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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 通商産業委員会 第3号

○藤田進君 聞きたい者だけが残つて聞くというような調子で、終いには私一人になるか、二、三人残るか知りませんが、こういう調子ではどうも私は不可解なんでありまして、而もいろいろ慣行もあるかも知れませんが、こういう段階にあともう月曜日と火曜日しかないというような調子で、いる者だけが言つて見ても仕方がないんですけれども、どうですか、呼んで来て頂いて、ちやんとさせて続けたいと思うんです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(藤田進君) これは調達庁、労働省、そのお答えの内容が、私ども受ける感じでは、その積極性或いは内容的に若干の食い違いがあるやに聞き取れるのであります。日本の駐留軍労務者について、御承知のように一方は米駐留軍、片や英連邦軍という形において、その構成する量的な面などから、ややもすると米駐留軍の関係にのみ事態の収拾が向けられて、一万三千になりまする英連邦軍の労務者については何だか外交折衝において、その他国内労働政策においてかなり見…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(藤田進君) どういうことをやつておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(藤田進君) 政府委員の答弁は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(藤田進君) いや、私が政府委員と申上げたのではなくして、政務多端の折からそういつた事実問題についてなかなかお答えにくいだろうと思つて、あえて政務次官の言われる政府委員を以て答えせしめるということを了解いたしたのでありまして、一体どういう手を打つて来られたか、或いは今後どういう手を打つかということについては、どうも私の見たところでは、何も手は打つていない。米駐留軍については成るほどいろいろな社会問題も起きて来るし、従つて否で…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(藤田進君) 私は若干この際お願いしておきたいのでありますが、いろいろ仄聞する限りにおきましては、今御答弁になつたように、間接雇用の問題が正面に出ての折衝ということよりも、むしろ逆に英連邦軍に如何なる便宜を供与するかという性格の折衝のほうが優先して、例えば現地調達などについて、或いは電力の供給制限等に関連する問題についてというふうにいわばすべて受身の形で、いわゆる占領当時のやはり長い屈従的な気持がそのまま残つていて、従つてこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 今度の問題がございますので、現実問題として今の御答弁は、少しどうも当を得ていないように思われるので、再度関連して質問したいのですが、予算と表裏をなすのであるから、これは通常の場合は、勿論そうだと思いますし、同時に変つた決議が出るような予想の場合には、その措置がなされて予算案の議決がなされるのでしよう。けれども今回の場合吉は、例えばアルコール専売について考えて見ると、予算上資金上、国会の措置というものは必要ない。これは先日来調…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 私の問題のポイントと若干御答弁がずれているので、均衡論の肯定否定の議論をしているのではないので、先ほど小笠原委員からの質問は、予算の可決はあつても、後日いろいろな場合が予想されるが、その一つとして完全実施ということもあり得るではないか。そういう場合には、政府はどういう予算上の措置、その他法律的な解釈を持つておいでになるかということについて、答弁が、予算と表裏をなすものであるから、従つてそのようなことは予想しない。そういう質問…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 若干遅れて参りましたので、先生の御意見一部はお聞きとりできなかつたわけでありますが、先ず現在の制度自体、その仕組についての御意見と、それから日本の現在の経済事情の下における賃金経営の本質的な面についての御意見があつたと思うのであります。先生は中労委の会長を担任せられ、経済学者として非常に造詣の深い方でありますので、特に私は今むしろ賃金のあり方の基本問題と言われる部分についてお教え願いたいと思うのでありますが、現在御承知のよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 よくわかりました。私聞き漏らしていましたので、その点重複したように思います。今度の仲裁裁定の内容を見ますると、従来もよく民間産業にとられたように、毎勤などを一つの基礎としまして、統計の非常に技術的に遅れて間に合わない部分については一定の計算方式によつてその物価上昇などの延長を求めて、よく先生などおやりになる似たような方式で一万四千二百円でありましたか、出してあります。これが、九月現在を一応の基準に抑え、少くとも将来いつまでか…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 その点は若干御意見を承わりたいのでありますが、実際問題として独立採算制というシステムで五現業三公社などが扱われて、その中の人件費等、予算総則の中で扱われているというだけに過ぎないと思うのであります。従つて現在のように、いわば自由主義経済、現在の内閣が多年とり来つた政策の下におきましては、やはり先ほど基本的な問題として先生が触れられた物価安定へのコース、これもなかなかこの経済政策の根本に触れないで、今の政策そのままで且つ物価安…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 あとのほうの点ですが、今先生の御発言、非常に日本に大きな影響を与えますのでまあ明確にして……。みんな勝手にあとで解釈されると、やはり有利に皆見たがるものでして、明確にしておきたいのですが、まあ均衡論について、それは成るほど今言われた通りだと思うのですが、ただ、今のような政策の下におきましては、仮に民間で、じやそういうことが言えるかと言えば、成るほど言うことは言えるのであるけれども、その実施というものは大変なむずかしい、今非常…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 アルコール専売の裁定については先ほどの御答弁によりますと、国家財政と他のいわば均衡上の問題等が理由で一月から実施するようにというふうにきまつておるやに承わつたのでありますが、昨日来本事案の調査をいたしますと、アルコール専売に関しましては、新らしい勧告によつて所要源資というものは約二千何百万円か必要とするし、一方アルコール専売の財政状態を見ますると、予備金の四千五百万円ばかりが全然手付かずでおりますし、又この将来の使途について…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 運営に当つていろいろそういう若干の考慮を払う場合にはこれはあり得ると思います。非常にかけ離れたアンバランスのある給与というものが必ずしも私ども妥当と申上げているわけではないのでありますが、ただ八月が一月にという五カ月のズレ、こういうものがどこか一カ所乃至ニカ所困難なところがあるために、当然その処理が可能であるものまでが非常に不利益をこうむるという状態、又困難であるものは無論私どもの立場とすれば、これを克服して予算上資金上の措…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 いや、私は国鉄などの場合には大臣の見解を支持するだろうと思う。そういうことについて若干誤解があるようですが、私が申上げているのは、こういう実施し得るところが数が多いのですれ、聞くところによると六社は大丈夫だと言つているので、あと二社について困難性がある、物価改訂を伴うというような運賃その他ですね、そういうことが言われているので、やはり今のように予備金を使うのだと、予備金はこれは他の不慮の出費にと言われているけれども、これは一…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 最後に法律的な面ですが、そういうことで貫かれるといたしますれば、今後の個々の企業、現業について交渉いたしましても、その段階ではすでに解決ができない、なぜならば常に閣議で論議もされ、全体の問題として取上げられなきやならんので、いわば一省の大臣を以てしては団体交渉の相手方にはもうなり得ないという実態があるように思われるわけです。そのことが調停裁定の段階でも同様であつて、一体このそれぞれの企業において調停委員会や仲裁委員会を持つこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そういたしますと、非常に一月からということでこれは国会がどう議決するかは別といたしまして大臣としてはかなり固い御決意のようですが、およそ民間におけるこの種問題の解決を見ますと、万一調停その他仲裁などの実施がその後うまく行かない、若干の時期のズレ、一月が仮に三月になるという事態においては、その間はいわゆる賃金形態としての考えではなくして、いわば臨時的な給与といいますか、当面は丁度年末なりそういつたものを控えておりますけれども、…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうすると、具体的にはどうなるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 八月から不合理の是正をやりたいと言われるのはどういう面の合理化になりますか、私にちよつとぴんと来ないのでございますが。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今のは仲裁裁定がなくとも通常行われている事柄なので、是正された上で仲裁裁定の金額を一月から実施しようという、こういうことになるだろうと思うのですね。私が質問いたしましたのは、そういうその種のものではなくして、通常一般産業においてもなされている措置ですね。仮に八月が一月だとこうなりますと、五カ月というものがずれて来る。成るほどベース改訂としては一月からになるけれども、その間の五カ月に相当するいわば勧告の金額に見返るべきものを一…