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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 そういたしますと、かなり柔軟性、幅をお持ちのように思うわけですが、何といつても三日間ということは、短かいようで長いし、又長いようで短かいように、これはまあ、それぞれの主観の問題ですから、いろいろあるでしようが、いずれにしてもその三日間というものは、やはり十二分に時間を使つてより多くの案件について議了するという趣旨には、まあ変りないと思うのですね。その点確かめておくのと、更に重ねて次にお聞きしたい点は、今まで少くとも十九国会の…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 延ばし得ないのですか。絶対に延ばし得ないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 これは与党としての提案だと前おきして、三日間とおつしやつたわけでありますが、勿論与党という立場は、衆参両院を通じて自由党という立場に解するわけで、今の御提案の趣旨は、目下聞くところによると、衆議院における会期の論議の中にも、当然与党としての立場があると考えるわけですが、これは衆参両院を通じて与党の立場で御提案になつている、ということは、衆議院において若し御提案なさるとかいう場合には、やはり同一な事情とその内容ということになり…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 私は、只今与党の松岡君から提案になりました会期延長三日間について、反対をいたすものであります。その理由ついては、いろいろな角度から多分に申上げたいのでありますが、前回並びに前々回にも会期延長の論議の際、討論の形で申上げておりますので、これと共通な部分については、ここで重ねて申上げようとは思いません。ただ今日、日本の国民が考え且つ国会に強く要望いたしておりますことは、徒らに国会の延長によつて、みずから振りかかつて来る悪法のため…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 それはどうですか。電話ですか、それとも何か、その方法は、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○藤田進君 それじや、まあ万々間違いがない。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 官房長官を通じて或いは緒方副総理などとも連絡されて、与党である自由党の松岡理事など、かねて本院議運の理事会等におきまして意思の決定をし、要求を政府に出したのでありましたが、その要求の内容が総理の外遊に関する事柄でありまして、的確な回答というよりも、政府の真意がどこにあるかよくわからなかつた。隔靴掻痒の感があるので、直接政府に対して質してみたい。こういうことでお出で頂いたわけですが、取りあえず直接政府を代表されて官房長官から、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 その本意は、重要法案などが未だ決定はもとより、明確な見通かつく段階でないからということは、逆に決定乃至は一つの見通しがついたならば言い得る段階だと、こうおつしやつている真意は、どういう意味なんでしようか、お尋ねします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 それは行く目的、或いは関連してはその日程、こういうものがあるわけですが、その中で本院における重要諸法案の審議が末だかような情勢下にあつて、ここに日程など申すことができないということであれば、その目的なり或いはその他の総理の所信などについては、当然日程にかかわりなく言い得るものだと思うわけですが、その点は如何でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 只今防衛二法案、或いは警察法案等々あるわけですが、その外遊せられる目的、所信など申述べることによつて、この法案の審議に支障を来たすと、そういう目的であり所信であるということなんでしようか。その点について。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 物の順序としては、国会会期もあとわずかだということで与党も諸般のスケジユールを進めるべく非常に強く主張されておるわけでありましてもとより政府は別個の立場とはいいながら、与党のことでありますから、他党とはおもむきを異にして、政府とは密接な関連があるわけです。その、あとわずか残されている会期で、而も本院の緊急質問などについては、その答える段階でない。これはやはりその日程或いは国際的な影響と言われていたが、もう何といつても、明日と…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 然らば今の重要法案、かねて言われているこれらの法案が、無事議決せられない。これが通過しないという状態においては、外遊はおとりやめになるということに通じるわけですが、その点さように解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 考慮とは、これをとりやめるという意味でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 その「いろいろ」ということでなしに、どうかわからないということが、考慮というものが非常に大きな風呂敷なんですが、その中身を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 そこで、会期の問題と法案の問題ですが、お尋ねするまでもなく、上程せられている諸法案、案件、なかんずく重要法案と言われているものは、政府とされてはこれを是非議了し而も提案通り可決してもらいたい。まあこういうことだと思うわけです。それはもうお尋ねするまでもないと思うのです。そういたしますと、会期の問題ですが、外遊にも関連いたしますからお尋ねしますが、もうすでに明、明後日三十一日、あと二日を残している半面、本院における審議の状況も…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 政府とされても、あと二日間ではなかなか容易ではない、容易ではないが、通るように希望すると言われているわけですが、その容易でないが、又、従つて希望の通り行かないということになりますと、政府とせられて外遊との関係においてまあぎりぎり一ぱいのところ、どの程度までを希望されているか。余り延ばしてもらつちや困る。或いは遅れれば十四日でもいいんだというようなことも、まあ一部真偽は別として伝えられ、官房長官は、これに対して記者団会見の際に…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 そういたしますと、与党を通じて総理なり或いは官房長官なり両院議運の委員長なりというような、いろいろ御相談の上で、会期は、これはもういつ頃まで延ばすとか延ばさないとかいうようなことを、従来はよりより御協議なすつて、その席上で希望も出されていたようですが、今回は全く手放しで政府としては希望もしない、又何らの強い要請もしないという立場でおいでになるのか、どうなのか、そこらがどうも、従来とは多少違うような御答弁でもありますので。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 そこでお尋ねしますが、事務的にお進めになり、いろいろ動きがあるわけですが、外遊についてのスケジユールですね、これは事実先ほども事務的に進めているという表現でここに御発表になつているわけですが、まあ一国の総理でありますので、それは他の国は、或いはトルコ並に扱うかどうかそんなことはわからないとしても、お行きになる立場としては、やはり一国の総理としておいでになる以上、かなり相手方の国々について、いつ何どき、どういうコースで行く、都…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 極めて周到なる極秘でお進めになつて、内外共に発表しないとおつしやつているわけなんですが、その非公式なものの内容については、官房長官御承知でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第72号

○藤田進君 これは、詳細はどなたが御承知でございますか。