西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 そうすると、あれは大臣として言うたのではなく個人的な気持ちが強く出た、自分はそういうふうに思っているのだというふうに理解していいのですか。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 ロッキード社から飛行機を買うか買わぬかというのは、重要な国策の一つであります。日本のやはり大きな運輸政策、航空政策の一つであったと思います。そういう問題に絡んで出てきておる汚職事件ですよ。その汚職事件を考えると、気の毒だ、災難だ、そういう物の考え方自体が私は問題だと思うのです。そこにやはりこの問題の病巣があると思います。そういう立場であなたが、しかも個人的にそれを考えられる。そういう立場の方が法務大臣として自分で適格と…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 本人がそのつもりでやっても、だれもがそういうふうに認めるかどうか。私どもは、いまのわずか一時間ばかりのやりとりをよくよく聞いておっても、もうあなたに対しては信用できない。法務大臣としてでなしに個人としてあなたは——私はまだ通算して六年しか国会議員をやっておらぬ。それでもロッキードのことはよく知っておる。それをロッキードのことは余り知らなんだなんと言う。それこそ本当に私は詭弁だと思うのです。だから私は、そういう点において…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 そうすると、総理大臣も官房長官も、ともに、少々のことを失言しても後で謝ればいいじゃないか、誤解なんだからその誤解を解いてもらえばいい、常にそういう姿勢で臨んでおられるのかどうか、その辺のところをひとつお話しいただきたい。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 信用してもらいたいと言われても、信用せぬと言われればしようがないわけで、その辺のところはお互いの受け取り方の相違でございまして、私は大平さんのそういう発言といいますか、信用をしてくれと言うのには、信用できませんと、これははっきり言うておかなければいかぬと思うし、この際ひとつ十分に各閣僚その他に対してでもはっきりと、こういう問題をもう起こさないという——むしろこれはたてまえ、言葉だけでうまくごまかしていこうというか、表現…
第88回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○西田(八)委員 もともと今次国会は、伝えられるエネルギー問題あるいは財政危機、その他国民生活全般にわたって重要な政治案件が山積しておる中でありますから、与野党の話し合いの中で十分なる審議を行うべき国会でなければならぬと思いますが、政府は何か目的も明らかにしないし、提議すべき議題の内容も明確でない。そういう中にあって、いたずらに臨時国会召集召集、そしてその中に解散解散というようなことが言われておるということは、どう考えても、国会で審議す…
第87回 衆議院 本会議 第26号
○西田八郎君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議長から発議されました今国会の会期を二十五日間延長することについて、賛成の討論を行います。(拍手) そもそも、民主主義のルールとして、定められた時間内または期間内に秩序正しく質疑、討論し、所定の成果を上げるため、その会議の構成員が一致して協力することが望ましいことであることは言うまでもありません。したがいまして、できる限り所定期間内にすべての議事を終わらせることが望ましいことは言うま…
第87回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西田(八)委員 まず、会期延長に賛成をいたします。 その理由は、いろいろ理由はあるだろうと思いますし、民主主義のルールは、定められた期間内に所定の成果を上げるということでなければならないと思いますが、ことしはいろいろな事情がありまして、また会期末には、政府・自民党の責任とはいえ、ああした国会の空転が続きまして、そのために、参議院ではまだ生活関連法案と言われる多くの法案が審議されないままになっております。 これらの法案の成立を期待してお…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○西田(八)委員 各参考人の方々、御苦労さまです。 実は私、ほかの委員会の関係で、皆さんの陳述を聞いておりませんでしたので、あるいは陳述の中に含まれておったことまでお伺いすることになるかと思いますが、ひとつお許しをいただきたいと思います。 最近、IEA、世界石油会議で、全世界的に各国が五%の石油の消費節減をしようというような申し合わせをいたしまして、それに関連をして、当然石炭というのが見直しをされなければならないということで、おととしで…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○西田(八)委員 当然そういうことになるだろうと私は思うのですが、しかし、経済全般から考えて、鉄鋼もいま不況産業の一つになって、一億四千万トンの設備をさらにダウンさせて、現在のところ八千万トン程度の体制で臨みたいというようなことで、新日鉄あたりもかなりな工場閉鎖等が進んでおる。そういう中で、コストが高ければ、どうしてもやはり安い方へ流れるというのが、これは経済の原則ではないかと思うのです。 そこで、当然のこととして国にそうした要求をして…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○西田(八)委員 決して小言を言うておるわけじゃないのですが、そういうふうにして、やはり原子力についても一定の限界がありますし、石油とウランとどっちが資源が早くなくなるか、これも非常にむずかしい問題だと言われ出してきておるわけです。そうすると、やはり昔に返って、石炭、まきというような形になるわけですから、そういう点もうちょっと協会としても努力をしていただきたい。ましてや政府においては、きょうは石炭部長が見えていますが、ひとつそういう面も…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○西田(八)委員 どこの場合でもそうでありますけれども、特に炭鉱のような場合は、人が減った場合、さあそれをふやすというときに、そう簡単に人は来てくれぬと私は思うのですね。ところが二千万トン体制は維持していくんだ。先ほど話を聞いていますと、来年あたりはさらに充実させていくんだという話です。片一方では実際に減っていっている、そのギャップはもうますます大きくなっていく、一体どうしたらその問題が解決するのか、ここが私は一番重要なところだと思うの…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○西田(八)委員 参考人の方々にはまだまだいろいろお伺いしたいこともありますが、時間が参りました。いずれまた機会を得ていろいろ伺いたいと思いますが、石炭が高いからということで毛ぎらいをされるというような傾向にあるわけですけれども、重要な資源でもありますし、エネルギーを節約しなければならぬ。代替のエネルギーが特別なものが考案されるまで何年かかるかわかりませんが、石炭はエネルギーの重要な資源でありますし、そうした資源の採掘に非常に努力をいた…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 まず最初に、労働大臣に一言お伺いをいたしたいと思います。 せんだって労働基準法研究会から、これは大臣の私設の諮問機関だと聞いておるわけでありますが、そこから「労働基準法研究会報告(女子関係)」という報告書が五十三年十一月二十日に出されております。その報告書によりますと、時代も大分変わってきたし、女性の職場も大分いろいろと広範になってきた、特に雇用労働者中に占める女性の割合というのが三千七百万のうち千二百万、約三分の一…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 だから、これは全部お配りになっているかどうか知りませんが、こういうものを出されたときには手続上余り問題を起こさないようにしてもらいたいと思うのです。 現在の労働基準法は昭和二十二年に制定されてそのままになっておりまして、これは中身を大分変えなければならぬ問題もある。後ほどまた二、三質問をいたしたいと思いますけれども、そういう経過があり、さらにまたこれをアメリカが日本の労働基準として、当時は飛ぶ鳥落とす連合軍から押しつ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 確かに既存の法律もありますし、また現に産前休暇等につきましては、基準法に産前六週間、産後八週間ですか、そういうふうな規定もあるわけでありますけれども、ただそれだけで十分ではない。やはり勤労婦人福祉法ともあわせて一本の柱というものをつくる必要があるのではないか。そして、これは単に勤労婦人だけの問題ではなしに、家庭にある婦人あるいは農業婦人、自営業婦人等、そうした婦人の母性というものも、これこそ平等に守られなければいけな…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 そうは言うものの、現在基準法にちゃんと四十八時間と決められておるわけですよ。それを四十八を四十と変えて、八という字を一字だけ消したらいいわけですから、技術上はごく簡単なことなんですよ。しかし、またそこがむずかしいのです。 ですから、労使の慣行を持ってということになりますと、わが国の労使関係というのは戦後生まれてきたものです。しかも、戦後のあの二・一ゼネストを境にして相当混乱をして、落ちついたのが昭和二十七、八年ごろか…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 次に、これも日本的な特有な存在のようになっておるわけですが、土建の請負関係です。 これは最近建設雇用管理協会というものができていろいろ従来の——職場の中で一番封建的なのは土建屋さんではないかということで、きのうも建設大臣にお願いしたわけですけれども、これはよほど行政指導をしっかりしていただかないと、ここで賃金搾取と思われる部分が非常に多いと思います。 たとえば、現在公共事業は、昨年五兆五千億、本年六兆六千億ですか、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西田(八)分科員 そういうふうにお答えになるだろうとおよそ予測をしておったわけですが、少なくともゼネコンがそうした請負契約を結ぶ場合には、見積もりというものを出さずしてやらないと思いますね。見積もりを出す限りにおいては、機材費が幾ら、養生費が幾ら、工賃が幾らということで契約をするはずでございます。ですから、その部分はもちろん工事のことでありますから、いつどんな事態が起こってきて、とんでもない問題が飛び入りで入ってくるかもわかりませんけ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 まず農林水産大臣にお伺いをいたしたいわけであります。 日本の農業はいまいろいろと農林水産省を通じて農用地の高度利用促進事業であるとか、あるいは地域の農業促進活動等、いろいろ御苦労をいただいておるわけでありますけれども、このままの状態でいきますと、本当に壊滅的な危機を招くのではないか、しまいには農業をする人がなくなってくるのじゃないかという心配をするわけであります。 そこで、いろいろと御苦労いただいているわけですが、基…