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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第33号

○藤田進君 ちよつと、先ほど件数を挙げて頂いたわけですが、これは今直ちにというのは、若干無理だと思いますが、六十件のうち残つている五十件については、これを事務的に調べればわかることなんです。それをできれば、すでにプリントされているのですから、それに何かチエツクでもして頂けば、非常に結構だと思うのですが、それから今出されている予定、未定を含んで、大体、すでに会期も四分の一を残す程度になつた今日ですから、大きな増減はないと思われるのですが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第33号

○藤田進君 そうすると、非常にあいまいなんで、未定というのは、出すことは既定なんだが、その期日が未定というものと、出すか出さないかということを含めて未定と、こういうものがあると言われているのですが、その理由が、国会の審議状況を見て出そうと思うが、非常に法案等も山積しているから、出しても無理だろうという意味だと思うのです。そのことは会期を延長しないで、百五十日の所定の会期通り行くことが、無論これが大前提となつて、どうも無理だと思うというよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第33号

○藤田進君 そこで非常に各委員会、殊に本院の運営について重大な支障をなしておるのは、未曾有の重要な法案が出されているにかかわらず、長期に亘つて時の総理大臣がお見えにならないということが何と言つても審議に非常な支障を来たしているのは、これはもう与野党挙げて従来論議して来たところなんですが、新聞で知る限りでは、何でも今日は無理だが、明日か明後日あたりはもう出られるように元気になつておられるということで官房長官の談話らしきものが出ているのです…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第33号

○藤田進君 月曜日は衆議院、参議院は、会議もいろいろあるわけですが、月曜日の御予定としては、出て頂くという御要請を総理にされておるのは、どこでございます。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

第19回 参議院 議院運営委員会 第33号

○藤田進君 おいでになることは我々了承するところですが、今言われておる予算委員会は、強つて出てくれということなんですが、どうも、それを私心配していたところ、この際、吉田総理に対しても同様だと思うのですが、官房長官の手許までも、まだ行つていない。月曜日には、本会議が開かれて、是非出て頂くようにしよう。併し病気のことであるし、若干遅れられることもあるだろうという但書もありましたのですが、全然御存じないような状況を今知りまして、誠に総理が出ら…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

第19回 参議院 本会議 第22号

○藤田進君 私は、只今の戸叶武君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/23

第19回 参議院 議院運営委員会 第29号

○藤田進君 大山さんが何か労働というお話ですが、これはこの関すんだように思いますが、どういうことになつていますか。堀眞琴さんが労働から内閣に行つてすでにすんでいるんですが、二度目ですか。それとも途中で又変つているんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○藤田進君 本件につきましては非常に重大な問題でありますために、我が会派では海野三朗君委員をして会派代表として本会議において緊急質問をいたすべく所定の手続を実はとつたわけでございます。然るところ第二控室のほうの代表質問も同じ案件について本会議での緊急質問がありますことと、他会派の御要望もありまして、我が会派といたしましては第二控室の戸叶武君に明日の本会議における緊急質問ということですでに議運でももう決定いたしているのであります。従つてこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/19

第19回 参議院 議院運営委員会 第27号

○藤田進君 昨日は私ども聞いていて最後の言葉は取消されたいということだつた、それから事実があればそれを指摘してもらいたいというようなことで、だから右翼に関係があるのではないかということを攻撃された、山下義信氏が攻撃した。それに対して憤慨して取消されたいと。こういうふうな感じになつていたのです。その点は確かに質問者との食い違いがあります。ありますが、これはより正確な意味では速記を調べてみなければならんでしようし、或いは緒方副総理に対して、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/19

第19回 参議院 議院運営委員会 第27号

○藤田進君 私は天田さんに聞いているわけなんです。具体的に、そういうふうに何もこつちを抑えつけんでも、速記録を調べ、理事会で言われればそれでいいことなんで、一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/17

第19回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 以上、理事会の決定をここに提案されておりますが、これ以外に、吉田総理の出席がないために今日まで本会議における質疑がのびのびになつておりましたが、遂に今週は出られない。なお来週についても、確たる約束ができない。遂に総理出席を今日まで待つて来たけれども、出席を見ずして本会議における質疑を行うことになつたことについては、政府ならびに与党におかれては、内閣或いは外務等におきまして、それぞれ委員会審議の過程において、吉田総理の出席を求…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 これはやはり会期中でもあるし、非常に時間的な事情もあつて、特に二班編成とされたので、異議なかつたのですが、秋田は石油関係、石油に対する開発の補助なり、今度の法案に直接それの関係について触れるので、石油を重点に視察をするわけであります。新潟は、今度のガス事業法で、天然ガスはこれを除いてもらいたいという非常に強い意向が出されていて、これはそれぞれ天然ガスの事情と違うようですが、これはやはり、現地において調査してみなくちやならんと…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 本会議 第15号

○藤田進君 私は只今の田中一君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 通商産業委員会 第17号

○藤田進君 時間もないようですから簡単にお伺いしたいのですが、細野さんから……。今日本の電気料金の状態を見ますると、非常に地域的な差がついていまして、極端から極端の差では三倍、或いは三分の一というか、こういう状態であります。まあ一説には安い所にこうした電力を必要とする工場を持つて来ればいいではないか。こういうことも昨日も言われたかたもあつたわけですが、併し今後の工場の設立なりということについては、或る意味でそういうことも言えるでしよう。…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 通商産業委員会 第17号

○藤田進君 公益性という観点から電気、いわゆる電気ですね、電燈、電力、これが公益性の立場から、そういう何といいますか、生産地は安くていいし、消費地等におきましては高くなるといつたようないわゆるアンバランスですね、地域的なアンバランスというものはあつてもいい程度の公益性なのか。これは時代と共に変つて来ると思いますけれども、今日ではすでに電気そのものはかなり高度な公益性を持つていて、いわば必需物資というか、こういうものだ。よつて料金にしても…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 通商産業委員会 第17号

○藤田進君 御承知のように水力の開発地点というものは、これはやはりそのコストが、このキロワツト当り七万円、或いは十五万円とかいうふうに非常に差があるわけであります。こういう開発の所要コストという面から見て、国家資金を投じる以上、これはやはりその政策のよろしきを得て、キロワツト七万円でできる大開発地点があるならば、それを大いに開発する、その代りに十五万円もかかるようなところは後廻しにして、生産された電気は非常に安くできるわけでありますから…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 通商産業委員会 第17号

○藤田進君 一応御尤ものようなんです。議論しようとは思いません。現状はお答えのように、地方銀行等で協調融資など、僅かなもので、恐らくマネージメントでそんなに幅も何もない有様ですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

第19回 参議院 通商産業委員会 第17号

○藤田進君 ですからこの問題が今後改善できない、だんだんむずかしくなるので、そういう面から、恐らく電力事業という特殊な公益性の高いものだから、いわゆるプライヴエートというのじやなくて、もつと企業の形態についても、方法があるのじやないだろうかと思つております。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 種々貴重な御意見を承わりまして有難うございました。若干の点につきましてそれぞれのかたからお答えを頂きたいのでございますが、先ず第一に非常に関係の広汎且つ深刻でありまする中小企業の代表とされてお見えになつて頂いておりまする遠藤さんにお伺いいたしたいのであります。 第一の点は、先ほどの公述の中にありました一端として、若しこの料金値上げをしなければならない、会社経営の面から止むを得ないとするならば、それは経営の努力によつて一割なり…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 私がお伺いいたしましたのは、今度の電気料金改訂に示されておりまする一四・四%全国平均は、これはいわゆる人件費は一昨年の人件費を、無論その後における人員が減つておりまするから、総人件費は少くなつたといたしましても、世に言う賃金ベースといいますか、これはその一昨年のものが計上されていて何ら賃金値上げによつて電気料金改訂という要因、原因がないように思うのだが、あなたはその点はどのように御理解になつているのでしようかという点であつた…