藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○藤田進君 それからこの最後に「暴力の行使又は脅迫等の行為は、如何なる場合においても許されない。」、これは御承知のように、八番目の相手方の違法行為に対抗する行為になつているわけですが、先ほど質問をいたしましたピケ破りの場合に、暴力を以て突破するという事例があり得ることを予想して書いてあるわけですが、そういう場合はやはり正当防衛とかいつたようなことで、それに対抗する相当なやはり行為が許されるのではないだろうかと思いますが、御賛成しておられ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○藤田進君 そういたしますと、この書かれております如何なる場合においても許されないということは、団体行動であるから、このピケの場合に相手方の違法な行為に対してでも対抗手段が、暴力とか、正当防衛といいますか、そういつたことも許されないから、従つて如何なる場合でもだめなんだというふうに書いてあると、こう解してよろしうございますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○藤田進君 それでは参考人としてはそれは否定する趣旨でないと思つて御賛成になつているわけでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 宮崎さんにお伺いいたしますが、先ほど申されたのは、現在のピケの実相というものがいわゆる行き過ぎであるので、かようなまあ次官通牒というものが出るに至つた、むしろ時期が遅い。内容については、むしろもう少し強化したいという意味で不満であると言われ、その際裏付けとしては、地裁判例をしばしば持出されているように思うのであります。そこでお伺いいたしますが、あなたが御経験された二十三年の争議におけるスト破り百数十名を雇つて自分もそういう計…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 いや、議論をしようとは思いませんが、ただ私は一言日本の学者は宮崎さんの言われるようなものではないと思いますので、そのまま了解はいたしておりませんので附加えて、きますが、更に質問いたしますけれども、お伺いすると、要するに詮じ詰めてみると、罷業権というものはやはり財産権の下にあるような感じを受けるわけです。例えば今事例を二度出された、丁度お出しになつた事例、あなたが、担当せられたという三十三年のときも、スト破りが入らなければ、或…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 第一の点でむしろ仕事がとまることを、平たく言えば……
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 そこで先ず第二の点ですが、どうもはつきりしない点が、簡単で結構なんですが、要するに第二組合ができたそのときに、それが入ろうとするものを実力で、その実力の実態は私よくわかりませんが、ピケ等でしようか、それによつてとめるということは違法だと、判例もそうだとおつしやつているようですが、これはそのときの場合によつて判例も、石炭関係においても、第二組合の作業をかなり極端な方法でとめておるけれども、これに対しては合法なりという判決を出し…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 会社の実力ですね。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○藤田進君 非常に多年の御経験をされ、実は私自身もよく存じ上げているわけですが、労働運動の実態に触れられている方の意見は、やはり今のような事情に通じておられますから、私も非常によくわかるわけですが、私どもこの次官通牒が問題になつております点は、暴力を硬つていけないということがいけないとか、そうじやなくて、我々も暴力を使うことは成るほどよろしくないと思つておりますし、又この基本的な考え方の中に、次官通牒の中にあります労働組合の組合員以外に…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 一点だけ。十一月二日に諸般の資料を追加を出されて、まあ何分検討をした上回答しようと、こうなつて、それからあと切れているわけですね。これはやはりもう二週間にもなるわけで、一つ督促をするなり、早く更に十一月二日の資料以後の交渉を打つて頂きたい。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 だから十一月二日には正式に検討した上で回答しようと言つたという今説明があつた。その後資料を取るばかりで、いわゆる解決というものの緒というものは全然私はないように聞いたわけですね、質問して。私はそういう意味で十一月二日に最後にはつきり回答すると言つたならば、資料も出したのでしようから、その後少し進めてもらいたい。赤松さんじやないが、何かもどかしい気がしますな、全く。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 労働大臣は退席されるのですが、この間から、通産委員会でも非常に急がれたようでしたから、今日はこつちに廻つてわざわざお尋ねしたいと思つていたのですが、今日は駄目だとして、明日、明後日はこつちに参考人を呼んでおるわけで、そうなると今のは中途半端になつて来ますから、十八日に何とかなれば今日は我慢しますが……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 それでは委員長そういうようにして頂ければ私はやめます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 ちよつと席を外しましたが、あれはどうですか。通常国会に出すような努力目標なのか。どうも今度の場合、非常に手が込んでいるように私は伺つて、通常国会がスムースに一体あるのかどうか。これは政治問題は別ですが、あるものとすれば出せるのかどうか。どうですか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 そうすると、やはり、休会明けというか、明年の一月か、二月になりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 ですから、一月、二月が無理だとすれば、四月頃になつて出るというようなことになるわけでしようそうすると、通常国会とはいいながら、実際問題として出せるかうかという疑問が出て来るわけですね。通常国会といえば五月そこそこですがね。延びれば別ですが……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○藤田進君 いよいよ必要最小限度ということで、お尋ねして善処を煩わしたいのですが、鳥取或いは山梨、その他労働委員会三名のところを五名にしろというような非常に強い今要請があります。これは私ども考えてみても、あのいきさつから見て、別表に対する再検討をする時期に来ているのじやないだろうか。殊にデフレ政策といいますか、やはり末端中小企業その他に相当影響も与えつつあるので、事案はかなり増大する可能性もあるということで、この際労働省の善処を煩わした…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 詳しい御説明を頂きましたのでかなりの部分わかりましたが、まあ従来にない地質その他の調査をせられているようでありますが、その調査の中には日本の技術のみならず、外国の権威者の判定も持たれたようであります。そこで私はこの御母衣ダムの当初考えられた重力式を地質の関係でロックフイールドにこれを設計替えするということに理由としてはあつたろうと思いますが、ただ相当厖大な調査費を費やしておりまするために、むしろそういうことにこだわつた形でこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 そういたしますと、頂きました資料では着工並びに運転開始が掲げられておりますが、又着工と申しましてもこれは調査をすでに着工という解釈もございましようが、そうでなくそういつた附帯的なものではなくて、ダムなり或いは導水路なり、要するに発電所として設計が固まつてそしてこれに着手するという時期と、それから運転開始、要するに工事の竣工という時期とのおよその見通しがありましたならばこれをお伺いいたしたいと思います。なお電力式の場合とロック…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 後段のグラビテイ・タイプの場合とロックフィールドに変えた場合でこの地点でどのくらいの比較、設計の結果完全なものはまだ進行過程にあることはわかりますが、大体の計画を立てられる首脳部におかれてはどういう工期の差があるだろうかという点を今お伺いしたのであります。