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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由民主党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○西川彌平治君 ただいま議題となりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の概略を、提案理由によりまして御説明いたします。 御承知の通り、東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため、同地方における殖産興業を目的として、昭和十一年に設立された会社でありまして、政府の財政援助のもとに、東北地方の振興に関する各種の事業の経営と投資を行なって、同地方…

自由民主党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○西川彌平治君 ただいま議題となりました日程第四十三より日程第七十二まで九十一件の請願は、商工委員会におきまして、小委員会を設けて慎重に審査いたしました結果、いずれも願意を妥当なものと認め採択し、院議に付するを要し、内閣に送付することを要するものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)

自由民主党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○西川彌平治君 私は今の提案に対しては、決して反対するわけではありません。ありませんが、今出ておりまする委員長と、それから委員の方との今までの打ち合せのことのそごを来たしておるようなことは、これは名委員長として交代なさる松澤委員長に対してはっきりしておいた方がいいんじゃないかというような感じがいたしますが、私は今休憩に不賛成するわけではございませんが、そういう点委員長どうお考えになっていましょうか。

自由民主党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○西川彌平治君 私は自由民主党を代表いたしましてただいま上程に相なっております東北興業株式会社法の一部改正に対しまして賛成をいたすものでございます。由来東北興業株式会社は恵まれざるところの東北人の福祉を増進してやりたいというような非常なあたたかい親心をもって国がこの会社を設立いたしたのでございます。たまたま大東亜戦争のあおりを食いまして、途中で補助等の打ち切りに相なった点はございまするが、大体におきましてこの経営は先ほど来委員諸公のお話…

自由民主党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○西川彌平治君 私は異議はございませんが、非常に会期も切迫いたしております際でありますから、できるだけ一つ時間的にお考えを願ってやっていただきたいと思います。

自由民主党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○西川彌平治君 議事進行。皆さんが非常に御熱心な御質問をなさっておられますので、こういうことを申し上げることはちょっとどうかとも思いますが、きょうは参考人の方をお呼びになっておるのでありますから、なるべく参考人の方に一つ御質問をよけいに願って、そして政府当局には、また別の機会になるべく一つ御質問願いたいと私は希望を申し上げたいと同時に、政府当局も答弁は非常に懇切丁寧でけっこうでございますけれども、なるべく一つ簡潔に、要点をつかんで質問に…

自由民主党1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○理事(西川彌平治君) 速記を起して。

自由民主党1957/04/23

26参議院 商工委員会 第23号

○西川彌平治君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっておりまする日本科学技術情報センター法案並びに阿具根委員から御提案になりました付帯決議に対しまして賛成の意を表するものであります。 数日来の委員会におきまする質問の要点を、十分に一つ今後も運営の面におきまして留意いたしていただきたいということと、この法律案は、将来において非常に大きな役割を演ずることを考えますときにおきまして、さらに豊田委員から二つの条項をただいまお話が…

自由民主党1957/04/23

26参議院 商工委員会 第23号

○西川彌平治君 念のために伺っておきますが、本年度の機械工業振興法の予算は、もう三月三十一日に通過しているのでございます。今この法律がここで審議をされて通過をいたした場合におままして、それに対する予算措置はどういうふうにやる御計画でございますか。追加を出すつもりでございますか。今までに何とかしてあるのでございますか。その点を一つお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1957/04/23

26参議院 商工委員会 第23号

○西川彌平治君 これも念のために伺っておきますが、審議会ができておるわけでありますが、審議会は五十名ということになっておるのでありますが、そうすると、今度新しく鉄道とか、あるいは造船とかいう方面の部門が入りますと、やはりそれに対する審議委員というものを任命しなければならんと思いますが、そういう場合におきまして、審議委員の定数の変更の必要があるのではないかということも考えられるのでありますが、その点はいかがですか。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 それでは私から商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして二、三質疑をいたしたいと思います。今回の商工中金法の改正は、要するに十五億の資金を政府から入れまして、そして組合の金融のこれを中枢として商工中金の利子を幾らでもいいから引き下げるという点にその理由の一つがあると、私は思いますが、今の御説明を聞きますと、その引き下げの利子というものは、ほんとうに少額のようでございまして、大事業に対して大銀行、あるいは政府資金…

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 参考までに聞いておきますが、商工中金と同じような性格を持っていると私は承知をしておるのでありますが、農林中金でございますが、農林中金は一体国の出資がどのくらい入っておりますか。それから農林中金の金利はどのくらいの程度になっておりますか、参考に伺ってみたいと思います。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 それではその農林中金の出資等はあとから伺うことにいたしまして、私は今回の改正でちょっと奇異に感じておりますことは、われわれは商工中金というものは、いわゆる商工業者の組合金融であって、どうも中小企業がこの組合金融で一つの組織の強化をはかり、そしてお互いにこの中小企業の結束がうまくいくようにというふうなことを、われわれは実は考えておったのでございまするので、従って中小業者は商工中金をいわゆる系統的な金融機関として、その組合に…

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 ただいまの説明で大体はわかりましたが、まあ、これは商工中金の運用の方法でというような意味であると私は考えておりますが、そうすると組合員に対しては、優先的に貸すとか、あるいは組合員でない者に対しては、まあ第二次的にするとかというような、単刀直入に言いますればそういうようなことにもお考えになっているという意味でございますか、いかがでございますか。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 今まで中金の金を借りるときは、組合の理事等が連名でこれに対して保証を与えておったのでございますが、今度はこの組合員以外の人が借りる場合には、どういうふうなことで保証をやられることになりますか。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 もう一つ伺っておきますが、こういうふうに組合員以外の人にまあ金を貸し出すとするというと、保証の問題、かなり私はむずかしい問題になるのじゃないかということを考えておるのであります。まあ、人で保証をしなければ、あるいは担保物件というようなことになるのではないかと思いますが、そういうことはどうお考えになっておりますか、担保を取るというようなことにお考えになっておりますか、どうですか。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 それじゃ、私一応この中小企業金融公庫の問題はこれだけで質問を打ち切ります。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 一つ伺っておきたいと思いますが、都道府県におきまして信用保証協会がございまして、そうしてその保証協会におきましていろいろと調査をいたしまして、それに基いて保証をつけた上で、金融機関から金を借りるというようなことを今やっておるのでありますが、現在この都道府県の信用保証協会と国との組織上のつながりはどうなっておるのでしょうか。その点をちょっと伺っておきたいと思います。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 そうすると、地方の信用保証協会の基金はどういうようになっているわけですか。

自由民主党1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○西川彌平治君 今回の保証協会への貸し付けについては、大体わかってきましたが、そうしますと、念のために伺いますが、信用保証協会に関しまして中小企業信用保険のいわゆる保証保険はどんな形になっていますか。