西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 そこで大臣、公共事業費で五兆五千億という費用が出ているわけですね。その五兆五千億の公共事業費の中で大部分を占めるのが道路の建設費ですね。一兆六千億、これは三分の一近い数字を使っているわけですが、一兆六千億使って道路が延べにして一万六千キロですか。そうすると、大体一キロ一億円ぐらいの費用がかかっている。保育所を建設するのに、いま厚生省ではたしか六千四百万円でしたかね、その程度で建設費を見込んでおられる。しかし、実際には超…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 そこで、市町村等では実際は意欲的に建設をしたいという姿勢があっても、県の段階で差しとめをされる場合があります。それは、いわゆる幼児教育全般にわたって熱心であるかないかというような尺度等があるようでございまして、拡充したいとかあるいは増設したいと言いましても認めないというようなこともあったりする。県がそうした市町村の要望をある程度抑えるのは、やはり国へ持っていってもすんなり認めていただけない、いろいろ順位があるようでござ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 ちょっと答弁が私の尋ねていることにずばり答えていただけなかったのですが、その二子半減をとられたり、あるいは適正化ということの中の基準の問題なんですね。勤労者は総収入に対してがばっとかかってくるわけです。そして自営をやっている人は大体は、保育に欠けるんじゃないのですよ、実際は自宅で保育できるわけですから、幼稚園の方に入らなければならぬ人なんですが、それがどういうわけか保育園へ入ってきているのです。そういう人たちの保育料の…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 まあ理屈としてはわかるのですけれども、実態としてもこれほど不公平はないという感じなんですね。これは小学校就学前の児童を持っている勤労者世帯の本当に実感だと思うのです。頭のいい人ばかりが集まっているのですから、厚生省で何かその辺のところ、もう少し臨機応変に考える方法というものを講じてもらわないと、いまにこの問題で、もうそんな子供なら入れるなという運動が起こってくるのじゃないか。まして施設が足りないし、そして不思議にそうい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 それでもまだほど遠いわけですから、ひとつ、次の五十四年度予算の中では厚生大臣大いにがんばっていただきたいと思います。 次に、最近各地域で問題になっております理美容の関係なんです。理容師法によると、頭髪の刈り上げまたはひげそり等によって容姿を整える、こうなっているし、美容師法によりますと、パーマネント、結髪などにより容姿を整える、こういうふうになっておるわけですが、最近需要家のニーズが変わってきて、男子もかなりパーマネン…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西田(八)委員 ささいな問題のようでございますけれども、それぞれの業としている人についてはやはり営業権ということになってくるわけで、せんだっても何か美容の方でしたか、猛烈な反対をやるということで決起集会を開いて、不法行為摘発運動というようなこともおやりになる。そうすると相手の理容の方は、おまえのところがそうなら目には目、毒には毒という形になって、三十何年以来二十年戦争がずっと続いてきておるわけです。同じような仕事をしておられる方方がそ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 労働大臣と通産省の方に伺いますが、今度の不況地域特別措置法は、さきにわれわれ提出して本委員会で可決され、すでに法律化されました特定不況業種離職者臨時措置法と、この通常国会において制定を見ました特定不況産業安定臨時措置法、それで雇用者と企業とをカバーできた。しかしそれでカバーできない地域、いわゆる企業城下町などと言われる地域等を含めまして対策をしようということであろうと思うのです。これで不況対策の三本柱がそろうことになる…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そこで問題は、先ほど大橋委員の質問の中に大臣からも答弁がありましたように、地域を指定する場合は、しかるべき機関にお諮りした上ということでございましたね。そうすると、この種の機関ということになると、職業安定審議会だと思うのですが、職安審の場合は労働省の管轄になる。すると、通産省が指定する場合には、いま言うように必ずしも職安審の議を経なくても、諮問をしなくても済むということになりはしないかと思うのですが、その辺のところが私…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そうすると、中小企業対策法の方はいわゆる離職者臨時措置法に絡まれているというふうに考えていいわけですね。 そこで、私はちょっと話題を変えてお聞きしたいのですが、いま特定不況業種と言われるものは、かつて日本の基幹産業と言われた繊維、造船、鉄鋼が含まれておるわけです。これは構造不況ということになっておるわけでありますけれども、その構造不況というものが果たしてこれらの産業、大きな基幹産業に限られるのかどうかということになって…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 だれが考えても、いま通産省の課長のおっしゃったような方向しかないだろう。しかし、それも少し甘過ぎるように思うのですね。いまや、資源が各資源保有国の経済戦略物資になっているときに、従来のようにそう簡単に資源が入手できるとは考えられないわけです。したがって、入手するためにはそれ相応の対策、見返りを出さなければならないわけですが、わが国の場合は、製品としてしか見返りが出せないという問題がありますね。したがって、その製品にもや…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 ちょっと、大臣の答弁の前に一言補足したいのですが、それで大臣、基準法を改正する意思があるかないか、ひとつ、それもあわせてお聞きいたします。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 大臣の答弁が、私が最近この委員会でお尋ねした答弁より若干後退したように思いまして残念でございますが、ひとつ、それは積極的に取り組んでもらいたいと思うのです。 これも不況と何の関係があるかと言うかもわかりませんが、きわめて重要な問題で、不況を克服するためには国際関係というのをよくしていかなければならぬわけですよ。ところが現有諸外国、特に先進諸国の労働組合からは、日本の労働者の働き過ぎ、長時間労働というものは非常に厳しい批…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 非常にうまい答弁をされまして、審議会と言われると困るのですけれども、審議会では常に、こういう意見でしてという労働省試案というものがどうせ出るわけですから、私も審議委員をしておったのですけれども、それなしで審議することはないのですから、大体の腹案はあろうと思うのですけれども、ここで言えなければいいです。 ただ、通常雇用状況が悪いところといいところとあるわけです。高度経済成長時代の、完全雇用だと言われたときの失業者が〇・二…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 ぜひひとつ、よろしくお願いをいたしたいと存じます。 そこで、現在の法律と他の法律との関連において、やや違う点等について配慮願えないかということについてお伺いしたいと思います。 まず最初に、特例給付の問題についてですが、これはいま四十歳以上の人に対する特例給付が行われておるわけでありますけれども、これについて、年齢をもう、この指定された地域その他については全然撤廃してしまう、そして期間も六十日というのじゃなしに、もっと延…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そこで、新自由クラブと自民党との間で予算審議の過程で約束されたことらしいのですが、私もこの印刷したものをいただいておるのですが、その中に、四十五歳以上の雇用保険受給者について、六十日間の給付延長の措置を全国的に実施するというふうになっておるのですね。これは現在の法からは全く考えられないことだと思うのです。「受給者、六十日間、全国的に」ということになっておる。これは措置法、こういう特措法でカバーされている人だけじゃなしに…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そうすると、これは特例になるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そうすると、雇用保険法でしたか、特例で全国延長を決めておられるのは。その二十四条でしたか、二十五条でしたかに決められておる全国延長と解していいのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 そうすると、これが実施されると、この特別措置法で六十日の延長をされている個別延長は、これに上乗せされて六十日ということになるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 それは法律の解釈上おかしいことになるわけで、個別に延長するのなら特殊ななにがあるでしょう。しかし、これを四十五歳の受給者については全国的に拡大するということですね。そうすれば、特別措置法というものは、六十日延長されない状況を踏まえて、個別に九十日なりふやしているわけでしょう。だから、それが全体的にふやされるというなら、四十五歳以上の人については六十日が上乗せになるという解釈をしなければならぬと思うのですが、ぜひそういう…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田(八)委員 この議論は水かけ論になると思いますから、私は要望をしておきたいと思います。そういう実態もあるのだから、ひとつ年齢制限、これは四十歳に下げたとおっしゃるが、実態を調査してみますと、確かに四十五歳というのは正規の就職をしようとするとむずかしいかもわからない。しかし日本の賃金が特殊な年功序列型になっている。そこで五十五歳のやめる時点での給料が非常に高いから、思い切って賃金を下げてなら、就職は比較的可能だと言われておるわけです…