外適用とか、あるいはその法の主権の問題とかというのがございまして、国際的にまたがりますとなかなかむずかしい問題が出てくることは、御指摘のとおりでございましよう。で、そういった問題については今後どういうふうにするかということは、また別の立法政策の問題として国際的にいろいろ検討される問題だと思いますが、少なくとも日本の国内においては、私どもの立場としては、よその国の企業であれ、日本の…

公正取引委員会委員長1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(谷村裕君) 御所論のとおり、国内において輸入業者等の団体が何らかの形で競争を制限し、あるいは不公正な取引方法を用いておりますときは、私どもは極力そういうことの発見につとめ、これを排除することに努力いたしたいと思います。しかしながら、たとえばただいま御指摘になりましたウイスキーの問題とか、あるいは、別の機会に申し上げましたが、レモンの問題とかいうようなことについての、たとえばパイプをしぼってくるというふうな問題は、多分に海の向…

公正取引委員会委員長1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(谷村裕君) 御所論のとおり、事業者団体として必ず届け出なければならないということになっておりますが、輸入関係業者の団体としての届け出は四月五日現在で三十団体からなされております。しかしながら、私どもといたしましてはまだ全部届け出が済んでおるとは思えませんので、未届けの団体に対しては、さらに届け出をするように促進をしておる状況でございます。

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 私どもは、正しい表示が行なわれることを心から念願しておりますが、したがって、それに対する違反が行なわれていないかということについても常に細心の注意を払って見ているわけでございます。その際、どの程度の疑いのある問題であればこれを表に出すのがよろしいかどうかという点については、武部委員も冒頭に触れられましたが、企業の経営にも関する問題であり、非常に慎重に扱わなくてはならない、まず、基本的にかように考えていることを申し上げてお…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 たいへん理の当然の御質問であると私は受け取ります。確かに新聞に発表されたというおことばでありますが、まあ私ども発表したわけではなくて、書かれてしまった企業の方々のお立場というものを考えなければならないわけであります。そこで当時——ここにも参っておりますが、事務局長が、違うというふうに答弁いたしました意味は、公正取引委員会が疑いがあるらしいとして把握していた社名が、必らずしもその新聞に出ているものと同じではないという言い方…