西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1986/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○西田(八)委員 大分質問事項を用意してきたわけでありますが、時間が来ましたので終わりますが、六十年度が完全実施だなんと思えば大きな間違いですね。人事院勧告は四月一日からの改善を求めておるのを七月にされた。それは政府としては、国会承認案件として承認を求めましたということで承認されたという形になるのか、途中で廃案にされて政府自身で決められたわけですけれども、少なくとも法律を守るということは、これは憲法にも定められた行為でありますから、ひと…
第102回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○西田(八)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、現在審議されております国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案を継続案件とすることに対して反対をし、廃案を求めるものであります。 少なくとも、こうした国家秘密を守るためには国民的コンセンサスを得る必要があると思うのです。それを国民の利益を守らなければならぬ、権利を守らなければならぬ議員自身が立法化することには、私はいささか疑いを持つものでありまして、断じて賛成をするわけに…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 私は農業に関しましては全く素人ではございますけれども、今日の日本の農業を見ておりますと、どうも先行き不安でならないというふうに思いますので、政府の基本的な農業政策等について二、三お伺いをしたいと存じます。 第一に、昨年、米が余っておる、こう言われておったのですが、その米がなぜか足りなくなってきて、韓国から緊急輸入をするというような事態が起こってまいりました。さきの農林大臣の山村さんともそのことについていろいろ話し合い…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 生産性の向上ということは、これは当然のことでありまして、農林省もそういう点では一時は増産品種の奨励、そして少し米がとれて余剰米が出るというふうになってくると、今度はおいしい米、水晶米というような言葉を使っておられますが、おいしい米をというふうに転換をしてこられました。しかし、私は、アメリカのハイブリッドは非常に増産品種だと言われておりますけれども、それでも反当たりの収量というものは三倍にも四倍にもならないと思うのです…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 そこで、大臣、今局長もお答えになるように、そういう方向というものは奨励していきたいということなんですが、今滋賀県ではそうした集落農業を成功させてみようということで、地域を指定して県単事業で県が奨励しておるわけなんです。しかしながら、いろいろな隘路があるわけなんですね。そういう隘路打開のために強力な指導、言うなれば、補助金カットカットと言っている中で補助金を出せというのはおかしな話ですけれども、そうした意欲を持っている…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 そこで問題になってくるのは、二、三点あるので固めて質問しますから、ひとつお答えいただきたいと思うのです。 まず農機具が余ってくるわけですね。集落でやりますと大きなトラクターになりますから、今個別に使っておる農機具は余ってくる。この農機具をどうするかというのは農家の大きな悩みの一つなんです。私は繊維工場の関係でいろいろと繊維産業対策をやってきたわけですが、織屋さんとか紡績屋さんが余った機械を残存者が買う、それに対して政…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 やはり問題の根本的な解決というのは農家の生活改善と農業の近代化ということに尽きると私は思うのです。農業そのものに魅力があれば嫁さんの来手もあるわけだし、後継者もどんどん出てくるのだろうと思うけれども、朝から晩まで、朝は朝星、夜は夜星と言われるくらい働いても一向に収穫が上がらぬ、生活も余り楽ではない、結局共働きをしながらお米をつくらなければならぬという、こういう農業の実態というものがやはり若者をして魅力を失わしめておる…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 これは琵琶湖に特別に、五十七年ですか、第二期計画のときに特別の事業の三つの中の一つにお認めいただいて県でやっておるようですけれども、しかし、これは琵琶湖だけの問題ではないと思うんですね。これは肥料のむだをなくするという意味からも、また水を大切に使うという意味からも非常に意味があるのじゃないかと私は思うので、こういう点につきましては、ひとつさらに努力をし、力を入れていただきたいというふうに思います。 まだいろいろとある…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西田(八)分科員 これで質問を終わりますが、最後に大臣にお願いをしておきたいと思います。 先ほど来申し上げますように、日本の農業というものを守っていくためには、私はやはり思い切った施策が必要だ、農業過保護なんという言葉も出ますけれども、イギリス、フランス、アメリカ等の各政府が農業に出しておる補助金から計算をしましても、日本の農業はそんなに高いところにないと思うのです。問題は、ばらばらにいろいろな形で出されるから、まとまったお金が入って…
第99回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○西田委員 積極的ではありませんけれども、いろいろ協議した結果、やむを得ないのではないかと賛成いたします。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○西田委員 民社党・国民連合の西田八郎でございます。 本日は、両参考人の先生方、御苦労さまでございます。 私は、基本的人権を守るために、現在裁判制度が三審制をとられており、かつ、最終判決が出るまで無罪の推定を受ける、そういうことについては反対するものでもありませんし、否定するものでもありません。 ただし、この問題はそれとは別だということが言えるのではないか。少なくとも一国の行政の長である内閣総理大臣が疑われたこと自体が問題になっておるわ…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○西田委員 続いてお伺いします。 先生は弁護士をしておられるので、われわれが法律的にこんなことを言うのはおかしいのですけれども、先ほど山田先生の質問にありましたように、少なくとも公務員法七十九条では、刑事事件が発覚したとき、すでに起訴されたところで休職になるということになっております。続いて公務員法第二款、懲戒のところでは、第八十二条に「国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」、一般公務員は罷免されることもある。「免職、停…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○西田委員 松本先生の御意見がはっきりわからなかったわけでありますけれども、少なくともロッキード事件に関連する他の被告に対しては、すでに有罪の判決が出されておる。そういう中における田中さんの立場からすれば、当然それに連座するものあるいは関連するものとして受けとめなければならないのではないかというふうに考えますので、その点についてもう一度松本先生の御意見を聞かしていただきたい。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○西田委員 最後に、松本先生にお伺いするわけですが、倫理観はそれぞれ個人個人によって違うというふうにおっしゃいました。しかし、およそ近代国家、しかも法治国家におきましては、いずれが悪であるのか、いずれが善であるのかということをいわゆる法定をしておるわけであります。したがって、刑法が存在するのだと思うのであります。したがって、一般の国民の方々の倫理というものとわれわれ政治家の持つ政治倫理というものはおのずから違いがあると思う。われわれは国…
第97回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今会期の延長に対して反対をいたします。 その理由の第一は、いまわが国の抱えておる政治課題は、財政再建、行政改革、景気浮揚、外圧、貿易問題、かなり多数の政治課題を抱えております。したがって、これらの問題は、その問題が発生した通常国会閉会直後にでも臨時国会を開会して十分論議しなければならないことであります。 にもかかわらず、鈴木総理の辞任に伴い、それによって総裁選挙という事態を招き、五十日という…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○西田委員 民社党の西田八郎でございます。 本日は、両先生御苦労さまでございます。林先生は大変時間がないようでありますから、簡潔にお伺いをいたしたいと思います。 ロッキード事件というのは国民が非常に注視した問題でありまして、特に政治家の倫理上の問題というものが強く求められた事件であったと思います。したがって、国会におきましては、先ほど広瀬、山田両委員からお話のありましたとおり特別決議をし、また特別委員会を設けて調査を進めてきたところでご…
第96回 衆議院 本会議 第22号
○西田八郎君 私は、ただいま議長から発議されました本国会を延長するの件について、民社党・国民連合を代表し、その理由を明らかにしつつ、反対の意思を表明するものであります。(拍手) 理由を申し述べる前に、自民党の議員諸公、目を右側に転じてみてください。日本社会党、公明党などの議員の姿が見えません。国会の会期を延長するという重要な案件の審議に際し、このような状態の中で行わなければならないということは、きわめて残念なことであります。(拍手) わ…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、反対の意見を申し述べるわけでありますが、その前に、これだけたくさんの委員の方々が出席しておられない状況の中で委員会を開かなければならぬことは、きわめて遺憾に存じます。 特に会期を延長するという重要な議案を審議する場所で、議長に答申するという私どもにとっては非常に重要な職責であるにもかかわらず、その一つの議案を審議するときに、同僚議員がこれだけ欠席の中で進めなければならぬということは、きわめて…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○西田委員 最初に国土庁長官に、今回この琵琶湖総合開発特別措置法の延長に対して提案をいただきましたことと、今後十年間の計画案が承認されまして、そのことが具案化されましたことについて、御努力に対してお礼を申し上げたいと思います。 そこで、これから十年間この法律が延長されまして、開発事業がさらに進められていくわけでありますが、水を管理するに当たりましてはやはり治水ということ、それからその水を利用する利水、水利といいますか、そしてその水をきれ…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○西田委員 そうしたことからずっと進められて、総合的に一体的に関係を持って進めていきたいということでありますが、それでは具体的にまず水質の保全についてでありますが、現在富栄養化が非常に進行しておるということで、夏になると臭い水を飲むということも間々あることでございまして、昨年御承知のとおり、滋賀県は国体をやったわけでございますが、全国から、琵琶湖はもうとにかくでっかい湖だから水には不自由しないだろうということでお見えになったところが、大…