西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○西田委員 最後に、いま各大臣にお願いをしておきたいのですが、わが国は経済的には非常に成長をいたしました。国際社会の中ではトップレベルにあるわけでありますが、福祉についてきわめて貧困であり、後進国だと言われておるわけであります。やはり国の安全を守ることは、まず、その人の生命の存在と生活の安全を図るということから始まっていくと思うのです。そのためには、何としても福祉というものはないがしろにできない問題であり、かつまた、これに積極的に取り組…
第93回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、目下審議されております今会期の延長に対しまして反対するものであります。 反対する理由は、今回の臨時国会は、さきの特別国会で申し送りとなりました、鈴木内閣ができて初めての国会における所信表明をするという重要な国会であったはずでありますし、また、突然の解散によって幾つか廃案となっておる重要法案を審議する、そういう国会である、こういう立場から、私どもは当初から六十日間の会期の主張をしてきておったと…
第93回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、航空機輸入に関する調査特別委員会の設置に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 自民党はいま、航空機輸入に関する疑惑はもうすでに解明され、問題は解決した、このように言われて、そして任務が終了したというふうに言われておるわけでありますが、その後新しい問題が出てきておることは皆様御承知のとおりでございます。そしてまた、実質的に審議をしていないではないか、こういう委員会を持つことは無意味だと…
第92回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、航空機輸入に関する調査特別委員会の設置について意見を申し述べたいと存じます。 まず、最初に、先ほど自民党の代表から疑惑は解明されたと言うておられますが、私は、これらの問題はまだ解明されていない。のみならず、最近また新しい問題が出ているというのが現状であります。また、実質審議が全然されていないということでありましたが、これは前国会から通じて、私ども強く開会を要求してまいりました。委員の…
第91回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○西田(八)委員 わが民社党・国民連合は、安全保障特別委員会の設置につきましては、十数年前から提唱をしてきたところでございます。幸いにしまして、本日、共産党の反対はございますけれども、安全保障特別委員会が設置されるということになりましたことはきわめて歓迎すべきことでありまして、全面的に賛成をいたします。 今日、わが国を取り巻く情勢はきわめて厳しいものがありますし、国の防衛並びに安全保障について国民の大きな関心が寄せられておりますときに、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 まず私は国道関係について、昨年も一昨年もお尋ねしたわけでありますが、ことしも引き続きお尋ねをしたいと思います。 実は来年、昭和五十六年度に国民体育大会、いわゆる琵琶湖国体が開催されるわけでありますが、この滋賀県というところはどこからも陸路を通じてでないと入れないところでございまして、いま福井の八号線の話が出ておりましたが、岐阜からも三重からも京都からも大阪からも、すべて陸路を通じて入ってくるということで、大変現状では…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 いまいわゆる環境調査を一番精密にやらなければならぬところは石山地区だと思うのです、あの団地を走るところ。これは去年も最高の技術をもって交通公害を出さないようにということでお願いをしておきました。その後鋭意努力をしていただいていることだと思いますが、どの程度進んでおって、いつごろ、これは相手方のあることですからいつごろと言っても明確には答えられないだろうとは思いますけれども、建設省としては一体いつごろまでにめどを立てる…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 要望は後でかためて大臣に要望申し上げたいと思います。 次に、例の百六十一号線の長等トンネル、三井寺さんですね、いま土地収用委員会にかかっておりますから、建設省の方としてもあるいは口が開きにくいかもわかりませんが、これが一番この国体を開くとなれば問題になる地点でございまして、主競技場は、大津市皇子山を中心にしていまの市役所の前につくられましたメーン競技場で行われるという予定になっております。そうしますと、これは国道一号…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 それで、ちょっと確認をしておきたいというか、お尋ねしておきたいのは、いろいろそういう問題があって、ここはずいぶんいろいろ御苦労をいただいたところである。滋賀県も大津市も本当に努力をされました。これはもう建設省も十分御承知のところだろうと思うのです。そこで、最短距離でやって何カ月あれば長等トンネルができるのか、その点はひとつ建設省の立場としてどれぐらいの期間の工期を見ておられるのか、聞かしてください。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 わかりました。それはもうここでそれを言明せいということになると収用委員会に圧力をかけるというようなことにもなりますから、そこまでは私も問い詰めませんが、要するに国体に間に合うようにひとつ努力をしていただきたいと思います。 また、この百六十一号線というのはいろいろなところでいろいろな問題を起こしておるわけなんですけれども、私が自分自身でハンドルを持って走っておりまして一番困るのが勝野地区なんですね。通称高島バイパスと言…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 次に、国道三〇三ですけれども、いま水坂トンネルがどうなるかということで地元の人たちは心配しておられるわけです。ちょうど福井県の方から入ってきた、小浜の方から入ってきて天増川に抜ける道のところからいま保坂というところを通っておるわけですけれども、この保坂を抜けずして角川の方に抜けるトンネルが掘られるという計画なんですけれども、それに対してどの程度計画が進んでおるのか、そしてこのトンネルがいつごろになったら着工することが…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 何年薄手というところまで具体的にはまだお答えいただけませんね。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 ここは夏季になると物すごく混雑するところでございます。そうして、非常に坂が急であると同時にカーブの多いところでありますので、交通事故も何回か起こっているところでございますから、ひとつ早急にお願いをいたしたいと存じます。 次に、昨年調査を進められるということになりました湖南−青山縦貫道路、これの調査がどの程度進んでおるのか。そうして、その調査の結果はまだ出ていないだろうと思いますが、その概況について御報告いただける範囲…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 三重県から入ってくる道路としては、県の道路公社でやっておる有料の鈴鹿スカイラインというのがあります。ところが、道が非常に不便なところにあるものですから利用者はほとんどない。そうすると国道一号線だけでありますが、最近一号線も鈴鹿山のトンネルが新しくなり、かなり大量にさばけるようになってきておるわけですが、伊賀の方から入ってくる道というのは、甲賀の忍者と甲賀の忍者双方の部落があったところなんですが、細い道は何本かあるよう…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 これだけの基準でつくられておるというが、私ども走っておって一向にお目にかからぬ。やはり標示をしておく必要があるのではないかなというふうに思いますので、その辺は早急にひとつ処置をしていただきたいと思います。また、最近は公害防止の立場から、騒音防止であちこち騒音防壁がつくられております。したがって、実際に名神、東名を走っておりますと、一般の平たん地を走るところでもいざとなるとどうして逃げようかなということを合間に考えるこ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 それじゃよろしくお願いいたします。終わります。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 さきの三人の方からいろいろお伺いをされまして、大体のところはもう結論が出たようなことでございますが、党を代表して二、三質問をしたいと思います。 法務大臣、あなたが非常に重要な役職におられることは、自分でも自覚しておられると思うのですね。そして、先ほど東中さんがおっしゃったように、制度の上でもかなりな強い権限を持っておられるわけです。そういう立場にあることを自覚しながら、大概の者は、やはり物をしゃべるときには一言一句慎重…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 それだけ慎重に構えていながら、あれだけの言葉が口から飛び出したということは、結局それは本音であったということですか。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 それで、あなたは、記者会見のときに記者団の人の誘導質問にあったというふうにして、他人のせいに振り向けようというような気持ちがあるように思いますけれども、私はそれはいかないと思いますよ。そういう態度というのは、結局自分のしゃべったことに対して責任をとろうとしておられない。なぜかというと、先ほどの答弁の中で、われわれの同僚の中で災難を受けられた、こういうふうに言われましたね。ロッキード問題、あれは災難ですか。災難というのは…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西田(八)委員 質問してそこをつかれると、都合の悪いときには私の言葉が至らなかったとか慎重を欠いたというようなことを言うのですね。これは、うそついても謝っていればいい、あるいはどろぼうしても謝れば済む、あるいは失言しても謝れば済むというようなことになれば、法の秩序というものはなくなってしまうわけですね。また、社会秩序あるいは個人と個人との制約関係の中に成立している人間関係というものもつぶれてしまうわけですよ。そんな謝れば済むものではな…