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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 前段にお伺いしました点でございますね、あたかも賃金改訂と電気料金値上げとが一緒になつているような実は印象を受けましたので、その点は人件費というものが一体今度の料金値上げに入つているかいないか、これをどのように御把握になつているかという点をお伺いしておるのですが、依然お答えがございませんので、若しできましたならばお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 そうしますと現在のものについては入つているとおつしやるのでしようか、いないとおつしやるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 それでは次の点についてお伺いいたしたいのでありますが、これは佐々木さん、遠藤さんにお答え願えれば非常に幸いだと思うのですが、私ども今までこの料金問題に取組みまして調査を進めているのでございますが、特に抽象的には当該値上げを申請されておられまする電気会社の社長さん方を初め、電気料金改訂値上げすることは誠に遺憾である、それはもう賛成できないのだが、そうしなければかくかくの事情で電気事業の健全な運営ができないのだということで、御承…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 遠藤さんの、私は国有とか国営とかいうことは全然申上げておりませんし、先ほどの神山さんもそうは言われていなかつたと思うのでありますが、要するに今の遠藤さんの言われたガラス張りというか、経理についてそれが公開された形で果して料金を上げなければならないのかどうかという事情が皆でよくわかるように、成るほど上げなければならんわいというのならばおれは承知するという御趣旨だつたと思うのであります。そこのところを神山さんは先ほど縷々説明され…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 そうでございます。お手許に今差上げてあります。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 最後に一言だけ私鉄の鈴木さんにお伺いしたいのでございますが、政府といたしましては今度いわゆる税法の改正に当りまして、電気料金の値上げを認可するという場合には、私鉄に関する限り電気税等、税の措置をしたい、よつて電気料金値上げに伴なう影響を最小限に食いとめたい。こういう趣旨のように閣議ではきまつた模様でございます。従つて私鉄経営の立場からかような電気税その他どの程度最終的に考慮を払われるかは今日より明白ではありませんが、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 ここに試算してあるわけですね、填補率が八〇%ということで……(イ)の場合ですね、(イ)の場合、これは十二万円の填補があるわけでしよう。ところが半分も売れなかつたということで、恐らくこの法律ができた場合には(ロ)の方式を業者はとるのではないでしようか。その結果が今のように非常な貿易に悪影響を及ぼすのではないかという点を指摘してそうでないという点の御説明を得たいのですが、(ロ)で行くと十一万円で売つていたものを、半分残つたわけだ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そうしますと、これは、この試算は現地で八百円で売る場合が示されているが、若し六万円で売るとすればとんとんの填補額となり、業者は現地で売るという場合があるし、価格もあれでしよう、決して積戻しの場合に比して不当ではないと思われ、この点が問題でしようが、積戻しという場合には、填補額が十二万円でしよう。このままで行くと、同じ品物々現地で八万円で売つたということになれば、それは四万円の愼補額で政府としてはやはり現地でこれを売れというこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 今のは何でもおれがきめるのだからいいというふうに聞えるが、その場合は許可しない。それは填補するなら通らなきや許可しないという、果して公正妥当に許可されたかしないかということは、これは行政訴訟ができるのですからね、業者としては。そうすると具体的に聞きますが、同じ品物で売る場合試算の通り行つて見ましよう。(イ)の場合積返せと言えば三万円の損をするでしよう。それから(ロ)で行きますと、これは一万円でいいのだ、業者から見れば八万円で…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そうすると、その基礎観念になつておるのは、いわゆる貿易の政策として国が背負つて立つという立場から填補額は殖えても他の商品に悪影響を与えてはならんということが一つ。それからそういう場合でないときには、填補額が成るべく少くなるような、これはこの保険を運営する場合には当然のことだと思います。このいわゆる二つの要素がある。ところが六万円というものをこれは出して見たのですよ。六万円というものを出して見たが、先ほどの説明によると、西田委…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 先ほども官房長官の説明を聞きますと、御本人は元気なんだが、主治医のほうで病状を慮つて差止めておる。こういうことであつたと思うのです。ところが先週すでに主治医は、NHKのラジオにも談話を発表せられて、一両日中には上京されていい状態になつた。こういうことです。私は先ほどNHKに聞いて、重ねてその事実について調査いたしました。従つて病気のことであるから、再び悪くなつたと言われればそれまででしようが、併し今まで与党のかたを通じて聞い…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 そうすると、本人は出たいと言つておるのだが、医者とか、その周りの人が止めているという状況だということがはつきりここに出たのです。その周りの一人である官房長官は、暫くしたら出るとおつしやつておるわけで、その暫くと言われたのは、もうすでに先週の金曜日以来ですから、その暫くとおつしやるのは、いつ頃お出になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 今朝もう八時から大変御精勤で八時頃から各方面の重要な人物とお会いになつておることを先ほど聞いたのでありますが、そういうふうな朝早くから、それが党内党外を問わず、長時間、或る人は今朝三時間に亘つて会見をされておることを先ほど聞きました。そういうことは差支えないとおつしやる、そこらの理由をもつと聞かして頂きたい。そういうことじやない。横に寝たきりで大磯にも帰れない。自動車にも乗れないで、実は進退谷つておるという状態なのかどうか。…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 何時間ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 先刻杉山委員からも言われたように、先ほどの官房長官の約束されたことは、これは今問題になつておる本会議において、総理が出なくてよろしいという条件ではなしに、おのずから当然、別個の問題である。 ところが振返つて考えて見るのに、本会議においても、やはり大臣の出席について、まだ成規の手続によつてその出席を求めてはいない。慣行なるものが、そのときどきの情勢によつて常に自分たちの有利なる場合には引出され、そうでない場合には、それを否定す…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 いや、今回は何も行つていないので、ただそこいらでがつがつ言つているような感じしか受けないのです。それを申上げて置きます。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 私は先刻、やはり成規な手続をとつて出席を要求することが然るべきであるということを申上げたわけですが、種々意見も、先ほどの懇談の席でもあつて、実質的に成規の手続をとつたと同様に当該吉田総理には、この議院運営委員会における論議の実情が伝えられ、出席が求めらなているという、こういう認識には、すでに吉田総理も立つているんだと思う。こういうことでありますならば、この点について成規の手続云々は固執いたしません。 そこで私はこの法案に関連…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 議院運営委員会 第14号

○藤田進君 事務的なことについてですが、只今の表を見ますと、二月中旬に提出予定になつておるものがおよそ二十五件の多きに亙つておるが、これは念のためにお答え願いたいと思うのは、二月中旬に出すということですが、そうすると今明日中に出すということになると思うのですが、教育関係法案も含めて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 議院運営委員会 第14号

○藤田進君 そうしますと今非常に問題になつておると、官房長官も言われた義務教育諸学校における教育の中立保持と称する案件については、来週の月曜日になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 議院運営委員会 第14号

○藤田進君 重要な法案については、本会議における提案理由の説明と同時に質疑を行うということになつておりますので、月曜日ということになると、丁度予定しておる会議の当日にもなつておりますので、正確なことを月曜日に出されるものについて、是非一つお知らせ願いたいと思います。