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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1981/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○西田委員 まず、最初に外務大臣にお伺いいたしますが、先ほどからの各委員の方々の質問の中で、アメリカに調査を要請しているというお答えば何遍も出ておるわけでありますが、それに対して米側はどう言っているのですか。調査したら報告するということを確約しておるのか。そして、いつごろその調査が実際に完了するのか。これは軍事機密その他もあるでしょうけれども、少なくとも相手方の船には、いわゆるわが国の日昇丸という完全なる民間の船なんですね、そういうこと…

民社党・国民連合1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○西田委員 仮にそういう返事があったとしても、今回の問題は本当にわれわれに大きなショックを与えました。 私も、アメリカとは、第二次世界大戦中フィリピンのルソン島でアメリカ相手に戦争をしてきたわけでありますけれども、その間、私どもは、終戦後いわゆる投降した軍隊でありますから、終戦前につかまった捕虜の皆さんの話を聞いておると、アメリカは非常に人命を大切にするんだという話を私は聞いておったわけであります。そしてまた、多くのサイパンその他で死に…

民社党・国民連合1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○西田委員 私は、日米安保条約を肯定してきた政党の一人として、アメリカに対して非常に大きな信頼を寄せ、アメリカを一つのパートナーとして見ながら、日本の防衛に対しても、米軍に対して大きな依存をしておるわけです。そういう米軍がこういうようなことをやってくれたということになりますと、これは信頼といいますか、そういうものに非常に大きな影響を及ぼすと言わざるを得ないわけでありまして、今後そうした問題についてやはり率直に、アメリカも日本に対して、悪…

民社党・国民連合1981/04/13

94衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○西田委員 もう与えられた時間がありませんから要望だけしておきたいと思いますが、外務大臣、先ほどもおっしゃったように非常に厳しい態度で臨むということですが、もうすでに気象状況その他でも食い違いが出てきておるわけですね。こういうことで加害と被害の立場に立つ双方が争えば、どうしても自己に有利なように持っていきたいというのが心理だと思うのです。したがって、今後の事故調査、特に人命軽視等の問題については厳しい態度で臨んでいただくことを重ねて要望…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 本日の審議が社会福祉関係に関する集中審議であるということの趣旨にかんがみまして、いままでの方々からもいろいろとお伺いがあったところであろうと思いますが、私はきょうは、総理がお見えになれば総理の口からお答えいただきたかったわけでありますけれども、総理がやむなく欠席でございますので、厚生大臣から、政府の考えておられる福祉の理念とは一体何なのか、この点についてお伺いいたしたいと存じます。 といいますことは、どうもわが国の福祉という…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 そのようにお考えになっておるにもかかわらず、わが国の社会というものは、身体障害者あるいは老人に対してきわめて閉ざされた社会なんですね。 国会におきましても、ようやく衆議院に最近、車いすで議員会館から本会議場へ通ずる道のところにリフトができました。ようやく最近できたんですよ。参議院におきましては八代英太さんが当選をしてきて、不自由だからということでつくった。しかし、それまで国会にそういう設備があったかというと、なかった。 最近…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 これはひとつ厚生大臣だけの答弁というのではなしに、政府、閣僚そろってこの問題について留意をしていただき、将来そういう方向で福祉に取り組むということをお約束をしていただきたいと思います。いいですか。

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 そこで、欠陥福祉と言えば、いささかおしかりを受けるかもわかりませんし語弊があるかもわかりませんが、いま公明党の平石委員からも御質問がありました年金制度であります。 成熟度が違うからということで格差があることを是認するということは、年金というものの考え方から出発をいたしますといささかそれは違うのではないか。成熟度というものは、およそそうした福祉の概念から離れて、そして年金というものは、社会に対して貢献をし一定の期間働いた、その…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 そういう整合性を求めるとするならば、八つの保険の事業主体があるわけでしょう、その事業主体がいまの格差をつけたままで進んでいけば、いつまでもそのままの格差がついていくわけです。どこかでそれを直さなければいかぬ。まず、受給額が違います。年金額が違います。いまあなたがおっしゃったとおり、保険料も違う。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 それからまた、仮にスライドするにしても、片一方の厚生年金等は物価スライド、片一方は賃金ス…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 それは大いに努力しなければいかぬことですが、もうすでにパンクしておるような年金があるわけですね。国鉄もパンクしたと言われておるし、郵政等ももうパンク寸前だと言われておるわけですね。一体、パンクしたものに対してどうするのか、これは大蔵大臣からも後でお伺いしたいのですが、補助金を出しておられますが、パンクしたらパンクしただけ補助金を出していくのだということになれば、何がための保険制度かわからぬようになってくるわけです。ですから、…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 ここではそういう答弁でずっと終わるということでありましょうけれども、パンクをしないようにと言ったって、もう現実にパンクしている、パンク寸前だという状況にあるわけです。しかし、それは共済制度あるいは保険制度というところからこれを維持する限り、いつまでたっても改定できないと思うのです。ですから、高齢化社会に入ってきた今日においては、ある程度発想の転換をしなければいかぬと思うのです。その場合に一体どういう方法をとるのか。たとえば、…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 どうも私、頭が悪いのかしらぬけれども、どういうふうにお答えをいただいたのかさっぱりわからぬですね。その辺が園田厚生大臣の、先ほどの草川さんじゃないが、お人のいいところかもわかりませんが、さっぱり私はわかりません。要するに、年金は保険を維持しながらそれがパンクしないように、そして負担も公平に、支給も公平にということになると、一体どうしたらいいのかな。私もいろいろ年金問題については研究しておるわけですけれども、いまの答弁では、将…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 労働大臣の力強い御答弁で多少安心しましたけれども、しかし、実際はそんなものじゃないのですね。本当に職場に入ってみると、やはり年寄りは疎外されておるのです。だからそれを、ここでそういう答弁をされたと同様に、ひとつ関係省庁、地方の出先機関を督励して、雇用率が達成されるように努力していただきたいということを要請しておきたいと思います。 なお、いまの御答弁の中で、多少私の言ったことが誤解されたのか、言い方が下手だったのか知りませんが…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 そこで局長、いま言うような報告が出てきていろいろ検討された。これはやれば企業化できるようなものができてきた、そういう報告が地方から上がってきた場合、そういうものの企業化については積極的に取り組む姿勢ですか。

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 そこで、雇用開発機構というような考え方があるわけですね。こういう考え方について検討され、それに対して採用しようというような意図があるかないか、聞いておきたいと思います。

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 それはちょっとおかしいのですよ。われわれの言う行政改革とは、むだなものを切れと言っておるのであって、必要なものまでつくるなとは言っておらぬわけですから、その点、誤解のないようにしてもらいたい。まして、今日、高齢者の雇用問題が非常に大きな社会問題になってきておる。その問題に専門的に取り組む機構があったって決して悪くないわけであります。むしろ遅きに失しておるわけですので、その辺のところはひとつ考え違いのないようにしてもらいたいと…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 大蔵大臣、都合のいいときだけ銭金の問題じゃないとおっしゃるのは、それはそうですけれども、やはり最低要求、最低必要経費というものがあるので、それは満たしてやらなければいかぬと思う。だから、先ほど言うように、老齢福祉年金を二万四千円に引き上げて、一体一日何ぼだ、八百円ですよ。それくらいの金をもらってどうなるんだ、当然そういう問題は出てくるわけです。ですから、それらの問題については、ほかの不必要なものを削っていくということでなけれ…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 それはもう大いにやってくださいよ、期待をしておるのですから。 次に、外務大臣がお見えになりましたのでお伺いしますが、婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約というのを昨年、署名をしておられるわけですが、これはいつごろ批准をされようとしておるのか。これはやろうと思えば、いつでも手を広げて待ち受けておるわけですが、なかなか国会の方に出てこない。この条約を批准するについていろいろ問題点があるようでありますけれども、一体その…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 問題点はどこかということを聞いておるわけですが、伊東外務大臣、さすが老練でありまして、その点はうまく避けて通られたように思うのですけれども、言いにくければ私からお伺いしますが、やはり男女の雇用平等の問題が一つあると思うのです。日本の法律は世界的に非常にすぐれた基準法があるというふうに言われておって、しかもそれが邪魔になるからということで雇用平等が図れない、だから改正しろというふうな極論まで飛び出ておるわけでありますけれども、…

民社党・国民連合1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○西田委員 これはひとつ早急にその義務を受諾せられるように、各関係省庁と連絡をとりながら早めていただきたいと思います。 ということは、婦人の十年の行動計画表というのが出ていますが、その中のほとんどは、こういう条約だとか差別撤廃条約に関連してくる問題ばかりです。ですから、そういうものが早く批准をされ、また政府でそういう体制がとられない限り、この行動計画も全然進まない。 総務長官がお見えになっておりますが、この施策を展開するということで今後…