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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 これはいつも問題になるのですが、まあまあということで扱つて不明確なものなんですが、この請願を採択して本会議に上程し、これにおいて採択されて、それぞれ政府当局に送付する。こうなると自然ここに請願されている内容が全面的に賛成であるということでなければならんと思うのです。これは六つ今出ておりますが、一般論としてでも結構ですけれども、本委員会としてそこを単に取次ぐ、来たから善し悪し、内容はそれはもう別問題で、事務的に取次ぐというよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 これは通知回付の手続義務を規定したものであつて、原案をいずれにするというものじやないですよ。それは法律解釈としてそう解釈しています。これはやはり甲議院が乙議院に対して同意したとき、或いは修正されたときには、必ず一方に回付しなければならん。こういう義務を規定したものであつて、原案をどれにするということじやないと思う。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 どこかに書いてあつたと思うのですが、何条か覚えませんが、政府が提案する場合、議員提案の場合でも同様だと思うのです。先議、後議はそのときの扱いとしてそれできまるのでしよう。これは問題ない。ただ法律案、或いは議決を求めるの件が提案された場合には、何日以内か、とにかく政府は両院に提案しなければならんことになつていますね。そうでなかつたですか。政府は両院に提案する。議決を求める案としては……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 従つて慣行としても衆議院には提案しているけれども、参議院のほうに行く間にはかなりの修正があるだろうというので、参議院には一向に政府からの提案がないということはないはずなんですね。必ず両方にある。そうじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 予備審査は予備審査ですが、もともと提案があるでしよう。それが原案になるのでしよう、いつの場合でも……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 そしてその扱い、議事進行上の扱いというものは、原案は政府提案が原案であつて、それに対して衆議院修正があるということで、衆議院修正に対しての賛成動議が出るなり、反対動議が出るなりということで、飽くまでも原案に遠いところからずつときめて行くんじやないでしようか。今までもそうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 ちよつと只今の御答弁に関連してお伺いしたいのでありますが、ほかとの、ということで、今どういうほかの対象があるかということについて大臣はどのようにお考えになつておるか。三公社、五現業として今それぞれ団交が持たれておりまするが、この三公社、五現業のそれぞれの解決との均衡、こういうお考えでありますかどうか、お伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 通商産業委員会 第5号

○藤田進君 私は原案に対しまして反対の意見を申述べるものであります。そしてこれに代る修正といたしまして、昭和二十八年九月二十九日仲裁裁定第十二号を以て示されました仲裁委員会の仲裁裁定を完全に八月より実施することの動議を提出いたします。若干の理由を附加えまするが、本仲裁委員会の案の内容を検討いたしますときに、いささか今日の段階におきましては、そのベースの一万四千二百円並びに他の配分等々、すでに当を得ざる低きに失する嫌いもありまするけれども…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 私干若遅れて参りましたので、金曜日の愛知政務次官のお答えと若干訂正されたようでありますが、ただ私非常に遺憾に思いますのは、当日愛知政務次官に対する私の質問は、大臣と全く同じやはりお答えが頂けるだろう、殊に愛知政務次官は私の独断ではありますが、大変優秀なかたで、場合によつて大臣よりはやはり信の置ける御答弁も頂けるし、それに値いする人だと実は尊敬していたわけです。まあまま大臣といつても本当に仕事に取つ組んでいないで、でくの坊みた…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 一時から六時までいて云々と言つて、それが正しいように言われるが、私は心外です。いやしくも委員会とはいいながら、政府、大臣を代表してそれに代るべき立場で御答弁願つておるのに、事態が変つているのにかかわらず、その連絡がないから知らんということだと思うのです。一時から六時までいたので、自分はそれを知らなかつたという意味も含まれていると思う。成るほどそうかと言つて私は済ますことはできません。それは大蔵大臣か、或いはあなたのほうからか…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 初めてですが、ここはアルコール専売だけをやつておるので御承知だと思いますが、そのアルコール専売は資金上、予算上と言つても、予算上確かに人件費、給与総額というものの文字を変えれば問題はないのです。問題があると言われればお答え願いたいのですが、我々の調査では問題ないと思います。なぜならば四千六百万円からの予備金があり、必要な金額は完全に八月から実施しても二千九百万円ばかり、半分余り予備金を使えばよろしい、そのあとの予備金というも…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 詳細の点は労働大臣でないかたにお聞きしたいと思いますが、今団交に入るというのはどちらに労使があるわけで両者を言われておることだと解されるのですが、当初から団交に入つて、〇・二五というのは各当局も出されて、その段階としてはあると思うのです。だから〇・二五は団体交渉の対象ではない、別だというのではなしに、それはもう当局から出されておるのです。これはそういう過程を経て昨日までの段階としては御承知のように、それではどうも収まりがたい…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 いろいろ団体交渉などを持たれて、両当事者ともアルコール専売についての解決への方向が努力されつあるように思われるのでありますが、問題は八月、一月の問題と同時に、今日では年末の手当について、先刻労働大臣からも説明がありましたように、一般公務員に劣らざるものと同時に、プラス・アルフアと称するが、いわゆるプラス・アルフア、これについてやはり問題がやや集中されつある感があるのであります。アルコール専売についてはやはり従来の業績等から見…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、少くとも二十六、七年をずつと眺めて見まして、殆んど予備金というものは使つていない。二十六年に三千万円のところ一千万円商品費に使つたというだけで、残余については全然必要としなかつたやに見えますし、昨年度も給与以外につきましては何ら使う必要もなかつた、本年度になりますと、殊更あと僅かな残された年度でもありますので、一千万円余を人件費、給与費に使えば、あとは縷々御答弁があつたように予定がない、このようにずつといわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 まあ団体交渉でその場で解決を願うことになるので、何もここで細かい問題についてイエス、ノーというのではございませんが、ただ方向として今の情勢を見ますときに、非常に憂慮すべきものがありまするので、若干の見解を質しているわけですが、今の御答弁には、私は私なりの又議論もあるわけでありまして、今朝来、労働大臣でございましたか、机を並べておるという、あたかも現実妥当なような御議論でありますけれども、これは現在の賃金、労働条件、或いは物価…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 吉田内閣には稀に見る立派な御主義ですが、実際にはなかなかそういう状態ではないことは御承知の通りで、私どもからむしろそのような社会を作つて行きたい、なかなか吉田内閣では無理だろうからというので、我々のほうで内閣でも担当しなければ駄目だろう(笑声)というので今鋭意努力中なんですが、結局今専売アルコールの諸君に石を投げつけられるようなそんな賛沢な生活ができるようなことをしてやれと言つておるのではないのでありまして、プラス・アルフア…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 今の数字はありませんか。石炭の合理化の数字は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 これは私ども質問の形でなかなかやりにくかつたのですが一つできれば詳しい合理化資料を、やはり政府の態度としては一月に実施し、どちらかと言えば出せるところも出せないような、勢いまあ心理状態がなるために……私どもの調査、僅かな知識、資料で見ただけでも非常に業績がいいのです、アルコールの専売につきましては。これは殆んど、今度の三公社、五現業については印刷とアルコールぐらいじやないかと思うのですが、こんなにいいのは……。資料をあと会期…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 数字はあとであれですが、購入トン当り六百円下つたように言われますが、ちよつと大きいように思いますがね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/05

第18回 参議院 議院運営委員会 第6号

○藤田進君 次の条件を付しまして今後政府の善処をわずらわしたいと思います。従つてその意味で結論的には了承いたしますが、この種委員会に対しまして学識経験者であることは無論必要でありますけれども、現実に個々の委員を見ますると、それぞれ直接みずからの業務に関係のある人々で大半を占めているという、こういう委員会は他の委員会においても殆んどその例を見ないところでありまして、およそ国家のこの種委員会に対しまして極めて利害の密接に伴うそういう人々を多…