谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○谷村政府委員 そこが、いわゆるどの程度の価格体系上のマージンがあるのが適正であるかどうかということをいわないところが、いわゆる価格メカニズムとか市場機能を生かしてやるべきであるといっている私どもの本来の立場でございまして、私どもがマージンとかあるいは利潤とかいうものを公定したり公認したりするという本来の立場ではないわけでございます。ただ、たまたま今日流通業界というものは、それはそれなりの意味を持ち、役割りを果たし、そして国民の消費生活…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○谷村政府委員 要するにいまのようなことでございまして、公正取引委員会としてのやり方が、どういうやり方が一番妥当であるか、消費者のためにも役に立つことであるかということを考えましていまのような個別指導をやってまいりたい、そういうように考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○谷村政府委員 特にたとえば景品でこれ以上つけてはいかぬとか、これは景品法に基づいてやっております。たとえば、いわゆるオープン懸賞ではこれ以上出してはいかぬということを出しております。それでもなお、たとえばオープン懸賞でいうと百万円も出していいのか。私ども、百万円以上なんというのはとんでもないぞ、できればもっと低くていいと言いたかったのですが、あそこで百万円ということを出したらたいへんおしかりを受けました。さような意味で何が何までとか、…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 御指摘のとおり、五月八日の日経の夕刊に「総代理店制にメス 公取委契約のルール作る」というふうなことが出ておりますが、実は私ども、先般も御質問がありましたときにお答え申し上げましたとおり、昨年から、総代理店制度という問題についてのある程度の基礎的な勉強を進めてきておったわけでございます。そうして、これも先般お答え申し上げましたが、昨年、総代理店契約についての届け出をもっと一定の様式に従って、かつ正確に報告してもらいたいとい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 拘束と申しますか、その実体の問題だと思います。どの業者も、たとえば、あまり自分の輸入したものが市場で売りたたかれたり、変に値が下がったりすることは、それは企業としては好まないだろうと思います。しかし、それがはたしてどこまでの実体的な拘束として扱っているかどうか。私どものほうとしては一応形式的には、先ほどちょっと申し上げましたが、総代理店契約ないし契約に付随する話の中でそういうことをうたっているものは、これははっきりいたし…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 確かにおっしゃるとおりでございまして、それは何も輸入品に限ったことでなく、国内で生産される国産品についても同様の、私ども目の屈かないところでのやみ再販的なものがあるわけでございまして、私ども、任務でございますから、それは十分注意しなければならないというふうに思っております。 私の受けております一つの感触で、たとえば、いつかもここでちょっと触れたのでございますが、輸入のレモンなんかについて見ますと、むしろ末端の価格は、たと…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 これはいわゆる自分の取引先を選ぶ権利と申しますか、あるいは契約自由の原則と申しますか、一般的に自分の取引先をどの程度にどう限定し得るか、あるいは、たとえば取引してくれといったときに、それを巨絶することが一体独禁法上どうなのかという問題の一つになるわけでございますが、非常に強大な力を市場に対して持っているようなそういう人が取引拒絶をするような場合とそうでない場合とでは、やはり独禁政策の立場から見た扱いは違うのじゃないかとい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 いま例示に会社の名前をあげられましたが、そういう例示なしにいたしまして、一つのケースとして考えれば、それぞれの市場においてそれぞれ強大な勢力を持っているもの同士が、しかもそれが相提携して競争関係でなくなるという内容のものを持つときには、当然のことながら、私は独禁法上の問題になり得ることであろというふうに思います。現実にはそういうことはなかなかないと思いますけれども、しかし、もしあるとすれば、それはもう二つの強い力が、その…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 これは商標権制度という問題、そして商標権者がその商標の専用使用権をだれそれに与えるということは、たとえば商標の法律が一体何を法の目的としているのであるか、その辺になりますと、実は私どもの直接の所管ではございませんので、いまそれについての見解を私の立場で申し上げるのはいささかどうかと思いますが、私どもの競争政策的な立場から言えば、それは私どもは同様に、特許の問題についても持っているわけでありますけれども、特許あるいは商標、…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 御指摘のような点を考えまして、私どももそういうことをしなければと思ったのですが、もちろん外国に手足があるわけじゃございませんので、この点は外国でいろいろ調査することができるような、活動ができる外務省なり、あるいは外務省が不適当であるというならば、たとえば、そういうことがお願いできるかどうか存じませんが、ジェトロでありますとか、いろいろな機関を通じてお願いをするように、関係の行政官庁とも御相談して進めてまいりたいと私どもは…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 具体的には取引部長から申し上げさしていただくことにいたしますが、いわゆる異種脂肪混入問題につきましては、先般も武部委員から御質問がありました際に私がお答えいたしましたように、市販の牛乳を私どもが試買いたしまして、そしてそれを、国立衛生試験所のほうの慶田氏にお願いをして分析していただきましたところ、その試験方法によって出ましたところの結果は、三十銘柄について、異種脂肪混入の疑いがあるといった趣旨のものが幾つかあったわけでご…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 私どもといたしましても同様に、厚生省、農林省とも十分に連絡いたしまして、さようなことのないようにこれからもぜひあってほしいと思います。ただいまのところは、私どもとしては一応、国立衛生試験所の慶田氏の検査結果ということとして受け取っておりまして、それも一つの材料にはなっておりますが、そのこと自体が直ちに断定的な話として、たとえばことばは悪うございますけれども、どこそこのやつはどうでというふうな形で不当に扱われることのないよ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○谷村政府委員 過去において私どもがとった措置がはたして妥当であったかどうかという点については、私どもとしても、ケースの問題として十分反省してまいりたいというふうに思います。何ぶんにも、新聞がどこからそういうものを手に入れたかということは、私どもとしてもなかなかむずかしい問題でございますので、ただいまのおことば、十分に私どもも今後配意してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷村政府委員 せっかくのお尋ねで、いい機会でございますので、少し私どもの法解釈について申し上げたいと思います。 まず、粗鋼の場合は、あくまで不況自体を克服するために必要な商品としては、最終製品であります鋼材を対象に考えております。たとえば厚板とか薄板とか鋼管とか、そういう特定の鋼材を不況商品としてとらえております。しかし手段として生産制限を粗鋼段階でするということで、別に粗鋼を商品とみなしたとかみなしてないとかそういうことではございま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷村政府委員 需給の極端なアンバランスによりまして、本来価格機能が正常に働くというその度合いを越えまして、需給のアンバランスのために値段が崩落するというふうなことがあるので、それをある程度引き戻すという意味での不況カルテルでございますから、そういう意味での価格の値上がりということは、カルテルの結果として起こってくることもまたやむを得ないと考えております。鉄のような場合でございますと、大体市況商品といわれてはおりますものの、問屋仲間で出…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷村政府委員 先ほどの第一問としての商品というものの解釈については、過去において例がなかったという意味においてはエチレンのようなものがなかったわけでございますけれども、私どもの法律解釈としては態度は一貫しておりまして、決して拡大したり変わったりしたということはございません。 それから、第二に、価格問題でございますけれども、これはことばは悪いのでございますけれども、不況カルテルという本来の自由な取引市場でない形になりましたからには、やは…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷村政府委員 第一の問題でございます石油化学工業の業界の再編成ということ、これはその再編成ということばがいいのかどうか知りませんけれども、少なくとも、たとえば老朽設備等あるいは新鋭設備等の関係から見てでき過ぎておりますものを、どういうふうに需要と対応させるための姿にしていくかという問題はあろうかと思いますが、これはある意味でいうと企業のなま身に触れる問題でございまして、そう簡単な問題ではないと思います。私どもとしては、それをあまりに人…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 私どもが、法律執行に責任を負っております不当表示あるいは不当景品類の防止の法律に基づきましては、おっしゃるとおり、できるだけ手早く処理することが国民の消費生活を守る意味において大事だと思いますが、一方、私どもの法律は、ある程度の、手続を慎重にするようにやはり要求いたしております。で、さような両方のかね合いから考えまして、私どもとしてなし得ることして、今回国会に法律案の改正を提案いたしましたように、より国民と密接な…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 「人ヲ欺罔シテ」というのが、どの程度の欺罔の内容であるのか、また、財物を騙取する、かたり取るというのが、ある程度の対価として正当なものであるのか、どうなのか、その辺の考え方になりますと、ケース、ケースによっていろいろ違うと思いますが、明らかに詐欺罪を構成するのではないかと思われる例も、私は過去においてあったと思います。ただ、そういうやり方を行政当局はあまりしなかったということではないかと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷村裕君) 幾つかの要因があると思いますが、基本的には、日本のビール産業はきわめて寡占度の高い姿になっているというのが一つあるかと思います。 それから第二番目に、戦中戦後を通じましての一つの統制時代というのがございまして、その統制というもののなごりというものが、まだああいう品物について残っておる。たとえば、百四十円というのは単にメーカーが付した希望小売り価格でありまして、現実には百三十五円でお買いになっても、たとえば百三十八…