藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 国会でもつて、いずれ時期を見て、その目的なりその他答弁をするという約束があるわけですが、この点については、先ほど重要法案の終了又は決定的の見通しの段階、こうおつしやつているわけで、今の状況から判断いたしますと、会期末三十一日、そういたしますと或いは総理が時間を要求せられて、諸般の外遊に関する国会への説明がなされようとしても、なされ得ないという時間的な事情もできて来るのではないだろうか。本来ならば、それらの点を非常に御心配にな…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 大体今、後刻、明日、無論明後日、最後の日も勘案しつつ日程をきめたいということでありますので、いずれ後刻その時間を与えてもらいたいという要請があるように今承わりましたが、そう漠然たることでは、もう明日からの日程がきめにくいので、暫らく、案がなければお待ちしなければならんかとも思うわけですが、併し今、若しわかれば、約束はせられておるし、場合によれば明日、その時間をお与えしてはどうかという意見もあるわけであります。重要法案が通過し…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 先ほどは、終了しなくても、決定的な見通しが立てばという、この可能性の段階も、すでに発表し得る段階に入れられているわけです。よろしうございますか。従つて、防衛二法案を初め重要法案がことごとく通過し、できれば他の案件についても、すべて議了するということは、あと二日間の会期では非常に困難であるということは、あなた自身認めておる。そうすれば、まじめな御答弁であるならば、明日はそういつた重要法案が非常にむずかしいとしても、会期末三十一…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 只今の明日開くという理由は、衆議院に送付する案件があるから、それをかけるために明日開きたいと言われておりますが、只今まで上つているものの数は非常に少いし、又さして時間を要しないもので、本日の本会議を見ても、皆さんおわかりのように、殆んど議場にはおれないで、委員会のほうに主力が注がれなければならん状態にあつた。会期末においてむしろ時間を要するのは、本会議の時間ではなくして、委員会の時間になつている。これは何人も否定できないと思…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 結論を出さないとは申上げてはおりません。ただ、先ほど申上げたように、むしろ進行上何と言いますか、自由党、与党から考えられると、会期も迫つたので急がれるわけでしようが、我々のほうからすれば、非常に粗雑な進行でなしに、慎重に審議をしなければならんという見解なので、その間に見解の相違があるのだが、いずれにしろ、本会議がしばしば開かないために、法案の進行上、非常に遅れておる、これを促進させるためにも明日開かなければならんというもので…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 これは、なぜ他院のことについて、確かめなければならないかと言えば、御承知の通り他の案件の場合は、若干特別な規定があるが、その会期問題については、まさに衆議院における決定というものが本院を支配する結果になる。こういう特殊な事情にあるから、是非確かめたい。併し与党におかれて、衆参両院一貫した国会の対策の上に立つているから、会期の延長は絶対にする考えはないのだ。よつて確かめる必要もないということが言い切れれば、又これは事情は変るか…
第19回 参議院 議院運営委員会 第72号
○藤田進君 いろいろ与党、松岡君のほうを通じて、お考えを質しましたところ、もとより本日上つている各種案件、数多くありませんが、これと、特に会期末であるから、明日委員会から上り、委員長から緊急上程が要求せられたものについては、これはやりたい。それ以外については、特に日曜日であるのに開くのであるから、それ以外に上程する考えはない。こういうことでありまするから、その趣旨において私は賛成をいたしたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 質問いたしますが、一名殖やされただけですか。学識経験者一般の、国会議員でない人々の階層についても、相当の増員があつたのではないかとも思われるのですが、全然私素人でわかりませんが、総員何名が総員何名になつたのかということをお聞きしたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうすると、順序立てて御説明頂かなくてはなりませんが、これはたまたま会期中であるから、急ぎ手廻しをした。その他五名ばかり殖やしたいと思うが、これについては確定していないし、従つて他の人事についてもまだきめてない、こういうことですが、これは任期はいつになるのか、新旧の交替期、それから七名にせられて国会関係が一名殖えて、更に院外の学識経験者等五名殖やすということになれば、計六名殖えると思うのです。それで現在の米価審議会委員が年々…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 先ほど質問した洩れがあるわけでありますが、これはいつ任期の交替、それから総員で何名、それから過去委員の増減の歴史的なものを若干最近のだけでよろしいのですが……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 それがいつ任期が来て、交替期がいつか、こういうことです。というのは、これがたまたま国会が開かれているから、早手廻しに承認を求めて来ておるので、他の四名殖やすとか、そういうことについては相当将来になるような今お話があつたので……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 二月に切れて、二月に新委員が昨年任命されて一年の任期ということになりますと、今年の二月に任期が切れて新らしくなるように思うのですが、そうですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうすれば今五月で、まだそう急いだことはないようなお話ですが、任期が切れておるが、次の任命者の決定がないから勢い一年以上、少くとも現在一年三カ月、旧委員は、昨年任命せられた委員は、任期が一年のところ、次期委員のきまるまでということで一年、今のところ三カ月ということになつておるわけですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 私がお尋ねしているのはですね、任期、一年の任期ですが、現在の委員は、昨年の二月に切れると同時に任命したというふうに聞いている。そうすると、今年の二月ですでに任期は切れているはずなんですね。切れているのだが、ここにまだ任命されてもいないので、来月中くらいには任命したい。こうおつしやつているとすれば、現在の委員は、任期が、一年が一年三カ月、乃至四カ月ということになつているのでしようか、これは。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 事務当局のかたでいいのですが、私は事務的にその部分をお尋ねすればいいわけで、余り政務次官のお答えは、ぴんと来ない答弁をされているので、麦価をきめられようが、米価をきめられようが、そういう何をきめられる機関であるかということの質問じやなしに、その都度任命する委員じやなしに、委員の任期は第四条で、「一年とし、これに欠員が生じた場合」には云々とこうなつているのです。これは只今のところ足鹿さん以下、かなり重任をせられる人が多いのです…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうしますと、二月二十八日でしたか、二十二日でしたか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうすると、二月二十八日に任期満了したのは全員ですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうすると現在米価審議会という、委員会というものは、事実上ない。構成員がないということになるわけですね。そうすると普通の委員会でしたら、次期委員がきまるまではそのまま引継いで業務をとるというのが多いのだが、この委員会に関する限り、政府が任命しないと、事実上委員会は運営できないということになり、或いは国会が議決しないならば、欠員のままにあるということになるわけですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 それでは過去……、現在二十名、更にそれを二十五名ということになるのですが、従来この二十名で発足以来、昭和二十四年以来二十名なものか。五名くらいから逐次増員せられたのか。この点、わかればお尋ねします。お答え願います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 そうしますと、今度五名増員のうち、一名は梶原さん、あとは四名は、生産県、消費県の知事、残り二名については学識経験者、こういう基準のようですが、残り二名の学識経験者というのは、今どういう人を考えられておりますか。