藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 あらかじめ多数の御質問があろうかと思うのですが、いろいろ委員長のところで議事進行についてお考えがあればその線に従つて結構だと思います。若しできれば私からお伺いしても結構なんですが、午前中の経緯から見て若し他にあれば私はあとで結構です。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 それではお伺い申上げたいと思いますが、この一両日間におきめになつたその内容でございますね、大きくは二つに分けて第一の点が、明年の初めといいますか、新年度から再檢討をしたいということに尽きてそれまでは全国的な収支バランスは一応据置くと、こういうことであるようでありますが、その点について通産大臣とせられてはすでに態度を御決定になつていると見ざるを得ないわけですが、この第一の全国的に収支バランスはこれを据置くということで、具体的に…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 ですが、このアイデアをおきめになるということは、もう一つ変つて表現いたしますと、従来政策料金を廃して原価主義になつて、そのように法は定めて、公共事業令更に緊急措置法といいますか、という経過を辿つて来ている面から行きますと、明らかに、原価主義なのか、或いは政策料金主義なのか、或いはその折衷案なのか、非常に不明確なんであります。なぜならば、原価主義だとすれば、原価主義によつて所管大臣がおきめになる以上は、かかる影響があるが、その…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 いや、今のお答え頂きたいのは、原価主義で弾かれた今度の措置なのか、十月以降は割当は廃止する、これは料金制度ではないんですね、割当を廃止するというのは需給調整規則の改正といいますか、そういう面であつて、料金は別の分野だと思うんですね。そこでこの制度を改正せられて調整措置を応じるということと、今問題になつております料金値上げの、値上げになるのかどうか知りませんが、お尋ねするわけですが、この点とは一応分野が違つて来ているわけで、現…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 いや、問題はですね、端的に申上げて、来年四月以降は夏冬料金が一本化されるという一応のアイデアを以て再検討をする、こうなつて、いわばペンデイングの形のように聞くわけですね。来年四月以降のことを御決定になつているわけではない。そうすると、火急な問題としては、国民経済に与える影響の問題ですから、明年四月まで一体料金というものは今のままなのかどうか、よく聞いて見ると、割当制をこれはなくしてしまうということで、これに関連して料金は変つ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 わかりやすく言つて、定額とそれから従量制ですね。一般電燈の場合に、それが定額は下るだろうとおつしやつておるわけです。東京をサンプルにいたしますと、下るだろう、従量は下るのか上るのか、それから大口需用家の場合には、東京の場合で結構ですが、東京、電力の場合に大口需用家は上るのか下るのか、十月以降、これは来年度でなくて。こういう点。それからもう一つは、来年度については言及したくないのですけれども、これはまあ全く一応のめどであつて、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 非常にどうも通産大臣何ですね、あの今の、わかりやすく言つて余り理窟つぽく堅苦しい質問ではなくて、端的に申上げれば下るところもあるわけなんでしよう、今度の割当制をなくしますと下るところは全国的に見るとか知りの部面になるだろうと思う。そうするとそれは全体の収支バランスは一応抑えるとおつしやるわけですから、そうなると下る、つまり収入から言うと赤字になる方面の、補足される、今度上る面ですね、来年上るだろう、これは十月以降ですよ、再来…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 いやいや現行と比較すればいいのです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 電気料金について許認可事項として通産大臣がこれだと、これでやれというわけではないのですね、これは。申請があつて、それに対して却下せられてこれは駄目なら駄目、その間に政治的な折衝としてこれは駄目なんだけれども実はこうこうだ口頭説明でも結構ですけれどもね、かくかくだということになつて最終的にはやるわけじやないのですか、現行法から言えば……。申請は飽くまでも元にしてこれを認可するかしないかの問題になる。併しこれがなかなか従来の、何…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○藤田進君 安井政務次官にお伺いしますが、只今も第三班の調査班、九州、福岡の事情がお聞きの通り報告されております。これは石炭産業の関係において九州のみならず、北海道の第一班の報告を聞いても然り、更に本州炭田における事情、これに更に加えてデフレ政策による影響、殊に中小企業の倒産、工場閉鎖等を加えますと、今日非常なる潜在的失業者があるだろうというふうに思うし、私どもは例の数字は持つておりますけれども、これら失業者のデフレ政策後における累増し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○藤田進君 大まかにはお答え頂いたわけですが、現下の失業者五十八万、五月現在ですね、完全失業者とおつしやつているわけですが、これは統計上現われた数字、更に失業保険受給者の数字四十四万等から併せてまあ以通つた数字ではありますが、実際には失業保険を得られないいわゆる失業者というものも相当ある、そういつたものを加えて参りますとかなり厖大なものになるだろう、こういうことなんで、もう少し具体的な数字の評価をどうできるかというようなことがあればお聞…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○藤田進君 僅かだとおつしやるわけですが、一時帰休というのがかなり大きく世間に発表されていて、いわば一時帰休というのは当該労働者の生活を最低限に維持するという目的に見えるが、他面むしろ事業経営者のやはり救済ということになつておるのじやないだろうか。むしろそういう色彩のほうか濃い。だから一時帰休で失業保険を支給される場合には、当該経営者のほうにも若干の手当を出すというのがやはり必要ではないだろうか。それで何とか事業経営も打開せられるだろう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○藤田進君 今の帰休倒産の数字はわかりませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 当然報告をされなければならんと思いますので賛成いたしますが、その順序ですが、一応昨日の継続している質疑、殊に大臣に対する質疑が残つておりますから、その点は一応済まして頂いても支障はないのではないだろうかと思いますが、如何でしようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それでは昨日私の質問を保留いたしました点について大臣にお伺いいたしたいと思います。事務的なと思いますが、昨日公益事業局長について若干の事務的面の質疑をいたしました。ところがその質疑の中で、特に電気料金値上げの申請に関連する問題は、すでに事務当局の手を離れて、むしろ政府自体の政策との関係の段階ではないだろうかという私は印象を受けております。従いましてそういう昨日に継続してでありまするので、さよう御承知の上で、非常に、何といいま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 まあ料金の値上げについては、広く反対の意見もあるし、又実際に上げなければならないのであるかどうかという疑問もその中には含まれていると思います。ところが今回六・八%乃至一一%という数字が発表されて、通産大臣もこれを是とされて鋭意その方向で進められつつあるということでありますだけに、問題がかなり急迫して来ていると思われるわけですが、今のお答えを聞きますと、事務当局の六・八%についてはこれを了解をして、ただこの料金そのものの値上げ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そういたしますと、先ほどの事務当局が鋭意検討した結論だという六・八%というものが一応数字で出ておりますが、これは勿論今のお答えにもありますように、諸般の、合理化すべきものはする等々、考慮の上で申請の数字よりもかなり大幅に削り、ここに削つた結果になつたというふうに当初伺つたわけですが、なおこの数字については更に通産省としても再検討して、この数字は変るものだというふうにも又今聞えるわけで、昨日のところはこれは相当自信を持つて出し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 今日のいわゆる自由主義経済という中にあつて、電気或いは交通等の一部料金等に関する政府の認可制度というものが残されている産業においては、法律上の問題としてかなりこれはやかましくなつて来るのではないだろうか、この結果如何によつて。もとより大幅値上げ等デフレ政策と称せられる段階においての物価値上げ、改訂ということは非常に重要な問題になりますが、又一方現在の産業の機構、殊に法律的な立場から見れば通産大臣自身が六・八形の値上げを是なり…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そういたしますと、若干の数字のズレはあるといたしましても大筋としては六・八%という値上げの査定をこれを呑む、併し数字のこの六・八%によらないで他の面でカバーするということになれば結局六・八%の見返り分だけが他の面でカバーせられる、こういうふうに解してよろしうございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そういたしますと、六・八というのはやはり動き得る、それは将来の実績なぞいろいろ御検討なさる過程に時間も立つことで仮に九月の決算が出て来て見れば又そこでチエツクし得るとか、そういうことを意味いたすわけですか。