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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 他の委員のかたの御発言を期待いたしますので、簡単に申上げますが、先ほど委員長の言われた点は、その通りでございますが、ただ昨日の段階では、公式に何日ですかということについては、まあ他の会派の事情もあるだろう。いろいろ見合つてということで、今日議運を開いたわけなんですね。それからもう一つの点は、本日これを問題に供するということはきまつておりますが、今日直ちに採決してでもきめるというふうにきまつているわけではありませんので、私は何…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 松岡委員にお尋ねしますが、あなたのお考え方はわかりましたが、さように運びますと、ここで最終的には恐らく円満なる全会一致に至らないで、この現実から見て必ず採決ということにもなろうと思います。無論その結果いずれにしても結論は出る、これが要するに議院運営委員会としての決定となる。でこれを提げて議長が衆議院と交渉、協議をなさるということになりますと、若し衆議院としては九日でなしに七日とか、或いは違つた要求が出るかも知れない。そういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○藤田進君 さような主張でありますと、過般の衆議院のとつた態度と同様な態度をとるというわけで、過般の衆議院の態度は、議院運営委員会でかくかくに決定をいたしました。議長、事務総長にそれぞれ連絡があつた。よつて本院の都合により本日の本会議に上程いたしますということであつた。今回参議院においても、これは電話か、行くか、呼ぶか、方法はいずれにしても、議院運営委員会は、かくかく決定いたしました。議長としてはこのことを連絡し意見を求める。こういう手…

日本社会党1954/05/19

第19回 参議院 本会議 第48号

○藤田進君 国土総合開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

第19回 参議院 本会議 第45号

○藤田進君 私はこの際、会議を暫時休憩せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/10

第19回 参議院 議院運営委員会 第58号

○藤田進君 これは、前例としないということにきめたとか、前例にすることにきめたということは、理事会では結論は出ていない。例えば千田さんの発言は、最終的に前例とすることにおいて私は賛成いたしますと、こういうことであつたわけなんで、私はこれを前例にする千田さんの発言が通つたと解したいのだけれども、それもやはり通つていない。又前例としないというほうのも通つていない。前例とするかしないかは今後に、理事会としては。ここは別ですよ。であつた。そう思…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 これは、衆議院の手続に対する点をいろいろ昨日論議もし、結論を出して、議長から報告ありましたようなところまでの処理を願つたわけですが、私は会期延長の問題に入る前に、参議院が同じように衆議院の愚を繰返すような傾向が生まれて来るような気がいたします。これは常識上、先に会期をきめんとするところが、未だその段階に達していない院に対して相談を持ちかけて協議をするというのが、これは常識だと思います。思いますが、今回の場合は、そういう相談も…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 衆議院の大池事務総長などがすでに帰つているから、これは、まあ事は新しい事態として考え直そうというようなことでは、確かに会期の議決が、衆議院においてなされたあの議決というものは、いつから有効であるかということは、事務次長から、昨日その解釈は一応述べられて、異論はなかつた。それは参議院が同じ議決をするか、或いは違つた議決をしたときに、初めて衆議院の議決というものは有効になる。会期の問題に対しては効力を発するということだつたと思う…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 ところが事実問題としては、次長も言われたように、次長の解釈によれば、すでに議決に本会議でなつておる。衆議院はですね。この有効、無効については、必ずしも無効ではないように私は伺つたわけですね。そういう場合には、この参議院において二十二条というものは、すでに衆議院議長と協議しなければきめることができないということになつておりますが、向うがきめているのだから、もう協議の余地はないので、協議しないでこつちはもうきめ得るかどうかという…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 その点で、然らば事前に協議がなされているとするならば、その協議の場裡におきまして、例えば衆議院側が二週間というならば、その二週間の立法計画等についても質し、できることならば衆参両院一致の結論を出す努力もできます。ところが今回のように、すでに国会法或いは規則が予想できない事態で、相手かたの院においてはすでに確定して、これが変更の余地なき状態にある。よつて協議するについては意味がないということになりますると、二週間なりなんなりと…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 そうしますと、事務総長乃至議長が向うとの話合いをなさるのであつて、我々は議決権を持つてここは議運は議運なりに臨んでおる者としては、いささか隔靴掻痒の感があるわけで、これが事前ならば、議運の理事会間におけるいろいろな事情の交換もしておる前例もあるわけです。一たびきつまたら、それができないということになりますと、これは非常に問題があるようで、徒らにどうも翻臨を来たすような場合が起き得るのではないか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 質問を一つだけ……。討論ではない。 皆さんからお聞き願えればと思つて、待つていたのですが、一つだけ簡単に、与党である自由党の松岡さんのほうにお伺いをしたいのですが、二週間の延長ということについての種々質問に対して、お答えはわかつたわけですが、その理由は、大体了解、不了解は別問題として、ところで、今まで非常に審議が渋滞していた中に、かずかず政府の責任の内容がありますが、なかんずく吉田総理の出席がないために、或いは出席しても、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 私は、只今の二週間延長という提案に対しては、反対の立場から、若干の討論を試みたいと思います。なおくどくど申上げるようですが、本会議において、いずれにしても結論をみなければならんと思うので、その際における討論を如何するかということも、のちほど御相談があろうかと思いますので、若し討論を省略するというお話合いになるならば、私の申上げることは、委員長報告等の中に十分いたして頂きたいと思います。 先ず第一に反対いたします理由は、先ほど…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

第19回 参議院 議院運営委員会 第56号

○藤田進君 院を代表して議長から衆議院に、どうぞこの趣旨を通して頂くに当つて、若干加えて、お願いしておきたいのですが、たしかに今松浦さんの指摘されたように、独裁政権下における国会の様相を呈して来たと思うのです。行政府においては、院の議決に対しては頑として顧みない。又指揮権発動等、実に院議にこれは盛られているように遺憾と思うところですが、これらに対する答弁も、昨日お聞きになつたように答弁ができないという状態、又会期延長についても、縷々いわ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

第19回 参議院 議院運営委員会 第56号

○藤田進君 この聞、説明があつたのですが、私どもの小笠原委員のほうから、特に端的に言えば、党籍をはつきりした御答弁がないままに終つていたので、この点はつきりして頂きたい。今出ている人の。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

第19回 参議院 議院運営委員会 第56号

○藤田進君 ちよつと関連質問ですが、党籍について、かねてお願いした資料を持つて来ておられると思うので、現在学識経験者以外のかたについての党籍、ほかの人のをお願いしたいので頼んでおつたわけですが、九名の学識経験者については、無論党籍はないと思いますが、それだけ調べたかつたので、今の学識経験者以外の五名のかたの党籍について今お答えがあつたと思うのですが、それ以外にありますね。清井さんというのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

第19回 参議院 議院運営委員会 第56号

○藤田進君 水産庁長官以下、そういうふうにずつと、一人々々についてわかつておれば、早稲田さんとか和田さんとかいうのがいるでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

第19回 参議院 議院運営委員会 第55号

○藤田進君 それは今言われた三名で、ほかはどうなつておりますか。各会派ということですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

第19回 参議院 議院運営委員会 第55号

○藤田進君 二名はどなたがなつておりますか、念のために。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第53号

○藤田進君 なお国鉄関係もまだ質問をしておりませんし、本日はこれは内閣の代表として、官房長官がいつもここに説明にお見えになるのと違うわけですか、何か事情があるわけですか。