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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 公正取引委員会のやっております仕事のうちで、ただいま御審議いただいておりますような不当景品類あるいは不当表示防止という問題になってまいりますと、これは非常に国民の日常生活に密着したこまかい仕事でございます。しかもそれは全国的に常時起こり得る問題でございます。御承知のように公正取引委員会が昭和二十二年にできましたときには、さような非常にこまかい問題にまで立ち至ってやるというふうな考え方は当初はあまりなかったと思います。それ…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 石川委員のおっしゃいますことは私もよくわかるわけでございますし、仕事を担当しておりますと、やはりできるだけそれにふさわしい、また効果をあげ得るだけの陣容を整えたいという気持ちは私も人後に落ちることなく持っておるつもりでございます。しかしながら一方でやはり国全体としての行政機構なりあるいは定員なりの問題もございまして、私どものほうとしては必ずしも十分であるとは思いませんけれども、その中でも少しずつでもふやしていただいて、今…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 御指摘のような問題がございまして、従来私どもがたとえばみやげ品だ、不動産だというようなところに手を入れておりましたのが、だんだんとそちらのほうもある程度体制も整ってくるような場合に、逆に今度は、いまおっしゃったようなところに思わぬ誇大広告等のようなことがございます。そこで私どもも、ある程度そういう問題について排除命令を出したりあるいは警告をしたりしたわけでございますが、これは不当景品類及び不当表示防止法の第四条に申します…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 ただいままで四条の三号による指定というものはいたしておりません。したがって、それに基づく不当表示の問題の処理ということは、いままではまだございません。しかしながら、そういう必要がいろいろの角度から考えまして出るだろうというふうに考えて、現在その問題を強勉しているところでございます。

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 先ほど第一の御質問の四条三号の、一号、二号以外に、その他特に消費者保護のために表示について必要な問題というふうなことについて、たとえば著しく優良であると認められるとか著しくいい条件だというふうに認められるということ以外で、そういう特に消費者保護のために正しい表示が必要だといわれるのは何であろうかということで、たとえば原産地表示をちゃんとしたほうがいい。これは、何も著しく優良であるとか優良でないとかいう問題とは別に、これは…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 二十四条では、条文の中に特別にいかなる事情のもとにそういう事態になっているかということについての限定がございませんので、法律論的に申しますならば、そういう実態があり、かつその実態を克服するために必要があるという場合には、法律要件その他それぞれ定められている要件にかなり限り不況カルテルを認定することは、法律論としては差しつかえないというふうに私どもは考えております。しかしながら、立法のときなどのいろいろの考え方というのを見…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 問題を二つに分けてお答えしたいと思います。 まず第一に、粗鋼については私どもは特定の商品とは考えておりません。したがいまして、俗に粗鋼のカルテルを認めたというふうにいわれておりますけれども、私どもは、特定の商品でありますところの、たとえば厚中板、薄板類あるいは普通線材、鋼管、そういったそれぞれの鉄鋼製品、それを商品として取り上げる、そしてそれの需給が均衡を失しているということで、それぞれのそういった商品について不況カルテ…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 問題は二つありますので、二つについてお答えいたします。 第一番目のほうは、繰り返しになって恐縮でございますが、粗鋼を商品とは認めておりません。あくまでそれから生産されるところの個々の鋼材を商品と認め、それの不況状況を克服するために二十四条の三の第二項に書いてございます生産数量の制限にかかわる共同行為というそのかかわる共同行為として、生産数量の制限にかかわる方法の一つとして、粗鋼段階における調整ということを考えたわけでござ…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 やはり二つ問題がございますので、二つお答え申し上げておきます。やはり私どもはせっかく御質問いただいた富士・八幡との関係を明らかにしておいたほうがたいへんよろしいと思いますので、この機会にお答えさせていただきたいと思います。 富士・八幡の際には、やはり依然として特定の商品市場において競争を制限することとなるかどうかということが問題になったわけでございます。そして私どもは現在と同様、粗鋼というものは商品としては考えておりませ…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 私も時間があればこういう話は幾らでもしたいというくらい、こういう問題についての疑問なり問題点なりをいろいろ持っている者の一人でございますが、いまの御質問に対する端的な答え方といたしましては、私はやはり自由私企業体制を前提として経済を運営していくのが一番能率的であり、かつそのためには競争政策というものをあくまで貫いていくということを原則とすべきである。これに私は依然としてその意義を重要視する者でございます。しかしながら、先…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 これは非常に基本的な問題であると思います。いわば市況商品として動くようなものでございますと、それはやはり不況カルテルを結成した結果、そこに市場としての需給バランスというものが出て、それによって価格というもが出て、たとえばいわゆる市況としては大きく値下がりしたようなものが回復してくる、そういう姿があらわれてくると思いますが、ただいま御指摘のような、たとえば鉄鋼メーカーと自動車産業、造船あるいは電気器具メーカー、そういうとこ…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 公正取引委員会がたいへんものわかりがよくなったとかあるいは話せるようになったとかいう話がかりにあるとすれば、それは私にとっては、何といいますか非常によけいなことでございまして、私は私として、私ども公正取引委員会として、与えられた任務を法に照らしてしっかりとやっていくというだけであると考えております。 ただいまの端的に御質問になりました点については、これはもう具体的な問題であり、かつ私どもがそれをどう判断いたしますかという…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 けさほど別の、たとえば物特委において私はちょうど同じような御質問に対してある程度詳細に私どもの考え方を申し上げたのでございますが、時間の関係もございますから、一言だけで申し上げますと、この輸入商品の問題はすべてが輸入総代理店制度だけの問題ではございませんけれども、しかし輸入総代理店制といったようなものにからんでいまおっしゃいましたような不公正な取引に該当するようなこと、あるいは取引制限に該当するような独禁法上の問題が全く…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 昭和四十六年四月十五日に弊害規制方針を発表いたしましたあとで、私どものやりましたことについて四点ばかり申し上げたいと思います。 一つは、再販指定商品の一部を取り消しを行なったり何かしたようなことでございまして、ごく最近におきましては、医薬品のうちでホルモン剤が要指示薬になったので指定を取り消すというようなことをやっておりますが、そういう意味での告示の関係の調整をした点でございます。第二番目には、これは同じような私どもの規…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 昨年も問題になったところでございますけれども、大体弊害あるいは行き過ぎであると思われる点の大きな点は、いまおっしゃいましたリベートあるいは現品添付といったような形。普通の価格体系上のマージン、たとえば卸から七五で仕入れて一〇〇で売る、そして二五の値ざやをとる、その値ざやの中からいろいろな経費を差し引き、そしてネットの利益がどのくらいあるといったようなそれのほかに、販売促進のために出されております現品添付とか累進リベートと…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 量の面で申しますと、大体私どもとして明らかにしておきたいと思いましたことは、去年の方針で、他の同種類似の日用品と比較してそれが行き過ぎにならないようにすべきであるということを申しております。そしてまず同種類似の商品、これはなかなかつかまえるのが回転率でありますとかいろいろな形でむずかしいのでありますが、それが一体どの程度のものであるかということを、やはり資料としてつかもうとしているわけでございます。そしてまた私どものほう…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 これも再販指定商品のそれぞれの品種によって違いますし、またそれぞれのいわゆる業者によってのやり方が違うわけでございますけれども、私ども一番、いままでもかつて委員会にも提出いたしました例として現品添付のひどい例とか、あるいは特売時にうんとリベートを出して、これで攻め込めというふうなやり方とか、そういうのを除いて、たとえばひとつ累進リベートという例で、売れば売るほどリベートがよけいになるという累進リベートのある例を申し上げま…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 その辺がやはりまだ一律的にはいえないと私は思います。たとえば、もうほんとうにある単品だけをつくり、その単品だけをある一定のときにだけしか売らないという、そういう業者もございましょう。また、いわゆる卸、小売りを通じて売るものもあれば、直接にやっているようなところもございましょう。そういうようないろいろなものもございますが、私どもまだそこにはっきりした一つの考え方が出るわけじゃございませんけれども、少なくともさっき申し上げま…

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 失礼でございますが、ちょっと聞き取れませんでしたが……。

公正取引委員会委員長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○谷村政府委員 詳しく個別に申し上げるだけの知識を私は持っていないのでございますが、先ほどちょっと申し上げましたとおり、リベートのやり方について累進率の異常に高いものを改めた例がございます。ないしは、累進という制度をやめたということを言ってきた業者があり、かつ、オのとおりであるということでございます。リベートについてはそういうようなことを私は聞いておりますが、まだ事務局に聞けばもっといろいろあるかもしれません。それからまた、たとえば化粧…