藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 次にお伺いいたしたいのは現在御承知のように、日本は海外に技術を出さなければならない状態にありますし、現実に御承知のようにビルマ等にも一行が行つているような状態であります。で、こういうときに私ども心配いたしますのは、この電力の事業においては先ず今ほど来否われた地質その他の権成は外国に仰ぐと、又施工にいたしましてもアトキンソンとの協定或いは佐久間における指導というようなもので滋に施工機械器具のみならずこれが操作についても指導を受…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 只今の点はそれぞれの見方だと思いますが、私は議論するつもりはございませんが、ただ佐久間の現地についてこれを調査いたしましても、又現地のあれは永田さんでしたか、ほかのかたの御説明を聞きましても、大体このシヨベルの爪ぐらいのものだ。爪があるために日本のはもろくて、又もろくなければ曲つたりして困る。まあ御覧の通り殆んど日本人が駆使しておるということで、誠に当初の指導は有難かつたが、現在もう十分に日本でもかようにやれる状態だというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 恐縮ですが、もう一点ですが、以上の点は私まだ重ねてお伺いしたい点もありますが、時間がありませんから、五カ年計画が作られて需給のバランスということについて私ども資料を通産省等から頂きました。ところで最近のこれは政府政策との関係で無論ありましようが、需用の伸びがむしろとまつたという状態であると思います。そうなればこれは現状においてそうですから私どもの見解では、と同時に専門家のいろいろの見解を聞きましても、明年の三月頃にはかなりこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第15号
○藤田進君 今問題になつております御母衣、或いはその水系の鳩ケ谷等、できれば現地について若干の調査を進めたいと思いますが、これについては、無論、予算の関係、或いは具体的にいつて、計画等があろうと思いますから、これは又理事会等におかれて最終的に委員長一任で結構ですが、そういう計画を一つお持ち頂くようにお願いしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○藤田進君 質問が一つだけ残つておりますが、簡単なことですから……。失業対策課長見えていますか……。 たくさんお伺いしたいことがありますか、皆さんお昼前ですから一つだけお伺いしたいのですが、特別失業対策について職業安定局、延いては労働省として一つの案を持つて大蔵省との折衝がなされておると聞くわけですが、その大蔵省との折衝の状況、或いは見通し、めどといいますか、こういつたことについて、これは補正予算を必要とするような場合もありましようから…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○藤田進君 いや、だからその折衝しているということだけはよく知つているのですが、そのめどですね。どういう補助率の値上げといいますか、これが幾らになりそうなのかですね。それが地方に漏れ聞えて電報が行つたりして、かなり私今度地方を歩いて見て広汎に、市長さんや知事さんあたり本当にもうきまつているような恰好で思つていられるところもあつたりしますので、この委員会を通じてやつぱり事情を或る程度はつきりされたほうがいいと思いますし、私どもも聞いておき…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○藤田進君 それじや労働省としては幾らに……この率だけでも言えれば言つてもらいたい。もう地方の人がむしろ知つていますよ。やつぱり衆議院の議員さんなんか敏感ですからね。電報打つたりなんかするものだから……。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○藤田進君 臨時国会の要求が、本院では過半数でなされておるわけですね。この要求についてはもとより尊重しなければならんという縷々お答えはありましたが、事実問題として総理が外遊中であるので、これが帰朝の暁でないと、臨時国会は開けないと、まあこういうふうにも考えられるわけでありますので、政府の所見を伺つておきたいと思います。 なお先ほどからの質疑応答の中で、臨時国会はあたかも災害対策に関する政府提案がまとまらないから開けないというふうに言われ…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○藤田進君 吉田総理の外遊予定をお組みになる際は、帰る日も当然きまつて報道せられていた。 憲法上、更に最近では国会法上も、要求して何日以内には開かなければならないということで、特定な日を定めようということになつている。これは過去の吉田内閣のやり方が非常に、開くといつて開かない。ネグレクトというようなわけで、通常国会ぎりぎりになつて、申訳的に開くということで、国会運営上の実意がないということから、今おおむね意見が一致しているのは、与党を含…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○藤田進君 この機会を拝借いたしまして、簡単にお礼と御報告を申上げたいと考えております。 先ほど寺尾委員長から、種々お言葉がございましたが、同様、本参議院の代表の一員といたしまして、ウイーンの列国議会同盟会議に出席をいたしました。気候、風土、非常に違う状況下ではございましたが、一同と共に末席をけがして大過なくここに帰つて参りました。いろいろ感じましたこと等もございますが、又機会を得まして御報告申上げることといたしまして、要するに私のこの…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 どうもそれは、自分から質問をする、五十分ぐらいだと、時間が余つておればお前たちやれと、どうもそれは非民主的も甚だしい。この通産委員会の昨日以後本日あるということは、すでにもう政府も知つておらなければならんはずであるし、無論その手配はできておるはずで、先般国務大臣の国会の委員会に対する軽視という点を申上げておいたわけでありますが、いろいろこういうときで、政府も、殊に大蔵大臣も忙しいということはわかりますが、併し昨日の通産大臣と…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 理事会の総意としてさような大蔵大臣の態度を了承したということは、私は了承することはできません。なぜならば、憲法上、法律上優先順位はきめられてあるけれども、大臣は出席を求められた以上出なければならん。出た以上説明しなければならん。それは優先の順位はあるでしよう。併し、外国から調査団が来ておるとか、いろいろ言われておるけれども、そんなことはわかつておる。国会に対してはもう少し親切に出席して、時間を相当とられるべきである、こういう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 結構です。両者一つ立会の上で伺いましよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 私は、各委員が質問する立場にあるわけで、各委員の質問をまとめて、委員長が代つてやるということはこれは今まで例のないことでありますから、それはやはり委員長がお尋ねになろうと思われることを委員長の責任においてお尋ねになることは結構です、取りまとめて頂く必要はございません。それで各委員もそれぞれの立場から質問を持つておりますから、大蔵大臣におかれては大変お忙しいところを御苦労を願つたわけですが、一つ今日はもう少し、伺うところによる…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 今の点は一応はつきりしなさいよ。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 一時間ちよつとくらい一つがんばつてもらいたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 他の委員の質問もあろうと思いますから簡単に質問します。今日日本の経済危機がいろいろ心配せられ、それが具体的に中小企業なり又その他の面に深刻な影響を及ぼしているというふうに私は考えているわけですが、この経済危機は一般の国際的な環境からも無論これを否定することはできません。朝鮮の武力統一も遂にアメリカもこれを了解しなかつたと伝えられておりますし、仏印の状態も大体収まつたようでございますし、そういたしますと、日本の特需等のいわゆる…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 わかりましたが、その当初の方針を貫かれるということなんですが、併し仮に電気料金の問題に関連しても、更に中小企業の融資その他の救済、摩擦面の救済と今おつしやる面からいたしましても、当初のこの国会においても宜明せられた一兆円以内の国家予算、その他投融資について何らかのやはり変更を見なければこれは進まないのじやないだろうか。でありまするから方針としては変えないとおつしやつてもその摩擦面の救済の面から自然或いは補正を組み、その他の措…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 そういたしますと、自然ここに強い政治力、単なる行政指導では到底及ばない状態になつて来るのではないだろうか、これが今日重油の規制について若干見られる現象ですが、そういたしますと、当初のいわゆるデフレ政策を堅持せられて、これが予算その他の実施をおやりになるということになりますと、いろいろな摩擦が出つつある状態を、これをなくなすといたしましても、ここに従来のいわゆる自由主義経済といいますか、或る人に言わせれば自由放任という字句を加…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○藤田進君 時間がございませんのであと二点だけ重ねて一緒にお尋ねねいたします。只今の点は昨年の三月末が一億の黒字であつたものが、貿易の収支が今年は三億二十万の赤字になつたというのだから、これは約四億悪化しておることはお認めになると思います。差引四億悪化しております。これが依然として……、それが計画でなかつたものが実績として現われて来たという過去の大蔵大臣の下におけるそういつたやり方については非常に危つかしいという心配があわけでするが、併…