藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 簡単に申上げると、供給責任者、供給義務が現在では公共事業令の関係、五十三条でしたか、何かありましたね、五十四条でしたか、そういうことで正当な事由なく供給を断るということもいけないし、その他諸規程によつていろいろきめられているわけですが、この一割二分というものが上らないということになると、先ほどの御解明から行くとどこかに手落が出て来るということが言えると思うのです。配当の一割二分をやめてと言つても、これは先ほどの資料から言つて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 そうすると、事業者にそういつた責任がやはりあるということですね。そういうことになりますと、九州の場合に過般四千二十万ドルの火力借款、ウエステイングハウスの発電機を買入れるということで、これも先刻来の御説明の中にありました。この火力借款の契約を見ますると、これはいろいろな三段階でしたか、契約を結んでおられますが、政府が最終的には保証していると思います。従つてこれは三カ年据置の二十年償還でしたか、この数字はつまびらかでありません…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 これは併し、このことは外電を通じて恐らく世銀にも行くと思いますが、大変社長とされては少し影響が大きいのじやないかと思いますが、重大な契約の内容になつております、非常に重要な部分になつております。これがやはり国内外を通じて重要な点になつた一つなんですね、担保の問題と共に。全然知られないということは責任を感じておられないことに通ずると思うのです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 それではその条項はあるかないか、御存じないのですか、ないのですか、それは。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 それでは後刻資料を示しまして又お尋ねいたしますがこれは非常に重要なことですので、公益事業局長お見えになつているから、この際特に御発言を求めて、その約款があるのかないのか、明らかにしてもらいたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 ありますね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 まあ御存じないとおつしやつてもこれは附帯してちやんと食ついているのですから、お忘れになつたのかどうかというふうに想像せざるを得ないのですが、要するにそういうことになつていることは今公益事業局長から言われております。従つてこの電気料金に関連して大きなやはり問題があるのではないだろうか。その起きまする問題の予想はこれは時間がございませんから申上げませんが、一割二分というものはゆとりのないものだ、而もそれは経営者の責任である、若し…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 いや、私が先ほど承わりましたのは、聞き違いかも知れませんが、送電線もかくかくであるか火力のほうを開発したいと、こうおつしやつていたと思います。 それでは時間が余りないと思いますので、四国にお尋ねしたいのですが、今度の料金改訂については御説明にもありますように、何といいますか、総括原価主義というものが四国においては崩れている。こう思うわけですが。私の若干私見を加えますと、電気なるものが今日すでに国民生活の言わば必需物資でありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 今の点について四国の岩本副社長さん、通産当局と若干折衝せられたと思うのですが、それらの経過、結果はどのようになつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 もう一点だけ。時間がございませんので残念ですが、四国についてですけれども、今度の料金改訂に含めておりまする基準となるべき経費等は種々挙げられていて、その中に人件費の問題がございます。この人件費の問題については、昭和二十七年末におけるいわゆる人件費総額ですね、言い直せば昭和二十七年末の賃金ベースをやはりそのまま織込まれているような気がいたすのであります。これは四国について過去いろいろな経緯はあつたと思いますが、会社自体とされて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 それはおかしいじやないですか。八社並みにしようとは思わないけれども、八社並みのものを入れられているくらいだから、なるかならないか、そんなことはないでしよう。入れているのはこの意思があるから入れているのでしよう。よそ事じやありませんよ、あなたの会社ですから。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 よそさんのものは標準にはしないが、よそさんのものを入れていると言われるからおかしい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 そうすると、九五%だつたと思うのですが、今度はよそさん並みということは一〇〇%と、こうなるわけですね、数字で言えば。そういうことなんです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○藤田進君 他に質問のかたもあるようでございますので、私は以上を以ちまして終ります。有難うございました。
第19回 参議院 本会議 第8号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして只今提出せられました綱紀粛正に関する特別委員会設置に賛成いたすものでございます。(拍手) 今日の日本の状態は、曾つて岡田内閣の当時、農村は疲弊のどん底にあり、中小企業、労働者、一般大衆は実に苦しめられている中に、ただ政界の一角に腐敗が起り、見にくいスキヤンダルが徐々に発生いたしまして、遂に、御承知の通り、事のよしあしは別といたしましても、二・二六事件という事件さえ起きておるのであります。今日の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○藤田進君 それについて。只今委員長から質疑を行われてその御答弁なぞを総合いたしますと、やはり一応五電力の代表のかたに御説明を願つて、そうしてそのあとでそれぞれの委員から質問をいたしますように議事進行を変更して頂いたらどうだろうか。但しどうしても先にお帰りになる御都合がありましたならば、それはあらかじめ委員長に連絡されてそのかたについては特に個別に御質疑をする。でありませんと理由は省略いたしまするが、どうも前後いたしまして、御答弁なさる…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○藤田進君 私、次に他の会議を五時半から受持つておりますので、先に簡単な質問をいたしたいと思いますので、お答えをお願いしたいと思います。お答えを願うかたにつきましては、非常にこれから質問申上げる内容が共通の問題でございますので、適当なかたにお願いする以外に、こちらから御指定申上げるのは非常に無理かと思いまするので、御相談の上でも結構でございますからお答えを願います。 今日、吉田内閣のいわゆる財政政策、投融資等の関連、言い換えれば物価引下…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○藤田進君 まあお尋ねするのでございますので、意見は申述べませんが、先ほど太田垣社長から御答弁がございました二点についてですが、全然通産当局との何と言いますか、連絡なしに今回は特にやつたという御答弁のように伺つたのでありますが、電力の需給計画についてもこれは会社独自の立場でこれを定めて、これは後刻政府が別にきめるであろうというふうな御説明も先刻あつたと思うのです。併しこの値上率なり、収支計算をいたしましても、いわゆる原価をはじいて見ても…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○藤田進君 先ほどの御答弁を願います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○藤田進君 他の同僚委員の御質問も多いようであります。これ以上は非常に迷惑かと思いますが、ただ二十九年度の料金改訂と、それ以後三十年以後の場合については、どうもお答えが不明確でございますので、ちよと残念ですが、要するにお答えの要点は、いろいろ緊急対策その他努力をして、上げないようにしたいがということで、ただ一斉に上げることはないが、個別に上げるようになるかも知れないと、こういう御答弁でありますので、一体上るのか上らないのか、つまり前提条…