西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 その点私と全く同感なんです。私も農業は魅力のないものだとは思わないのです。私は元来繊維の関係の仕事をしてきたわけですが、繊維でも、日本の繊維は悪い悪いというけれども、日本ほどいい品物をつくっているところはないわけです。ただ、そのつくり方と市場に対する流し方なんです。市場に対する流通、こういうものをうまく考えていけば、衣食足って礼節を知るというのですから、繊維だって拾てたものじゃない。同時に食糧というのは、食う物も食わ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 だれが言い出すかということなんですが、本来それは農協の仕事じゃなかろうかと思うのです。現在の農協というのは、どこの部落へ行ったって、高い、りっぱな建物があれば農協の建物、その次は小学校、役場、こうなっていくわけですね。農協が一番りっぱな建物を持っておるのじゃないかと言われるぐらい、農協というのは金を集めているわけです。ところが、本来農業協同組合というのはそういうものじゃなかったはずなんですね。農業をひとつ共同で、共存…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 そのためにも従来の単なる百姓という物の考え方ではなしに、食糧を生産する産業という位置づけが大切ではないか。そうしてその集落にしても、共同で農作業をやるようになれば、現在兼業をやっておられる人がほとんど専業になる。兼業の人で、いま勤めている方が農業に残るよりもいい、これは取捨選択できます。そして本当に農業専業の人たちだけを集めて、その気になって食糧生産をやらせれば、雇用対策にもなると思うのです。現在、あっちで勤めて、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 渡辺大臣にこの点大いに期待をいたしたいと思います。私もいま大臣が言われるようにあちこちで、口のきたない者ですから、どこへ行っても物を言うのですが、この話をすると、わりあい真剣に目を輝かせて若い人が聞いてくれるのです。小作でいじめられて後生大事に土地だけを守ってきたお年寄りにはまだ無理な話かもわかりません。しかし、時代は変わりつつあります。そこで、農業をする人も、朝は朝星、夜は夜星というような長時間労働、重労働を強いら…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 この点は特にお願いをしておきたいと思います。 次に、こんなことが果たして問題になるかどうかわかりませんが、これは一つの部落の重要な問題になってきておるのが琵琶湖でとれるスジエビというもの、これが毎年大体千五百トンぐらいの水揚げをされておるわけです。主としてタイの養殖だとか、そうした養殖業のまきえに向いておったわけなんです。ところが、最近、南極からのオキアミというのですか、よく似たようなのが入ってきて、そのために大暴落…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西田(八)分科員 よろしくお願いをいたしておきまして、私の質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 私は、主として琵琶湖総合開発の問題についてお伺いしたいと思いますが、お疲れのところ、委員長初め建設大臣、大変でございましょうけれども、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、四十七年に琵琶湖総合開発特別措置法が制定されましたころ、ちょうど経済の高度成長期にありまして、京阪神地区の水需要というものは非常に多かったわけです。そこで、近畿圏の水がめ、琵琶湖の水を最大限に利用しようということで、水位を一メートル…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 多少テンポが緩んでいるということは認めるわけですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 そういうことを前提にしまして、四十八年ごろにつくられた総合開発、これは非常に無理をしてきたということも言えると思うのです。これは下流府県の水需要にこたえるためにということで、滋賀県もかなり無理をされました。この問題につきましては、各党でもいろいろ問題がありまして、きょう委員長をしておられます井上先生にもいろいろとお世話になって、これはわれわれ四十七年につくり上げたわけでありますが、そういう時期から、多少見直ししなけれ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 四十七年と言われたが、五十七年の誤りですね。 そこで私も大臣にお願いしておきましょう。 とにかく県の方では、たとえば湖岸堤、これが水面から二メートル六十の高さ、そして非常に幅の広い、二十メートルか二十六メートルかの湖岸堤を、道路を兼用した堤を建設しようという計画になっておるわけです。ところが、交通事情も、バイパス等の建設が進んできておりまして、本当にそれだけのものが必要かどうかということになりますと、二十六メートル、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 ぜひひとつよろしくお願いいたします。 ついでに甘えるわけではございませんが、措置法をつくりましたころは、公共下水も流域下水も補助率が百分の五ですか、よそより高かったですね。それがいつの間にか、四十九年でしたか改正されまして一率になったわけですが、何分にも、こういう大きな工事をやるわけでありますし、しかも従来なら下水道まで敷設しなくてもいいような町村にまで公共下水道をつくらせる。最近の地方財政の硬直化の中で非常に苦労を…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 総合開発の問題につきましてはその程度で、次に国道の整備のことについてお伺いしたいと思うのですが、御承知のように五十四年、本年インターハイを滋賀県で開催をいたします。さらに五十六年には国体を開催するわけでありますが、何も国体を開催するからということを条件にするわけではございませんけれども、長年、問題になってきております百六十一号線西大津バイパスの三井寺さんの問題ですよ。これはいま土地収容にかけられて収用委員会で審理中だ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 いまの真野インターチェンジの設置については、これはもう琵琶湖大橋にもつながりますし、国道八号、一号にもつながる一番近道でもあるわけですね。したがって最近、富山、石川、福井の貨物等がほとんどここを通るわけですから、私は十分いま言われるような採算ベースに合わせられるのではないかというふうに考えますし、仮に採算点に乗らなくても、また住民の便利ということも考えてやれば、ある程度の犠牲というものは、国道であり、しかも有料である…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 それじゃ最後に、これは建設大臣に要望をしておきたいことが一つあります。 それは建設事業の請負関係における工賃の問題なんです。建設業は御承知のようにゼネコンがあって、そして重層請負システムとかいって何段階にも分かれて下請、下請へいくわけです。その場合にも総額で計算をされますから、一割引いて下へ落とすと工賃も何もかも、みんな一割ずつ落ちていくわけです。そこで一番下の請負者が、もう今日の社会ベースでははかられないような工賃…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 では終わります。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○西田(八)小委員 これは、概算要求額が六十六億八千七百九十四万六千円で、内示額がこれよりも大きいのですか。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○西田(八)小委員 どの部分でふえたのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 いよいよ会期末ですが、この委員会で二、三最近問題になっていることについて、政府の態度なりあるいは御答弁をいただきたいと思います。 まず最初に、最近各地域で問題になっております保育の問題でありますが、児童保育の問題が現状どうなっているか、把握しておられる範囲内で、まず御説明をいただきたいと思います。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 それは零歳児から五歳児まで全部含めてですか。あるいは四歳児、五歳児というふうに限定されるのか。年齢別のやつはどうですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 もちろんそれは児童福祉法に基づく要保護ということですね。したがって、両親健在、保育する人がおる場合には関係ないということになるわけであります。 そこで問題になるのは、幼稚園との関係というのが出てくるわけですね。各地域で問題になっておりますのが、幼稚園と保育園はどう違うのだということと、それから保育園ということになれば当然一定の要件を満たさなければ入所も認められないというようなことで、いろいろあの手この手を尽くしておられ…