西川彌平治
会議録に記録された「西川彌平治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○西川彌平治君 よくわかりましたが、そうすると、十億くらいの金を五十二の保証協会に出しますということは、ただいま豊田委員からもお話があったように、まあ一カ所に平均いたしまして二千万円というような額になりますが、その二千万円もそれは保証協会自体が保証するだけであって、金を貸さぬのでありますが、その二千万円は保証協会でどういうふうに扱うことになるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○西川彌平治君 大へんよくわかりましてありがとうございましたが、そういうことになりますと、まあこれを借りるんだから、あまりぜいたくなことも言えませんが、実際問題になりますと、衆議院で今度付帯決議をいたしましたのにもありますが、金利というものは、実は低利に貸していただかなかったら、非常に困る問題でないかと思うので、衆議院におきましては二分五厘ということを書いてございますが、むしろこれはもう無利息で貸すというようなことでなければならぬような…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○西川彌平治君 じゃもう一つだけ伺っておきます。それは御答弁にございまする信用保証協会に対するこの監督権は一体どこが持っておるのであって、もし、この協会が優良な協会であれば、これはもう問題ございませんが、非常なむちゃくちゃな保証をしてしまって、これがついに破産のうき目を見るというようなものがかりにあるならば、これに対しては、かなり監督を強化しなければならぬような感じがいたしますが、その監督の所在はどこにありましようか。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○西川彌平治君 時間がだいぶん過ぎておりますので、私は一件だけを伺っておきたいと思います。ちょっと今までの質問者と全然方面を変えた私は質問をいたしたいと思うのですが、東京都の中心地帯を考えてみましてもそうであります。付近を考えてみましてもそうでございますし、一般都市の周辺が、非常に異常な発達を最近はして参っておりますので、ガスの供給区域がだんだんと拡大をされていっておる。それにもかかわらず、いわゆるガス・ホールダーというものの拡充とか、…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○西川彌平治君 今までの事故件数においてそういうものがはっきりと現われたことはございませんか。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○西川彌平治君 地方のガス会社へ行きますと、圧力がかなり上っておるのです。戦前よりもかなり上っておるのですな。ああいうふうな、今まで水銀柱で幾らというのが、おそらくかなりの程度上っておるのですが、どうも僕はそういうところに事故の原因がないとは言えないと私は考えておるのですかね。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○西川彌平治君 私はしろうとですから、そう言われれば、それ以上申し上げるあれはございませんですが、しかしいなかに行きますと、いなかの末端の水銀柱を計って見て、こちらに来てみると、まるでうんと違うのです。ちょうど倍違っております。現実に私は調べておるのですから。ですからそれくらいの違いがあれば、どうも事故が起きるんじゃないか、こんなふうに考えております。まあ、これで私やめておきます。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○西川彌平治君 この問題は、非常にわかり切った問題でもございますし、討論省略いたしまして、すぐ採決をいたしたらどうかと思いますが、この動議を提出いたします。
第26回 参議院 商工委員会 第2号
○西川彌平治君 それでは東海班の視察について簡単に御報告を申し上げます。 派遣委員は大谷贇雄君、阿具根登君と西川でございます。近藤信一君が現地参加で、愛知県下の視察に私たちと行を供にされました。 去る一月二十一日に東京を出発し、まず電源開発会社の秋葉発電所の建設工事現場及び昨年竣工した佐久間発電所を視察し、後名古屋に参り、中部電力本社で中部地区の電力事情等の説明を聴取し、名古屋木材の工場、日本ハード・ボードの建設現場、瀬戸地区の陶磁器工…
第26回 参議院 商工委員会 第2号
○西川彌平治君 今の藤田さんの御意見を敷衍するわけでありますが、そのほか聞くところによりますと、この法案などがたくさん出ないうちに、東京都内におけるいろいろ中小企業その他をピックアップして視察をしたらどうかというような声があるようでありますが、そういうことを一つお考えおき下さいましてやっていただきたい。これをお願い申し上げておきたいと思います。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) 川野政務次官が衆議院で今委員会を開会いたしておりまして、実は出席方を要請されておるのでありますが、川野政務次官に特に質問がなければ、御退席願ったらどうかと思います、いかがでしょうか。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) それでは一つ御退席願います。ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) 速記をつけて。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) それでは原主税局長は衆議院に出席の要請がありますから、これで一応税制に対するものは後日に質問を譲ることにいたしましてこの辺で……。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) 速記をつけて。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○理事(西川彌平治君) それでは本日はこれにて散会いたしたいと思います。 午後零時四十八分散会
第25回 参議院 商工委員会 第7号
○西川彌平治君 私は佐渡海峡の送電線に関する件でございますが、これは実は離島振興で取り上げられたのでありまして、いろいろ技術的その他について研究をされている問題でございますが、特に最近に至りまして、佐渡の三菱鉱山の金をとっております鉱山が廃止をいたしまして、その鉱山の自家発電が余裕がありましたために、その三菱の鉱山の余裕のある電力をこの佐渡の島に三菱からいただいておったのでありますけれども、その後におきまする自家発電の機械が非常に老朽に…
第25回 参議院 本会議 第10号
○西川彌平治君 私は、ただいまの決議案に対し、自由民主党を代表して賛成の意を表するものであります。 今年の年末は、御承知の通り比較的順調に推移しております。あるものは戦後最良の年末景気であると申しております。しかしこれは、大企業やこれに連なる一連の人たちでありまして、中小企業や、そこに働く労働者たちは、必ずしも年末景気に酔うことはできず、やはり年末の金繰りに奔走しております。私も、こういう中小企業者や下請業者を多数に存じておるのでありま…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○西川彌平治君 おくれて参りまして、あるいは質問の事柄が重複するようなことがありましたら、お許しいただきたいと思います。ただいま政府の方から年末の金融対策についていろいろ御説明があったようでありますが、中小企業に関しましては、特に地方庁、いわゆる都道府県においてはかなり熱心にこれを実行いたしておるようでございますが、そこで都道府県においてどういうふうにこれをやっておるかというようなことは、中小企業庁においてはおわかりになっておるだろうと…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○西川彌平治君 私も今長官からのお話のことは実は伺っておりますが、これが年末金融の一助になっておるということに地方民は感謝をいたしておるわけでありますが、これと同じようにまねるという意味ではございませんが、政府の余裕金を、やはり中小企業の年末金融のために、こういう方法をとっていただくことはできませんものですか、どうかということを伺います。