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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 幾つかお話がございましたが、最後の問題だけがもし質問の要点であれば、それだけお答えいたします。 しかし、その前に、国立衛生試験所に頼むときの検査方法が違うのを頼んで断わられたとか、いろいろ衛生試験所との間のいきさつについては、私が委員長として承知しておりますことと違っておりますことだけは申し上げておきたいと思います。 さて、私どもの行政といたしましては、一つの法律に基づいてやる仕事でございます。しかし、その法律に基づいて…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 国立衛生試験所の慶田氏にお願いして得られました結果は、それはそれなりに一つの証拠である、あるいは鑑定材料であるというふうに考えておりますが、それだけをもってして直ちに何らかの措置をとるよりは、もう一ぺんクロスチェックと申しますか、チェックを重ねてその慎重を期したほうがより安全である、かように私どもは行政上の判断をしたわけでございます。

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 幾つか御質問がありましたが、私ども、いま武部委員が御指摘になったと同様に、従来の慣行が、一体鑑定を個人に頼んでいるのか機関に頼んでいるのかという点、たとえばそれは裁判等におきましても、鑑定人というものをある機関のある人に依頼するという例が多いようでありますが、どうも私どものほうの鑑定といいますか分析依頼というものも、そういうふうに、ある機関の権威者に頼むというような例が過去においてずっとあったようであります。私どもも実は…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 事業所に出向きまして臨検検査をいたしました事実はございますが、呼び寄せまして、要するに景表課のほうに事業者のほうを呼びまして何かしたということはないようでございます。

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 先ほど衛研の検査結果が出たあとでおまえらどうしたかということについて、私は、現場その他の臨検検査をいたしましたということを申し上げたのでございますが、私どもとして第二段の九月二十二日の試験結果の発表を、これは正式にいたしましたあとで、事務のほうが厚生省といろいろ今後の牛乳対策について、特にそういうことについては、衛生担当であるところの所管官庁の厚生省しっかりしてもらわなければ困るというような趣旨で話してこいというふうに申…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 去年と言われましたが、実はもう年が明けましたので、おととしの八月に、私どもが試買をし、そして、先ほど経過をお述べになりましたように、翌年、すなわち四十六年の四月に至って、私どもは検査の結果の報告を受け、六月に現場等の臨検検査をし、そしてさらにまた、八月でありましたか七月でありましたか、もう一回試買検査をし、分析依頼ということをやっておることなのでありますが、その間におきまして私どもは、行政官庁といたしまして当然のことなの…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 私が委員会で聞いておりました私の記憶といたしましては、衛研からこういう分析結果が来ておるということ、それをどう評価するかは別として、衛研の分析結果にこういうことがあったぞというその事実は当事者に言ったというふうに、私は思っております。ただ、それをどう評価するかは別だというふうに思いますが、その分析結果については言ったはずでございます。ただ、私のほうは、それが、おまえはいかぬぞというきめつけ方に直ちになるかどうかは別でござ…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 武部委員からの、先ほどからの私どもの行政的な取り扱いについての御注意は、万々、私どもといたしましても、今後の私どもの仕事のしかたについて心がけてまいりたいと思っております。たとえば牛乳のような問題につきましては、こういう機会に、公正取引委員会の担当の課はわずかに二十名程度でございまして、いろいろなことをやっておりますが、少なくともそれぞれの所管の官庁におかれましても、十分私どもの意のあるところをおくみ取りいただきまして、…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 少なくともわれわれ行政官庁でタッチしております輸出入カルテルにつきましては、独禁法上の問題はございません。独禁法に抵触しているということはないわけであります。ただし、やみというとあれでございますが、ひそかに海外の業者等と打ち合わせをして市場分割をしたり値段の問題を取りきめたりというようなことがあれば、それはおっしゃる意味で独禁法に違反することになるわけでございます。もし、おっしゃる問題を法律上認められた輸出カルテルの意味…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 問題の重要性は、輸出とか貿易とかいう問題もありますし、また、御承知の中小企業等の団体において、やはり一種の調整規定というふうな形において共同行為をすることもございます。そして、いまの場合は、御指摘のとおりそれぞれの所管大臣がそれに対する政府としての認可権を行使しており、私どもには協議していただく。もっとも輸取法では、御指摘のように必ずしも協議を要しない内容のものもございますけれども、そういう意味で、現実にはいわゆる所管官…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 自主的ということばがいろいろの意味を持つかと思いますが、私どもは、たとえば昨年事件として出ましたような、油を掘るための油の井戸につけます鉄のパイプ、この鉄のパイプをつくっている日本のメーカーが欧州のメーカーたちと、おまえはこれくらいにしようじゃないか、おまえはこれくらい売ってもらおうじゃないかというふうな、そういう取引数量をお互いに業者同士できめるという、それは絶対にいけません、それは法律に反します、また先方の独禁法にも…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 先般も栗山委員の御質問に対してお答えいたしましたが、私は、不況カルテルそのものの内容を検討する場合には経理の実態を見るということを申し上げました。そうして、配当というのはある一つの企業のビヘービアである、しかし、私は、ほんとうに苦しいときに苦しい態度を出すのがほんとうじゃなかろうかということを、あの際御答弁申し上げました。私どもが、減配したからどうだあるいはしなかったからどうだということではない立場にあることは当然おわか…

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 私企業として、自分の会社の経理状態をよくするためにということで、自分の責任においてそれぞれ動いておられることだというふうに私は見ております。それに減配というのが、何といいますか布石になったかどうかというふうなことは、私の立場からは別に何ら関知しないところでございます。

公正取引委員会委員長1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 栗山先生もよく新聞を引き合いにお出しになりますけれども、兜町方面からの株式欄のたより等で新聞記者等が書いておいでになることは、いまの通産省のほうから示された話と今度は全く逆の話を実はしております。そのくらい配当という問題は、配当政策というふうなことばが使われるくらい一種のポリシーがあると思います。そしてそれは、本来企業の責任において判断されるべき問題であると思います。私は、そういう証券界のほうの仕事も実は過去に経験したこ…

公正取引委員会委員長1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(谷村裕君) 輸入物資の価格問題につきまして、私どもが責任を持ってあずかっております範囲における問題といたしましては、輸入物資の輸入総代理店契約等に——その契約自体は別に違反ということではございませんけれども、そういうことに伴って、御指摘のような問題があるとすれば、当然、私どもとしても、十分しなければならないところでございます。さような意味におきまして、昨年の六月から届け出様式等の改善をいたし、また督促をし、かつ、内容の審査等…

公正取引委員会委員長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷村政府委員 よく御承知になっておってまたお聞きかと思いますが、私どもの立場は、本来市場メカニズムあるいは価格機構を通じてそこに適正な価格形成が行なわれ、資源の適正配分が行なわれるというたてまえに立っております。にもかかわらず、不況カルテルという特別の例外が認めてありますことは、やはり一国の経済のいわば生産の基幹をなすところの産業が不況状態にあって、価格メカニズムのままに動きますと、かえって価格メカニズムが激しくアクセレートいたしまし…

公正取引委員会委員長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷村政府委員 私どもは、法律に定める要件に従いまして、やむを得ざるものがある場合には、これを例外的に認可いたします。その際も、決して積極的にそういうことをむしろ進んでやろうという態度ではございません。しかしながら、もしかりに世間の方が、公取が不況カルテルを認可するについてある程度産業の実態なり何なりをよく見てやってるなというふうに見ていてくださるとすれば、それはやみカルテルや、われわれが目の届かないところでこそこそと適当にやることより…

公正取引委員会委員長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷村政府委員 たいへんいいポイントを三点御質問くださいまして、ありがとうございました。 まず第一の点は、私ども法解釈につきましては、公取委員会としていささかも独占禁止法の条文の解釈を曲げているとは考えておりません。自信を持っております。商品について不況の要件を確かに見ております。そして商品の不況を克服するために必要な方法として、必要な限度において粗鋼という段階における調整をやることも、これは法律に照らしていささかもおかしくないという自…

公正取引委員会委員長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷村政府委員 一点だけを除いて、先生のおっしゃったことは、私が常に頭の中で考えておることでございます。機会を得ていろいろと御意見を承り、また申し上げたいと思います。 最後に、各省から出向している方々は、それぞれ公取の立場に立ってりっぱにその職務を尽くしております。決して私以外の者は古手でございませんことを、どうぞ御記憶いただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○谷村政府委員 公正取引委員会といたしましては、独禁法に違反するような、そういう行為によって何らかの寡占価格というようなものが形成されておるような場合には、それに対する処置を、証拠をもって明らかにしていたしますけれども、さっきおっしゃいましたような意味での、市場メカニズムそのものが十分に働かなくなって自然にそうなってしまったようなものについて、私どもがなし得ることは限界があるというふうに申し上げなければならないと思います。 それからあと…