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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 研究をしておりますと言っても、これは富栄養化という問題が出てからずいぶんになるわけですが、もう少し進んでやってもらえないんですかね。 それと、対策につきましても、私は、いままでおっしゃった程度では非常に足りないと思うのですね。ですから、文句を言うわけじゃありませんが、もうちょっと進んで、これだけ科学技術の進んだときですから私は可能ではないかと思うので、早く研究を進めて抜本的な対策というものを樹立していただきたい、特にお願いを…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 そこで、先ほど環境基準の中に、窒素、燐の排水基準というのを言われたわけでありますが、この滋賀県のような富栄養化防止条例、こういうものをとらまえて、全国的に富栄養化防止について何か方法を考えておられますか。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 いささか手おくれの感じがありますから、ひとつ急いでください。これは琵琶湖だけでなしに、全国の河川、湖沼、富栄養化で非常に汚濁しておる事実もありますし、そのために、水源地帯としての適性化という問題も問われておるときですから、ひとつ努力をお願いしておきたいと思います。 次いで、琵琶湖の水の保全上重要なのが農業用水なんですね。家庭で脱燐の洗剤を使うあるいは粉石けん等を使うようになってから、家庭用排水の汚濁寄与度というのはかなり低下…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 わかったようなわからないような御答弁ですが、いわゆる期待しているということですね。それが積極的に進めるということに理解してよろしゅうございますな。——それじゃ、ひとつこの点、まあ他府県でも非常に注目するところであろうと思う。今度の新しい予算では百六十集落とりあえずということになっておるようでありますが、精力的にひとつ早くお願いをしたいと思います。 そこで、あわせて家畜のふん尿処理ですね。これはもう十頭か二十頭程度の乳牛を飼っ…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 いずれにしても、それではそういう零細農家、家畜を飼育している農家に余り負担がかからない方法でお考えいただく、こういうことですか。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 それと、もう一つ農業排水についてお伺いしたいのですが、集落的に排水を処理されましても、やはり窒素とか燐とかあるいは汚物が幾分残留すると思うのですよ。そういうものを直接流してしまうということになると、多少はきれいになっても根本的な解決にはならない。そこで、農業用水というのは、いま化学肥料を使いますね、ですから一定量は吸収しても、ある一定量はそのまま水の中へ残留して流れてしまうのではないか、したがって、こういう農業用水は還元利用…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 現状では農業排水は非常に貴重な水だと思うんですよ。したがって、こういうものの環元利用というものも十分考えられていいのではないか。それはペイはしないでしょう、農村自体、農家自体から考えてみれば。しかし、国自体の水資源あるいは食糧生産という面からは大きな効果があるように私は思いますので、ひとつ一層の努力をしてもらいたいと思います。 続きまして、重要な問題の一つとして、琵琶湖に赤潮が最近また出るようになった。琵琶湖の赤潮は瀬戸内海…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 そのメカニズムについてはただいま研究中だ対策は富栄養化防止を進めるということになると、研究はまだだけれども、大体その辺に原因があるというふうに置いておられるということでいいわけですね。 それでは次に、環境保全関係について多少お伺いしたいのですが、一番困るのは空き缶とビニールのくずなんですね。これは、私ども県内にある組合の組織だとか、私どもの党が中心になって年に一回ずつぐらい、夏の琵琶湖周辺での遊ばれる期間が済みますと大掃除を…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 ビニールについては。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 厚生省の方は。——厚生省が来ておられぬようですが、きのう、こういう質問をしますよとちゃんと言うてあるものですから、答弁もできておるはずですが、どういうことですかな。 それでは次に、河川改修と自然浄化作用についてお伺いしたいのですが、河川改修をされるということは防災上も必要でしょうし、流量等をよくするためにも必要なことだと思いますけれども、土手をコンクリで固めてしまうということは、自然の浄化作用を著しく妨害しておると私は思うの…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 確かにいろいろ産業構造の変化であるとか生産工程の変革あるいは労働条件の変化等によって、昔は一番安いと思っていたものがいま一番高うなってきたりしておる時代でありますから、むずかしいことであろうと思いますけれども、われわれはやはり自然の中に生きていくということが一番大事なことであって、しかも先人の考えた知恵は一〇〇%いいものは取り入れるという姿勢があっていいのではないか。したがって、そのために単価が多少高くついたとしてもいいもの…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 非常に御丁寧な御答弁で、私が聞いていない部分まで御親切に御説明をいただきましたから、次の質問をしなくてもいいようになりましたが、ただ、やはり下水道整備というのはその国の文明度をはかる一つの尺度にもなっておる。今日、経済大国と言われる日本でまだまだ下水道の普及率が非常に低いということは恥ずかしいことであるし、特に今度の総合開発特別措置法という特措法をつくってまで水をきれいにしよう、そして十分利用しようということになったわけです…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 これも植林というか、造林をやる人の非常に大きな問題の一つになってきておるので、それは確かに代替材というものも必要でありましょうが、また新しい間伐材を使うという方法も考えられると思うので、ひとつ研究を進めてもらいたいと思います。 次に淀川改修、これは滋賀県から言わせますと、琵琶湖琵琶湖と言うておるけれども、一体淀川はどうなっておるのだ、実際に淀川工事実施基本計画というものがあって、それを進めるようになっておるのに、一体淀川は本…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 淀川の改修等を含めて大阪の水利用というのをもう少し合理的に考えてもらえば、琵琶湖から流れ出る水の二四%というものが捨てられておる。約半分が捨てられておるわけですね、四八%ぐらいになりますから。五十三億トンのうちの利用量は二十九億トン、無効量が二十四億トンというのですから、この水をうまく利用すれば一メートル五十も水位を下げることを防ぐ方法も一つあるわけなんですね。ですから、大阪の水利用については建設省としてもひとつ積極的に取り…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 ぜひひとつ考えてもらいたいのは、二十七日に人工島湖南流域下水道の水処理場の通水式が行われるようになるわけですが、そこでは何か滋賀方式ということで、富栄養化防止高度処理をする、そのために普通の水処理よりも単価が一トン二十六円ぐらいたくさんかかるという話も聞いておるわけなんです。そういう処理をしなければならぬ、これは琵琶湖を持つ者の宿命と言われればそれまでですが、そういうことに非常な費用がかかる。そのために大阪では毎月の家庭の水…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○西田委員 これで私は質問を終わりますが、やはり経済環境も変化をしておることでありますし、毎秒四十トン、一日二十四時間ということは三百四十五万トンになる。これは琵琶湖の水に計算すれば、表流水量から計算しますと五センチくらいになるわけですね。ですから、そういうような水でありますし、五センチ下がればどうなるか、一メートルも下がればどうなるかということは十分承知の上で進めていっておるわけですし、また進められておるだろうと思いますが、やはり県民…

民社党・国民連合1981/11/17

95衆議院 議院運営委員会 第10号

○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期延長に対して、賛成の意思を表明するものであります。(拍手) そもそも、今国会の召集に当たりまして、会期を決めるに当たって五十五日間、私は民社党・国民連合を代表して、延長なしという条件をつけたつもりでございます。しかし、いろいろ国会運営にも問題がありまして、今日、参議院でなおかつ審議をされておる。 私どもは、九十四通常国会冒頭におきまして代表質問において、わ…

民社党・国民連合1981/08/04

94衆議院 議院運営委員会 第33号

○西田委員 民社党の西田でございます。本日は大変御苦労さまでございます。 最初に林先生にお伺いしたいのですが、憲法四十一条で国会は最高機関というふうに規定されておるわけでありますが、同時に唯一の立法機関というふうに決められておるわけであります。六十六条で行政権、七十六条で司法権がそれぞれ決められておりまして、三権分立のたてまえをとっておるわけでありますが、それと関連をして六十二条で国政調査権が決められておる。先ほどのお話の中では、立法の…

民社党・国民連合1981/05/27

94衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号

○西田小委員 冒頭に、私は、この法案に対して賛成するということを明らかにしておきたいのですが、問題は、いろいろ討議する中で、まだ罪といいますか、罷免が確定もしてないというのにかかわらず、その人に公職選挙法九十条の規定の適用を除外するのはどうか、いわゆる憲法との関係においてそれは非常に無理があるのではないか。憲法上の基本的人権、特に参政権というきわめて重要な規定である。それが、そうしたことによって制限されるということはいかがなものであろう…

民社党・国民連合1981/05/19

94衆議院 議院運営委員会 第27号

○西田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました本九十四国会の会期を延長する件につきまして、賛成の意見を申し述べます。(拍手) もともと、わが国の国会は会期制を採用しておりますので、定められた会期内にすべての議案を議了するために最善の努力をすべきものであり、条約や議案の審議が進まなかったからといって、安易に会期を延長するということは、民主主義の基本的なルールにもとるものではありますけれども、今次の延長に関しましては…