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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由民主党1956/11/29

25参議院 商工委員会 第5号

○西川彌平治君 ただいまの問題は、どうか一つ何分御援助願うように、よろしくお願い申し上げたいのでありますが、私はもう一つ伺いたいことは、前国会におきまして閉鎖機関であります朝鮮銀行の資金をもちまして、中小企業に対する長期信用銀行といったようなものを設立することに、大体相なっておったと私は大体記憶をいたしております。それがおそくとも十一月には発足するのではないかというようなことで、われわれはいささか期待をいたしておったのでありますが、その…

自由民主党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○西川彌平治君 鉱山局長がお見えになっておらんので、あるいは企業局長から御答弁ができなければ、後日でもいいのですが、一応伺っておきたいと思いますことは、石油資源開発会社が発足をいたしまして一年の業績を見ますると、私の聞いておる範囲では、八カ所の試掘をやりまして、一応油を見たところが新潟県において二カ所、北海道で一カ所、いまだかってない八カ所のうち三カ所も油を見ておるということは、石油資源開発会社の発足当時におかれましては、私は非常に力強…

自由民主党1956/11/22

25参議院 商工委員会 第3号

○西川彌平治君 ちょっと一点だけ。大臣はこの輸出品に対する第三者の検査を今度は制度確立をしたいということを先ほど申されたと思いますが、私、まことにけっこうなことであると思うのでありますが、この予算にその面が盛られておるかどうかということを第一に伺いたいのでございます。 それから通産省の予算が、もう年々われわれが考えているより非常に小額なので、実は遺憾に思っておるのであります。今年度は二百四十一億という予算要求をされておるということは、ま…

自由民主党1956/11/22

25参議院 商工委員会 第3号

○西川彌平治君 本日はこの程度で一つ散会してはいかがでしょう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/20

25参議院 商工委員会 第2号

○西川彌平治君 一つだけ伺っておきますが、この百貨店法を審議をいたしまする最中に、消費組合という問題が出たのでございますが、そのときに、消費組合でも、千五百平方メートル以上のものに対しましては、百貨店法を適用するということを当局が御答弁になったように記憶をいたしているのでありますが、ここに見ますると、そういうものは一つもこれに出ておらぬようですが、実際御調査になった結果、消費組合の店舗はほとんど千五百平方メートル以内のものであったのでし…

自由民主党1956/11/20

25参議院 商工委員会 第2号

○西川彌平治君 念のために一つ伺っておきますが、私の聞いておる範囲でございますからあるいは間違っているかもしれませんし、また私が見て来ましたもので、これは千五百平方メートルだなあという感じがしたようなものがあるのでございます。たとえでございますが、トヨタの挙母工場の消費組合などは膨大な実は面積を持っているように私は見て参りました。また日鉄の八幡の工場などに行きましても膨大な売場を持っているようでありますが、しかし私の見た目でございますか…

自由民主党1956/11/20

25参議院 商工委員会 第2号

○西川彌平治君 この問題は、委員長がお話になりますように大へんたくさんな問題があると思うのでございますが、ちょうどもう十二時を回っておりまするし、これはあらためて、きょうはこの程度で散会しまして、二十二日にこれをもっていったらいかがなものですか。

自由民主党1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○西川彌平治君 議事進行について。せっかく参考人の力がお見えになっておりますから、参考人の方の質問を先にしていただいて 大臣その他の方の質問は参考人の方の質問が終ってからにしてもらいたいということを希望いたします。

自由民主党1956/05/28

24参議院 商工委員会 第38号

○西川彌平治君 私はしろうとでありますので非常にとんちんかんな質問をするかもしれませんが、実は今下流増という問題が取り上げられておりますが、上流に発電所を作りますために下がもういかなる場合においても下流増だということに言い得るでありましょうか、そういう点はどうでございましょうか。

自由民主党1956/05/28

24参議院 商工委員会 第38号

○西川彌平治君 公共事業としての発電を終戦後各県あたりが競って、競ってと言っちゃ変ですけれども、相当工事をやったのでありますし、また現にやりつつあるところもありますが、しかし私の聞くところによりますと、この公共事業でやっている発電所は、そう大きな発電所がないと同時に、これ一つ単独にいわゆる運転をして電力を出しておるのであって、これをそのまま九電力会社のどこかの電力会社に売っておるというようなことで、実際の採算上はあまり芳ばしくないという…

自由民主党1956/05/28

24参議院 商工委員会 第38号

○西川彌平治君 今後の指導方針としてこれから公営をさらに申請があればどしどし作らせるという御方針でありますか。また私がさっき申し上げたように、やはりもちはもち屋で民間会社にやらした方が私はいいと考えておるのでありますが、むしろ今までの発電、あるいはこれから発電しようとするものに対してもさらに民営に移させるような指導方針をもって進まれるようなお考えはないかというこの二点を伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/05/28

24参議院 商工委員会 第38号

○西川彌平治君 いま一つ伺いたいと思いますが、最近農業協同組合とでもいいますか、協同組合組織で電力を起して、そうしていろいろな事業をかなり広範にやろうと計画を立てておるところがあるのでありますが、こういうものに対して、これはまあ農林省と多分通産省との両方に関連があるものと私は考えておりますが、こういうものは大体考え方によりましては一般の中小企業の方面にかなり影響がある、問題になるほどの電力を起しておるところがあるのでありますが、こういう…

自由民主党1956/05/28

24参議院 商工委員会 第38号

○西川彌平治君 今おっしゃる通り大体千キロ前後くらいのものでありますが、そうして電灯には全然使わないのでありまして、動力用として使っておるのであります。たとえて申しますと製材であるとか、特に木工関係の家具類であるとか、あるいはフローリング、あるいはベニヤ板であるとかそういうような工場、コンニャクの製粉工場であるとか、麦の精麦をやる工場であるとかいうようなものが大体多いようでありますけれども、そういう工場は夜間は仕事ができないのです。です…

自由民主党1956/05/25

24参議院 商工委員会 第36号

○西川彌平治君 異議はございませんが、だいぶ切迫もしておりますので、明日一つ午前十時にこの委員会を開いていただくということを希望いたします。

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 本案に関しましてまず第一に質問をいたしたいと思いますことは、公取がさきに発表した下請代金の不当なる支払い遅延の認定基準との関係であります。この認定基準は親企業が支払い遅延をした場合にそれが不当なるものであるかないか、これを認定する基準であり、これによってもし不当と認めらるるものがあれば公取は独禁法におけるいわゆる不公正な取引として親企業を公取の審判にかけ、そこで不当であるとの審決があれば親企業を独禁法違反として処罰し得る…

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 第四条の二号の「下請業者の給付を受領した後、下請代金を遅滞なく支払わないこと。」は親企業の不当行為となることについて一つ伺ってみたいと思うのでありますが、第四条は親企業者の不当下請行為と称すべき項目を列挙したもので本法案の主眼の存するところと思うのであります。この四条の不当行為について第二号を除いてはいずれも「下請業者の責に帰すべき理由がないのに、」という文言がついております。第二号のみが特にこれを省いているのであります…

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 「下請事業者の責に帰すべき理由がないのに、」というこの文言を入れなかった理由の中に、親企業者の支払い能力を考えたからではないかと私は疑うのであります。親企業者が支払い能力を持たぬときはこれを無理に支払えということは無理であり、前の認定基準の場合にも支払い能力があるにもかかわらず、支払われない場合に不当なる支払い遅延になったと記帳しております。従って親事業者の支払い能力の有無もいかなる標準で判定するか、この点も伺っておきた…

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 下請代金は下請注文を出してからその支払義務を生ずるまでの間に相当の時日を要するのでありまするが、またあまり期間を要しないものもあるのであります。親企業者としては注文を出すときは当然支払い能力があるとみずから信じて発注するのだろうが、悪質の者になれば支払い能力がないにもかかわらず発注するようなことがあると私は思うのでありまするが、これらの悪質の者に対してどう御処置なさるお考えでございますか伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 第七条では第四条第二号の支払い遅延があれば公取は「勧告することができる。」ようになっておりまするが、これが勧告に従わないときは「その旨を公表することができる。」ことになっておるのであります。しかしもし親事業者が支払い能力がなくして支払い遅延をしていたとすれば公取の勧告権は生まれてこないようにも思われまするがこれはどうでございましょうか。

自由民主党1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○西川彌平治君 このように親事業者の支払い能力の認定の問題はすこぶる重要な問題になってきますが、親事業者の中には下請事業者の代金を支払わないことによってようやくみずからの経営を維持しておる、すなわち下請を食い物にすることによって存立しているような親事業者もあると思われまするが、これも支払い能力なきものと認められるのかどうか、また大会社にして株主配当を行いながら、しかも下請代金の支払いを遅延しておるものがあるがこれも支払い能力のなきものと…