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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 官房長官にお尋ねいたします。 政府は、前回の会期延長の際に、我が会派の質問に対して、会期延長された、いわば延長国会における政府の態度としては、各種案件をできるだけ提案しないようにしたいという方針がここに出されたわけでありましたが、その後、例えば水道法案等のごとく、是非とも今国会に提案さしてもらいたいという筋も、他の所管大臣からありましたし、只今会期延長をめぐつて如何になすべきか審議いたしておりまするので、この審議の参考にいた…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 只今の点に関連してですが、政府、内閣を代表して、官房長官から内閣の方針を承わり、公約をされたわけですが、その中で、所管大臣が了解を得ればというようなことについて、私は実は、厚生大臣が議運の理事会に御出席になつて、事情は承わり、その中にも、今と同様なことが言われて、私は非常に異様な感に打たれたわけでありまして、内閣の代表として官房長官が出さないと言われた以上、特にその後における事情の変更等、止むに止まれない事態が起きたならば、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 第二の点、国務大臣の点ですが、未だどうも全然どちらになるのか、御出席があるのかないのか、非常に不明確でありまして、少くとも建設大臣についての御答弁を見ますると、与党の委員等を通じて本会議に、所管大臣である場合は出るとかなんとか言つておいでになるが、併し現在休んでおります事態から、爾後打消しておりますのでこれは更迭の形で正式には小澤さんがきまつていないとおつしやることも、非公式にはきまつて、早晩更迭せられて、本院に御出席頂くよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 それでは、戸塚さんは病気は回復の方向、全快とは行かなくても、本院が委員会或いは本会議等で要求する場合が多いわけですが、そういう場合には出て来られる病状にあるというふうに確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 そうすると委員会の場合、出席を求めて説明、答弁を頂くということは不可能だという意味でしようか。本会議だけは御出席になるという意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 最後に一点お伺いしておきます。会期延長は今、二十三日から三週間という案と、月末まで九日間という案が具体的に提議されて、そこで九日間今月一ばいという延長の提案についても、場合によれば若干の再々延長は、これはする場合もあり得るという、むしろ見解の下に、お出しになつております。こういうことでありますると、吉田総理の外遊と、直接それがぶつつかるような状態にもなるわけですが、吉田総理の外遊は、この出発を延期せられるとして、一体どれくら…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 只今まで九日間の延長或いは三週間の延長等について、いろいろその由つて来たるべき根拠等をお尋ねいたしましたが、残念ながら成るほどと了解するごとき理由はないようであります。併し我々会派といたしましても、どういうように会期を延長するか、或いはしないかという態度をここに明らかにしなければなりませんが、結論から申上げますと、過般、会期二週間延長のときに申しましたそのままの理由、これは当時の速記録によつて御覧願いたいと思いますが、喋々申…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 これは、当初提案せられました構成の中から、村田省蔵君についてはこれをとりやめるということを文書で連絡されておりますが、この間の事情と今後の措置について、政府の御答弁を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 そういたしますと、今のところ村田省蔵君については、別に政府として任命しても支障があるからということ等を含めて、両院の意見もあつて、これをとりやめた。ついては今後その任務を遂げた暁において、追つてこの委員をお願いするようになるか、全然別個の人になるか、これは全然白紙の状態であるということを確認するかという点と、それから四名で一名がかように欠けておつても、その点支障はないものかどうか、この点お伺いします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 その付託の前に、前回官房長官も約束をし、本日、本委員会においても官房長官から話があつたように、延長国会には、そういつた法案は出さないようにという政府の方針であつた。但し所管大臣が本件については特に院の了解を求めるならばというようなことであつたのであります。これについては確かに理事会において厚生大臣から若干の話とその依頼の筋はありましたが、明確にこれが了解を与えて審議いたしましよう。御提出頂きましようというのではなかつたわけで…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 只今、理事会でさよう決定しているならばという前置きで、赤木委員はやむを得ざる結果として理事会の決定通り、こういう論理の帰結になつておりますので、理事の一人としてこの際明確にいたしておきたいことは、理事会としては、いずれにも決めてはおりません。若干の議論がありましたことは、先ほど松岡委員から披露せられた通りでありますが、諸般の議論が出ました中に、厚生委員会かなという意見が強かつたという雰囲気についてはその通りでございますけれど…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 この点は、あらかじめ理事会で協議いたしておりますから、多くの問題点はないわけですが、私としては、十七名の主事補の減員ということなんですね。それで、実際に、この定員法によつて実施いたしますと、いわば生首を切らなければならんということが、十七名の主事補の減員というようなことからあるのかどうか。実在人員と、この定員法並びに事務総長の権限に定められている予算の範囲内で云々というようなことで、具体的なものを集約して、大体現状において、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 わかりましたが、その希望退職者の範囲というものは、何名ぐらいになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 これは衆議院の本会議の決定があつて、会期延長は決定したことになつておりますか。今の時間で。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○藤田進君 ですから、これは見通しはそれぞれありましようが、まあここできまつたことにしてやるというのも少し早計だと思います。以上については、事務次長の言明の通りで、何らこれに反対しようとは思いませんが、ですから、衆議院が所定の手続を経て会期延長が確定し、而もそれが本院の決定と同一である場合には、以上の提案のようにするということについては異論ございません。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 今正式に、会期延長何日という点について、委員の皆さんの中からは意見が出ておりません。委員長の会議においての経過は、今議長か上申されました。若し会期延長について具体的な案をお持ちのかたは、やはり順序としてお出し願う機会を与えて頂きたいと思います。その上で議事進行、その他御提案に対して意見を申上げ質疑をいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 他の会派のは聞かないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 私のほうは、今まで具体的な日にち等については出されていないが、非公式には会期延長の問題等もあり、種々検討いたしました。いたしましたが、私のほうから出ております委員長、なかんずく内閣、地方等の実情を聞きますと、今出されているような、九日程度の会期では、十分な審議はできない。然らばといつて、そう長期な会期延長ということも、他の委員会等の釣合から言つても問題があろうということでありまして、この点他の会派の意向も十分聞いた上で、更に…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 私は議事進行について提案したいと思うのですが、今のそれぞれの会派の実情を聞きましたところ、具体的に出されたところ、なお検討し他会派の発表等を待つて結論を出したいところ、種々あるようであります。前回の会期延長について衆議院のとつた態度については、非常に強く批判をし、反省を求めて、かような結着になり、衆参両院の国会規則、参議院規則二十二条の打合せの扱い方等についてもお話合いをするということになつていたわけであります。併しその話合…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 わかつております。それは一つの方法です。 私の申上げているのは、議運においてそういう公式なことでおやりになるならば、議運で今発言があつたわけですから、この上に立つて議長が発議せられれば結構だとも言えるわけであります。議運で何も採決する必要もないのですね。先刻常任委員長会議でいろいろ報告をせられたが、そういう趣旨においても、議長発議という形式を通すならば、そういうこともありましよう。いろいろな方法があると思います。議長発議に至…