議院運営委員会 第51号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/04/23
会議録
○委員長(寺尾豊君) これより会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。
○参事(河野義克君) 自由党から、予算委員の瀧井治三郎君、西川彌平治君、石坂豊一君がそれぞれ辞任せられまして、後任として関根久藏君、白井勇君、上原正吉君を指名せられたいという申出が出ております。 日本社会党第二控室から、議院運営委員の堂森芳夫君、予算委員の山下義信君が辞任せられまして、後任として議院運営委員に田畑金光君、予算委員に松永義雄君を指名せられたいという申出がございます。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 次に、決議案の委員会審査省略要求に関する件をお諮りいたします。 昨日、各会派にお持ち帰りを願いました小林亦治君ほか十九名提出、懇戒処分の適正励行に関する決議案、この委員会省略要求につきましては、各会派で御審議をしてからとの保留でありましたが、この審査省略要求を認むるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 次に事務総長から……。
○事務総長(芥川治君) 宮城タマヨ君ほか二十六名から、法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関し、内閣に警告するの決議案が提出されました。この決議案につきまして委員会の審議の省略を要求したいとのことでありましたので、お諮り願います。
○松岡平市君 本決議案につきましては、私どもは委員会の審査省略に反対いたします。
○藤田進君 これは誠に、この事態においての決議案として時宜に適したものと考えますので、これを採択し、本会議に上程することに私は賛成いたします。
○委員長(寺尾豊君) 賛否両論の御意見があるようでありますが、本件に対し、審査省略要求に賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(寺尾豊君) 多数と認めます。よつて本案は、承認をいたすことに決しました。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 次に、日本国有鉄道経営委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件。 漁港審議委員任命につき本院の同意を求めるの件を議題に供します。
○藤田進君 本件は、説明を聞かずに留保してもらいたいと思います。
○委員長(寺尾豊君) 藤田君からの御意見では、これは説明員が参つておりますけれども、今日は説明を聞かずに、一応留保してほしい。こういう御要求であります。藤田君の御意見に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さように決します。従つてお持ち帰りを願つて、一応御検討をお願いします。次会にその説明を聞く。さようにいたしたいと存じます。 休憩いたします。 午後三時三十九分休 〔休憩後開会に至らなかつた〕