藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 私は、第二控室のほうから御質問されているので、おのずから重点は後刻あると思うので、お譲りしなければならんのですが、補充的に若干、今まで質問がなされて、今の問題にも関連いたしまして、お尋ねをしたい思うのですが、しばしば引用されておりまする重要法案が、国会のめどのついたときに、延期をしているものを解除して逮捕する。こうおつしやつております。今度の指揮権発動の唯一の理由も、その重要法案通過のために。こういわれているようであります。…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 今申されたものが、しばしば引用せられました重用法案で、これ以外はないのでございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 内容です。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 そこで、この法案を通過せしめるためには、佐藤幹事長の逮捕の影響というものは、つまり通過が困難であるという見通しに立たれたことが窺えるわけです。今天田委員からも御質問がありましたように、佐藤幹事長の人的なものについてのかけ替えはなかつたというふうに伺うのですが、このことは、要するに、佐藤幹事長が、一般の議員で言う一票という会議の表決権についての問題ではなく、これは少くとも複数の力を持つ、通過については。こういう幹事長のウエイト…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 さて、そこで私は、非常に現内閣の思想が危険なものを含んでいて、五十条に言う議員の不逮捕特権について、正に憲法と激しく対立する思想をお持ちになつているというように考えるのでありますが、この点について如何お考えであるか、これからお尋ねいたしたいと思うんです。 今申された重要法案数件は、先般来自由党の昨年の選挙において公約された政策、これとも、かなり離れておるし、かなり具体性に欠けた、当時政策の中に明確に輿論に問われたものではない…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 強行という意味が強ければ、これは別の言葉でも結構です。要するにこの法案が、政府自意識によつて、政府の主観によるものですが、この通したいというのが唯一つの理由であつたことは間違いないし、又逮捕しなければ、捜査が適切に行われないということも、いろいろ、縷々今まで言われたわけですが、私は関連して、今時間を頂きましたので、我が会派は、先般来長い時間を頂いておりますので、一通り廻りました暁で、私は法務大臣、副総理並びに刑事局長に対して…
第19回 参議院 議院運営委員会 第51号
○藤田進君 これは誠に、この事態においての決議案として時宜に適したものと考えますので、これを採択し、本会議に上程することに私は賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第51号
○藤田進君 本件は、説明を聞かずに留保してもらいたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第37号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今提案せられました国連協定に関しまして関係大臣に質疑をいたすものであります。 先ず最初に、総理大臣に代りまして緒方副総理から御答弁を頂きたいのでありますが、三点お伺いいたします。 その第一点は、本協定が殆んど呉市地区とその周辺に影響が限られておりますることと、更に本協定によりまして、かなりの影響と、我が国に対する極めて厖大なる負担も考えられますので、本協定の審議が一体いつ頃になるのか、一応…
第19回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤田進君 本件については、一応会派に相談いたしたいと思いますので、暫時保留して頂きたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第49号
○藤田進君 過般の加藤武徳君逮捕に関する本委員会で三日間に亙る秘密会をいたしまして法務大臣以下政府委員の答弁を種々聞いたわけでありますが、その会議録について当時の状況から、当分の間これを公開しないということに決せられて、そのまま現在まで参つております。その後の事情に相当の変化もありまするし、秘密会としてそのまま公表しないということに対する効果は殆んどない状態でもありまするので、只今決せられる時間以後、これを公表することにして頂きたい。但…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 これはただ吉田総理大臣から、当院の議長宛に許諾を求めて来ておる書類の趣旨から、若干お尋ねしたいと思う。 この内容を通読いたしますると、先ず東京地方検察庁の河井信太郎より当裁判所に逮捕状の請求があつた。こういうふうに書かれておりますが、これは単なる写でありますので真偽のほどはたしかめなければわかりませんが、恐らく間違いはないと私は思うのであります。 そこで、先ず順序を経て私は簡単にお尋ねいたしますから、簡潔に御答弁願いたいので…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 本件加藤武徳君に対する逮捕は、逮捕すべきだという判断で出していられる。それは検事総長を通じてだと思います。そこで次にこの請求を受けて東京簡易裁判所は、向井周吉さんですか、この名において書類も来ておりますように、吉田総理宛に許諾を求めている。その手続を要請して来ている。そこでその次に、吉田総理大臣名で本院河井議長宛に、ここに書いてある二行、簡単でありますが、東京簡易裁判所から要求があつたから、かくかくの規定によつて貴院の許諾を…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 観念として……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 これは国会法の、みずがら吉田総理は書いておいでになる三十四条の二ですね。これは、内閣が許諾を求める、それにも写しを付けてこうだと、はつきりしている。許諾をするかどうかについて御判断を求める、これは、無論当院として考えるべきものであつて、吉田内閣総理大臣としての文書は、許してくれと、こういうふりなのです。それを又曲げたような恰好では了解できません。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 今日出されておる委員の任命の場合の文書を見ましても、貴院の同意を求めます。こう書いてあるのですね。これも吉田さんの名前で、これは官房長官の説明で、同様の解釈だとすれば、まあ内閣としてはこれがいいのか悪いのか、それはもうわからないのですが、この字句から言えばですね。併し、然るべき御判断を願いたいのだ。こういうことになつてしまうわけで、さような法制局長官が今御答弁したような字句の解釈は、これは全然日本語としてなつていないというよ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 字句から見て、吉田さんは河井議長に対して、文書で許諾をして下さいと、こう言つて、まあ見えておるわけなんですね。そうではないのでしようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 先ほど松岡君のほうから、議事進行があり、これについて若干補足的な提案が松浦君からなされた。私はこの際休憩せられることについては賛成いたしますが、再開は、理事会ではなく、休憩の理由が、先ほど言われましたように政府の代表吉田茂を提案者としてここへ求められているわけですが、果して内閣総理大臣に代るべき政府代表というものがお見えになつているか否かについて非常なる疑義がある。こういうことだから、政府の答弁等も一つ統一してもらう。そのた…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 これはどうですか。議長の手許に来たのは、十日の何時頃ですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○藤田進君 どれくらいかかる予想ですか。お宅のほうの質問は。