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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それじやなしに、話合いの内容として、一体そういうことができるのかできないのか。作業を始めているのに、できないなら初めからその作業がないはずなんです。それを聞いているんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それはどこでやつているのですか。担当は何局ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今主税局長が見えておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/20

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今の金利の問題もですが、やつて見ないことには、やれるかやれないかわからんとおつしやいましたが、やはり仮に固定資産税、法人税等を考えて御覧なさい。会社別に電気事業と他産業の問題もありましよう、けれども同じ電気事業の中で御覧になる通り、値上率というものは違う。下げる所と上げる所がえらく違う。それを会社別に税でやると言つて見てもそれはできるんですか。法人税は、何会社は何%、何会社は何%というようなことで、税金なんかこれは検討の余地…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 その前に……。非常に通産行政その他一般に明るい石原さんをお迎えするということについては何ら個人的にしこりも何にもございません。非常に喜びに堪えないところなんですが、ただ会派といたしましては、御承知の通り、十六国会の末期がかような状態にあつていわば変則田舎における継続案件であり、且つ諸般のお収極ということでありますので一応筋としては、皆さん、私どもここに罷り出たこと自体をとかくお考えになるかと思うわけですが、併し変則国会という…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 事務当局に事務的な問題を中心にお伺いしておいて、それから明日は通産大臣の御出席を願つて質したいと思います。殊に今電力料金の問題は事務的な手からすでにいわば内閣、高度な政策の問題との競合になつておると思いますから、明日質問を簡略にするための事務的な質問にしたいと思います。 それから委員長に皆さんの御賛成を得てお願いしたいことなんですが、実際問題として料金の問題、それに関連する諸般の問題は通産大臣と同時に大蔵大臣の所管がかなり出…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 公益事業局長にお伺いしたいのですが、今規則聴聞がなされようとして料金との関係が非常に密接にあるということで簡潔に一つずつお伺いして行きますが、この先ほど提出になりました各社別値上率、この値上げについて、この案によるものを実施するとすれば事務的には何月以降を考えていたかという点です。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 さようになりますと、この査定案の通り仮に実施するということであればいつから実施するか、従つて料金収入がかように現われるというこういうことにならなければこれが出て来ないと思うのです。そこでこれはいつから実施してこういうものになるか、この数字、これは計算して見ればわかるのでしようが、おのおのありますね、原価、販売電力量、それに対する金額で出してあるわけですから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そういたしますとすでに七月、更に規則聴聞の関係も見ると七月はもう無理だ、或いは八月こういうことになるだろうと思うのですが、事務当局の意見を伺うだけで私の意見は附加えませんが、四月からならこれだということになればすでに四、五、六、七かれこれ四、五カ月ずれるということになればこれでは又駄目だということになりはしませんか。一四半期ずれてしまう。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 これを見ますと、先ほどの説明を開けば聞くほど若干数字的な含みがなければ仮にこれを実施するとしても実施できない状態が出て来るのじやないか。無論大きな会社の収支ですから若干の操作の幅はあり得ると思います。無論天気を相手の商売でもあるようですからその点はあるでしようが、併し一応権威ある査定ということになりますと、とるべき数字はとる、とるべきでないのはとらないというのでないと国民は納得しないだろうというふうに考えるわけですが、ざつと…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 然らば事務当局の、かなり修正せられた結論としてかような数字が出た。出たけれども、これは政策として時のいわゆる内閣という形において処理されるならば、それは又それに合わして数字を出すということになるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そうすると、言い換えれば、この電力の料金収入というものは、これはまあ移動しても、つまり料金の値上率というものが、或いは全然値上げしないということもあり得るしいたしますから、併し若し収入が料金の問題で少くなれば、支出の面で、例えば資本費、殊に公租公課、金利といつたような面で補いがつけばそれで補いがつくだろうということだろうと思うので、今ここに考えられておる収支バランスですね、収支バランスの面から行くと、これは六・八%だが、併し…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それ以上政策の問題は、明日大臣にお伺いしたいと思いますが、それでは次にセメントの問題に関連して先般佐久間ダムその他を現地で調査いたしましたが、先ほど他の委員からも指摘がありましたように、確かにセメントの事業というものは、事実上はやはりカルテルを結んでいるのではないだろうかという疑いがあるわけであります。大量に消費する開発などについても、格段の何というかセメント単価を考慮したというふうにも見えないのですが、先ほど公益事業局長の…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それから電源開発の問題ですが、これは当面お伺いしたいのは、非常に開発途上にあつて外資の問題、その他いわば開発会社自体としては発足間もないことであるのに、かなり手広くやつているということで、世上今度の人事の更迭といいますか、これは非常に疑惑を持つているようです。一身上の都合だといつて、そんなに勝手に、重要な時期におれはやめたいといつたようなことで、そんなに無責任な高碕前総裁であつたのかどうかというようなこと、或いはそうではなし…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○藤田進君 辞意はかねてというと、いつ頃からあなたのほうに漏らされていたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

第19回 参議院 議院運営委員会 第77号

○藤田進君 それじや一つ簡単に……。 この第三条で、支給に必要な諸般の事項は政令に委ねられておりますので、この点はよいにして、最後の附則の2において、「この法律の施行の日の属する年の分から」これは支給せられるということが明確になつております。他の年金、恩給法その他類似の法案については、もとよりそれぞれきめられてあるわけですが、本法案におきまして不明確な点、一点だけを明確にしておく必要がありはしないか。その点は、支給年の開始はここに定めら…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

第19回 参議院 議院運営委員会 第75号

○藤田進君 先刻理事会で、吉田総理の外遊に関する本会議における趣旨の弁明が行われるということに関連して、与党のほうから然るべき時間、日にちについて連絡を頂くということになつて、その事情によつて、総理の日程も考慮したい。こういうことであつたわけですが、その後どのような事情にあるか。お聞かせ頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

第19回 参議院 議院運営委員会 第75号

○藤田進君 衆議院において三日何時、午前午後の関係ですね。この点とそれによつては、又会期延長が何日かあれば別ですが、そうでないとするならば、三日では、すでに衆議院を終えこちらということではむずかしいだろう。当院としては非常に困難だろうというような関係があつてできれば明日というようなことになつたわけですが、その趣旨は、このような事情は十分お伝えの結果だろうと存じますけれども、明後日ならばという意味は、明後日衆議院に先立つてということでもい…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 同じような理由で、逐次、当初予定したいわゆる本十九国会の会期というものが第一回の延長をせられるときに、今と同様な趣旨が説明として附加えられ、更に第二回目の場合も大同小異の趣旨で、而も今度の場合も附加えていないわけですが、しばしばその都度、もうこれ以上の延長はしなくてもいいんだと、こういうかなり確信の下にお出しになつていたわけですが、今回の場合に三日間の延長ということをお出しになつた以上、やはりかなりの御自信の下に、いろいろな…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 そうしますと、わかりましたが、まあ一、二を残しては殆んど議了したいという強い希望を持つておると、それから万が一一、二を残す以上に更に残さざるを得ないという段階も、第二次的には考える。重要なものだけでもと、こうおつしやるわけですが、仮に御提案通りきまつたといたしまするならば、それぞれの現在進行中の、或いは事情によつて、円滑なる進行を遺憾ながら見ていないと思われる委員会それぞれにおいて、具体的に延長せられた三日間、即ち先ほど申上…