藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 この各省関連省においていろいろ検討されているというお話ですが、一応事務当局の六・八%上げるということになればこれは大事な問題だということで他の見返るべきものを検討するというようなことになつたように見受けるわけですが、それらの作業なり最終的な結論、世上では大体電気料金は上らないだろう、料金は上げないで何とかほかの面でこれはできるだけカバーせられるのであつて、カバーできなければそれで仕方がないんだ、そういうことで料金の値上げは大…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 その大よその見通しですね、時期、これはやはり時期と関連のある問題でしようからいろいろお急ぎになることはわかりましたが、大よそいつ頃その結着が出ますかですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 法律的には、通産大臣が専決せらるべき事項になつていると思うわけですが、やはり閣議におかけになるということは、いわば過般の指揮権発動のようなわけで、ちよつと待つたという事情があつたわけですか、そこらの事情はどうなんですか。(笑声)
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 他の面の事情は大蔵当局に後刻お伺いしたいと思いますが、併し通産大臣は大蔵政務次官等々こういつた面は非常に詳しいかたなんで、大蔵当局よりもむしろ通産大臣のほうがいいかとも思いますから、一点だけお伺いしますが、他の面でこれをカバーするということになれば実質的には料金値上げと同じように需用家にふりかかるものもあり得るだろうと思います。或いは電気税などの操作にいたしましてもなかなか今日それぞれそれが全部電気税がついているわけでもない…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 非常に残念ですが、閉会中で実は本日だけで委員会も終る予定で委員会としてお聞きする機会がなくなるので、若し進行中にこれだけはというものがあれば是非お聞かせ頂きたいと思います。 なお現在世銀等この外資に関連して調査団がそれぞれの立場から数組参つていると聞いております。これには直接通産大臣としても衝に当つておられるようにも伝えられておるわけですが、今度の電気料金値上げに関連してこれらを考えて見ますると、結局は電気料金値上げの方向に…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 その合理的なということの内容ですが、勿論外交上金融折衝についてもその合理的な内容さえ整えば意味は同然ですから問題はなかろうかと思いますが、そうすると六・八%というものを若干縮めて他に代るべきものと、こうコンパウンドして、そういう形をお考えになつておるようにも今想像するわけですが、そうなんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それから本日明日に亘つて規則聴聞会が行われておるようでありますが、これは昨日の説明を聞きましても料金問題と密接な関係がある、可分し得るものではあるけれども、今回かなり不可分の要素が強いという意味の説明を伺つたわけですが、この規則聴聞が終つたあといろいろ事務処理諸般の手続を経てこれが規則の確定ということがあるだろうと思われるわけですが、この規則の通産大臣として最終的決定をし公布せられる時期をいつ頃にお考えなのかお伺いいたします…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 速かにということで、なかなかおよその目標というものはありそうなものでなかなか発表、お答えがないので遺憾です。遺憾ですが他の委員の質問もあろうかと思いますので私は次の二点他の問題でお伺いしたいと思います。 その第一点は電源開発会社の開発にかかる発電所、その他送電設備等の問題ですが、現行電源開発促進法によれば、これは無論発電所の譲渡或いは送電もでき得ることにはなつておりますけれども、現実の事態として私ども過般各地の調査を進めて参…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 大臣の時間がかなりあとの御予定があるとすれば、一応大臣に皆さんもお質疑になるでありましよう。ですから簡潔にしたいと思います。で、私今大臣に申上げたのはこうすべきだということの意見は持つておりますけれども、それよりも立派な案を通産大臣お持ちだろうと思つてお伺いしたので、まだ具体的な、何も具体的なものがないということであれば出すべき段階には私は又出したいと思いますけれども、併し只見にしましても、その他逐次発電を開始する段階に近寄…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 もう一件だけ、なかなか美しく言われておるような気がしてならないのですが、五月三十九日の開発会社の株主総会ですね、これは定款等の定めがあつて、前総裁三年の任期が来たけれども次の総裁を任命するについて、株主総会の規定に基いて政府が任命すると、こうなつておるようでありますが、その五月二十九日の株主総会の開催を控えて高碕総裁は政府に対して、次にも重任するようにお願いしたいというようなことで株主方面をお廻りになつてお願いされ、そのよう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 ちよつと河野委員の質問に関連して一点だけ質したいと思いますから……。大臣、先ほど河野さんの質問でいろいろ合理化の方法もあるだろうが、その中で例えば人員整理の問題とかいう質問に対する御答弁は、今まだその計画はしていない、まあ時期が来れば何かあるようなふうにもとれる御答弁だつたわけですが、先ほど来私が質しましたその基礎となつた六・八%乃至一一%というこの料金改訂を是とされるこの解決点はどこにあるかは別として、この総括原価の計算の…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 その点はそれは解釈でしようが、私の受けた印象は、需給調整規則、公益事業もそうでしようが、電力料金問題が今中心になつて論ぜられておりますから、そういう面にも若干のニユーアンスは残つておるだろう。同時に需給調整規則が果してそういう意味で、それが理由で、今度規則を変更するのかどうかという点は私は、むしろ需給調整という運営の問題が理由であろうと思つておつたわけですが、大臣は併し河野委員の質問を是認されてその趣旨を仰せられたようですか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 併し河野さんは了解されておるけれども、私は新らしい疑問を持つ。大臣は事業局長を帯同しておいでになつておる以上は、具体的現実に基いて御答弁があるべきであるし、今度の規則聴聞会がどうなるかわからないとおつしやるが、原案はお持ちになつておるだろう。その原案をお持ちになつていて、その原案がやはり提案者としては肯定されるべく努力もせられるでしようし、その意思に変りはなかろう。ただ聴聞会における諸般の意向をどの程度容れるかどうかという問…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 ですから今の点は、大臣の御答弁は抽象的なことでは駄目だ。今規則聴聞会をやつておいでになつて、いろいろ意見が出ておる。要約すると、お宅で……。若し簡素になつて減るならば、減らしますということではなくして……減るか、減らないかわかつておるはずですよ。減るとお思いになつておるかどうか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それでは明日は午前中で恐らく大臣だけでそれは終つてしまうと思います。それでいろいろ皆さん関心を持たれている問題でもあり、従つて簡潔にやらざるを得ないのですが、私は取りあえず中小企業金融公庫、見えておられると思いますが、取りあえずそれが一点、それから大蔵省当局、どなたでしたか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 お答えができるかどうかわかりませんが、今の所管でないかも知らんが、料金に関連する別の方法の問題、その点を若干聞いて……、そうですね、十分ぐらい頂きたいのです。下手な答弁になると二十分になるが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 中小企業金融公庫にお伺いたしますが、その都度なかなか金融公庫は手際のいい資料を出して頂いて非常にわかりやすいのですが、その資料に基いてこの前は坂口総裁もお見えになつていたのですが、どうも私ども見まして金融公庫法を審議した我々としては少しこの運営について、これはまあいろいろな諸般の政治力が入つたり何かしてうまく行かないので、却つて中小企業金融公庫の当事者の皆さんが動きにくい面もあるのじやないだろうかというふうにもまあ考えるわけ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 いろいろ結果だけ見ては論じられないことなんですが、医業などについてはこれはかなり出ていて、十三億になんなんとしていますね。一般の常識としてはお医者さんというのは比較的経営状態はいい。これは病院などもあるかも知れませんけれども。ですから要はその内容を或る程度、七千数百件をというわけに行きませんが、例えば旅館業あたり最高一千万円ぐらいか何かだつたろうと思うのです。ですから例えば衆議院議長のプリンスホテルなどは出ているのか出ていな…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 これはやはりその資料をとることは、もういろいろかくも議論され、衆議院でも丁度これと同じように貸付銀行の関係も十九国会に出ております。やはりこれは出して頂く方法はあると思いますから、どうしても素直に出されないということになれば別の方法を考えなければならんと思います。いやしくも国会で見れないというのは、たまたま国会法改正の途上にもありますしと思いますけれども、そこまで行かないで、無論公表して新聞紙に堂々と出ませんでも、秘密会にす…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 先ほど通産大臣の答弁はお聞きの通りで、要は、各省において事前のやはり案を今検討中である、各省と言つても、これが恐らく労働省でやつているものでもない、農林省も恐らくやつていない、これはもう大蔵省が何と言つても新聞紙上伝えているところもそうなんですが、税金なり金利なりの問題をやつているに違いないと私は見ていますが、やつているのかやつていないのか。やつているとすればどういうことになるのか。税で以てこれが操作できるものかどうかについ…